解説表
2
電熱用合金線及び帯
対比項目
の規定内容
JIS
と対応する国際規格との対比表
巻線の基本導体寸法
Part 4:抵抗線(丸線)の導体径
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
と国際規格との相違点
号
規定項目
に規定されていない
に規定されていない
○ 丸抵抗線の直径だけ規定
は,丸抵抗線の直径
〜6.30mm を規定
は,線の直径については,
を超える寸法を追加
し,許容差,導体抵抗及び導
体抵抗許容差も追加,また帯
についても追加
製造方法
試験
○ 焼なましを施す
○ 体積抵抗率,導体抵抗などの
試験を規定
に規定されていない
に規定されていない
検査
包装
○ 外観,試験などを規定
○ 損傷のない適当な方法
に規定されていない
に規定されていない
製 品 の 呼 び ○ 種類又は記号,並びに直径・
厚さ・幅など
方
に規定されていない
表示
○ 表示事項を規定
附属書
1(参
○ 線及び帯の温度による電気
考)
抵抗の比
に規定されていない
に規定されていない
○ 電熱用合金線及び帯を規定
定義
○ 体積抵抗率,導体抵抗などを
定義
種 類 及 び 記 ○ 種類:成分含有量で区分
記号:アルファベットの組合
号
せ
品質
○ 体積抵抗率,導体抵抗・許容
差などを規定
寸 法 及 び そ ○ 線及び帯の寸法,許容差など
を規定
の許容差
は,丸抵抗線以外に帯を
追加
に規定されていない
適用範囲
○ 丸抵抗線の直径だけ規定
と国際規格との整合
が困難な理由及び今後の
対策
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
号
と国際規格との相違点
規定項目
備考1.
対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合, − は規定していない場合を示す。
2.
対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。
= :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。
− :該当項目がない場合。
附属書
2(参
○ 線及び帯の温度による電気
考)
抵抗の比試験方法
と国際規格との整合
が困難な理由及び今後の
対策
対比項目
の規定内容
JIS
と対応する国際規格との対比表
解説表
2