page

解説付表

1

色又は数字による電線の識別

対比項目

の規定内容

JIS

と対応する国際規格との対比表

(色又は数字による電線の識別)

国 際 規 格 番

国際規格の規定内容

と国際規格との相違点

規定項目

適用範囲

○ ケーブルの絶縁導線,絶縁電

線,又は裸線を色又は数字に

よって識別する方法。

目的

○ 規格の目的

用語の意味 ○ 保護接地線等の用語につい

ての規定。

色 によ る識 ○ 保護接地線は,緑/黄又は緑

とする。

接地側伝線は,ライトブルー

又は白(灰)とする。

色別を使用できる色の種類。

保護接地線と接地側電線(中

性線を含む)以外のその他の

電線識別も規定。

数 字に よる ○ 色別によらない場合の各導

線の数字による識別。

識別

と国際規格との整合

が困難な理由及び今後の

対策

○ ケーブルの絶縁導線,絶縁電線, ≡

又は裸線を色又は数字によって

識別する方法。

○ 規格の目的

− 規定なし。

− 本文の理解のために追加。

相違点はなし。

○ 保護接地線は,緑/黄とする。

例外規定として

で 米国,カナダと同様に同等に

注で 米国,カナダは緑を緑/黄

も規定されているため,同等 扱う方が現実的であると思

と同等として使用されている が

と考える。

われるので,

規格への提

付記。

案を行うよう

国内委

員会に働きかける。

中性線(又は中間線)は,ライト

例外規定として

で 米国,カナダと同様に同等に

ブルーとする。

も規定されているため,同等 扱う方が現実的であると思

注で 米国,カナダは白をライト

と考える。

われるので,

規格への提

ブルーと同等として使用されて

案を行うよう

国内委

いる が付記。

員会に働きかける。

色別を使用できる色の種類。保護 ≡

接地線と接地側電線(中性線を含

む)以外のその他の電線識別も規

定。

○ 色別によらない場合の各導線の ≡

数字による識別。

page

色又は数字による電線の識別

対比項目

の規定内容

規定項目

附属書

(参 ○ 識別の例

考)

と国際規格との整合

が困難な理由及び今後の

対策

○ 識別の例

備考1.

対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合, − は規定していない場合を示す。

2.

対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。

≡ :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。

ADP

(ADOPTION の略):JIS は,国際規格と対応する部分を国際規格をそのまま変更なしで採用している。ただし,採用した部分において,JIS とし

て必要な規定内容を追加し,又は,適用範囲,規定項目及び/又は規定内容の一部を不採用としている。

− :該当項目がない場合。

(色又は数字による電線の識別)

国 際 規 格 番

国際規格の規定内容

と国際規格との相違点

JIS

と対応する国際規格との対比表(続き)

解説付表

1