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解説表

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JIS

と対応する国際規格との対比表

電気抵抗用銅マンガン線,棒及び板

巻線の基本導体寸法

Part 4:抵抗線(丸線)の導体径

対比項目

の規定内容

国 際 規 格 番

国際規格の規定内容

と国際規格との相違点

と国際規格との整合

が困難な理由及び今後の

規定項目

対策

に規定されていない

に規定されていない

寸 法 及 び そ ○ 線,棒及び板の寸法及びその

許容差などを規定。

の許容差

○ 丸抵抗線の直径だけ規定。

は,丸抵抗線の直径

〜6.30mm を規定。

は,線の直径のほか許容

差,導体抵抗及び導体抵抗許

容差を追加,また棒及び板に

ついても追加。

製造方法

試験

○ 焼なましを施す。

○ 体積抵抗率,導体抵抗などの

試験を規定。

○ 外観,試験などを規定。

に規定されていない

に規定されていない

に規定されていない

包装

○ 損傷のない適切な方法。

製 品 の 呼 び ○ 種類又は記号,並びに直径・

厚さ・幅など。

表示

○ 表示事項を規定。

に規定されていない

に規定されていない

に規定されていない

○ 電気抵抗用銅マンガン線,棒

及び板を規定。

定義

○ 体積抵抗率,導体抵抗などを

定義。

種類,等級及 ○ 種類:成分含有量

等級:アルファベットの組合

び記号

記号:アルファベットの組合

品質

検査

○ 体積抵抗率,導体抵抗・許容

差などを規定。

○ 丸抵抗線の直径だけ規定。

備考1.

対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合, − は規定していない場合を示す。

2.

対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。

= :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。

− :該当項目がない場合。

は,丸抵抗線以外に棒及

び板を追加。

に規定されていない

適用範囲