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解説表

1

ビニルコード

の規定

項目

番号

内容

適用範囲

定格電圧

定格電圧

以下の塩化ビニル絶縁ケーブル−第

部:可とうケーブル(コード)

国 際 規 格

国際規格の規定

と国際規格との技術的差

と国際規格との技術

番号

異の項目ごとの評価及びその

的差異の理由及び今後の

内容

対策

項目

内容

項目ご

技術的差異の内容

番号

との評

以下

定格電圧

以下

引用規格

種類及び記号

に規定なし

単心ビニルコード

二種単心ビニルコード

個よりビニルコード

二種

個よりビニルコード

ビニル平形コード

規 定 す る 種 類 が 異 な 記号の付け方が異なる。

国際規格に合わせると混乱

る。

は規格番号をベー が生じ危険である。

スとした記号である。 国際規格と整合時に検討す

は用途,材料,構造 る。

を示す記号である。

平形金糸コード

規定なし

規定なし

規定なし

規定なし

シースなし平形コード

定格電圧:300V/300V

に規定なし

用コード

ビニルシースコード

定格電圧:300V/300V

定 格 電 圧 範 囲 が 異 な 定格電圧は,その国の配電

る。

事情によって異なるため,

今後も差異を設けることに

なる。

は多数の規格を引 規格体系が異なる。

用。

国 際 規 格

と 整 合 時

に検討する。

二種ビニル平形コード

に規定なし

ビニルキャブタイヤ丸形コード

JIS

と対応する国際規格との対比表

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国 際 規 格

国際規格の規定

番号

4.表 2

内容

項目

番号

記号

サイズ 最大導体抵抗

項目ご

との評

技術的差異の内容

に規定なし

二種ビニルキャブタイヤ丸形コー

ビニルキャブタイヤ長円形コード

二種ビニルキャブタイヤ長円形コ

ード

特性

導体抵抗

内容

ビニルシースコード

定格電圧:300V/500V

規定なし

最大導体抵抗(20℃)

公称

断面積

めっきなし めっきあり

公称

最大導体抵抗(20℃)

断面積

めっきなし めっきあり

標準サイズの採用方法の違

要求値が異なる。

相当の

いによって断面積が違って

及び

に いる。また同じ断面積での

数値の違いは,素線構成及

なし。

相当の

び算出方法の数値の丸め方

及び

に などによって違っている。

国内法規(電気用品技術基

なし。

準)が国際規格と整合され

この規格を改正する時点で

検討する。

項目

番号

と国際規格との技術的差

と国際規格との技術

異の項目ごとの評価及びその

的差異の理由及び今後の

内容

対策

の規定

JIS

と対応する国際規格との対比表(続き)

解説表

1

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解説表

1

の規定

項目

番号

JIS

と対応する国際規格との対比表(続き)

国 際 規 格

国際規格の規定

番号

内容

項目

番号

4.表 2

耐電圧

水中

分間

空中

分間

スパーク :5000

秒間以上

常温絶縁抵抗

規定温度

常温

以上

と国際規格との技術的差

と国際規格との技術

異の項目ごとの評価及びその

的差異の理由及び今後の

内容

対策

内容

項目ご

との評

技術的差異の内容

電圧・印加時間が異な 国際規格は,印加時間が長

る。

くそのため経済的負担が増

える。

国内法規が国際規格と整合

されこの規格を改正する時

点で検討する。

絶縁抵抗(70℃)

以上

以上

以上

以上

以上

以上

以上

以上

以上

以上

測定温度・要求値が異 国内法規が国際規格と整合

なる。

されこの規格を改正する時

点で検討する。

線心耐電圧

完成品耐電圧 :2000

線心耐電圧

完成品耐電圧 :2000

線心耐電圧

以下

を超える

完成品耐電圧:

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4.表 2

内容

高温絶縁抵抗

規定温度

ビニルコード:60 ℃

二種ビニルコード:75 ℃

絶縁体及びシースの引張り

ビニルコードの絶縁体

引張強さ

以上

伸び

100 %以上

二種ビニルコードの絶縁体

引張強さ

以上

伸び

120 %以上

シース

引張強さ

以上

伸び

120 %以上

項目

番号

加熱

加熱条件

絶縁体

ビニルコード:100 ℃,

二種ビニルコード:120 ℃,

シース

加熱温度:100 ℃,

と国際規格との技術的差

と国際規格との技術

異の項目ごとの評価及びその

的差異の理由及び今後の

内容

対策

内容

項目ご

との評

技術的差異の内容

引張強さ

以上:

伸び

150 %以上:PVC/D, PVC/ST5

要求値が異なる。

絶縁体

加熱条件

絶縁体

老化後引張強さ

以上

老化後引張伸び

150 %以上

老化後引張強さの変化率 ±20

%以

老化後伸び変化率 ±20

%以内

試験条件の要求値が異 試験条件の差異によって規

なる。

格値が違っている。

国際規格は,加熱時間が長

く経済的負担が増える。

国内法規が国際規格と整合

されこの規格を改正する時

点で検討する。

項目

番号

国 際 規 格

国際規格の規定

番号

国内法規が国際規格と整合

されこの規格を改正する時

点で検討する。

の規定

JIS

と対応する国際規格との対比表(続き)

解説表

1

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解説表

1

の規定

項目

番号

4.表 2

国 際 規 格

国際規格の規定

番号

内容

項目

番号

絶縁体

ビニルコード

引張強さの残率

85 %以上

伸びの残率

80 %以上

二種ビニルコード

引張強さの残率

90 %以上

伸びの残率

75 %以上

シース

引張強さの残率

85 %以上

伸びの残率

80 %以上

規定なし

JIS

と対応する国際規格との対比表(続き)

巻付加熱

表面にひび及び割れを生じないこ

と。

内容

項目ご

との評

技術的差異の内容

シース

加熱条件

絶縁体

老化後引張強さ

以上

老化後引張伸び

150 %以上

老化後引張強さの変化率

20 %以内

老化後伸び変化率 ±20

%以内

加熱減量試験

巻付加熱試験

クラックが発生しないこと。

クラックが発生しないこと。

では規定なし

国際規格と整合時に検討す

る。

試験方法,条件が異な 試験条件が違っている。

る。

国内法規が国際規格と整合

されこの規格を改正する時

点で検討する。

試験方法,条件が異な 試験条件が違っている。

る。

国内法規が国際規格と整合

されこの規格を改正する時

点で検討する。

低温巻付け

表面にひび及び割れを生じないこ

と。

と国際規格との技術的差

と国際規格との技術

異の項目ごとの評価及びその

的差異の理由及び今後の

内容

対策

page

4.表 2

内容

項目

番号

と国際規格との技術的差

と国際規格との技術

異の項目ごとの評価及びその

的差異の理由及び今後の

内容

対策

内容

項目ご

との評

技術的差異の内容

項目

番号

国 際 規 格

国際規格の規定

番号

加熱変形

℃ 予備加熱

分 加熱

ビニルコード

絶縁体:厚さの減少率

50 %以下

シース:厚さの減少率

50 %以下

二種ビニルコード

絶縁体:厚さの減少率

30 %以下

シース:厚さの減少率

50 %以下

加熱変形試験

侵入深さの中心値

50 %以下

試験方法,条件が異な 試験条件の差異によって規

る。

格値が違っている。

国内法規が国際規格と整合

されこの規格を改正する時

点で検討する。

難燃

傾斜

秒以内に自然に消えること。

難燃試験

垂直

燃えた部分が上部の金具の下端か

以上に達してはならない。

規定なし

試験方法,条件が異な 試験条件が違っている。

る。

国内法規が国際規格と整合

されこの規格を改正する時

点で検討する。

には規定なし。

国際規格と整合時に検討す

る。

には規定なし。

国内法規が国際規格と整合

されこの規格を改正する時

点で検討する。

曲げ(平形だけ)

以上の平形コードに適用

規定なし

規定なし

可とう性試験

線心の分離試験

には規定なし。

国際規格と整合時に検討す

る。

の規定

JIS

と対応する国際規格との対比表(続き)

解説表

1

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解説表

1

の規定

項目

番号

国 際 規 格

国際規格の規定

番号

内容

項目

番号

材料,構造及び加工方法

導体

導体は,JIS

に規定する

軟銅線をより合わせたもの,又は

硬銅線をより合わせた後焼きな

まして軟銅にしたものとする。導

体上に必要によって,糸を横巻き

にするか,適切なテープを施して

もよい。

絶縁体

絶縁体厚さ:シースのないもの

シースのあるもの

平均厚さ:付表

の値の

90 %以上

最小厚さ:付表

の値の

80 %以上

線心の識別

シースのあるもの

絶縁体の色によって行う。

線心数

黒,白

黒,白,赤又は黒,白,

黒,白,赤,緑

と国際規格との技術的差

と国際規格との技術

異の項目ごとの評価及びその

的差異の理由及び今後の

内容

対策

内容

項目ご

との評

技術的差異の内容

導体は

による。

素線は金属めっきあり又はなし。

最大素線径を規定している。

より線のピッチ,より方向の規定はな

い。

導体径の素線径は,すべて同一公称

径。

絶縁体厚さ:0.8

ビニルシース

コード

絶縁体厚さ:0.5

ビニルシ

ースコード

絶縁体厚さ:0.6

絶縁体の色による方法

心:規定なし

心:緑/黄,空,茶又は空,黒,茶

その他の方法

から始まるナンバリング

要求値が異なる。

標準サイズの採用方法の違

いによって断面積が違って

いる。

国内法規と国際規格と整合

されこの規格を改正する時

点で検討する。

要求値が異なる。

国内法規と国際規格と整合

されこの規格を改正する時

点で検討する。

要求値が異なる。

国内法規と国際規格と整合

されこの規格を改正する時

点で検討する。

JIS

と対応する国際規格との対比表(続き)

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内容

シースのないもの

絶縁体の色,絶縁体に施す突起などの

形状又は絶縁体上に施す

未満

の間隔で行う直線又は数字などの連

続表示によって行う。

シース

材料:ビニル

シース厚さ:1

平均厚さは付表

の値の

90 %以上

最小厚さは付表

の値の

70 %以上

項目

番号

個よりコード

個よりコードは,線心

条を層心

径の

倍以下のピッチでより合わ

せる。

平形コード

導体

条を一定の間隔で平行に配

列。2 心が容易に切り離すことがで

きる形状。

と国際規格との技術的差

と国際規格との技術

異の項目ごとの評価及びその

的差異の理由及び今後の

内容

対策

内容

項目ご

との評

技術的差異の内容

材料:type

塩化ビニルコン

パウンド

ビニルシース

コード

シース厚さ:0.6

ビニルシ

ースコード

シース厚さ:0.8

要求値が異なる。

国内法規と国際規格と整合

されこの規格を改正する時

点で検討する。

規定なし

には規定なし。

国際規格と整合時に検討す

る。

導体を平行に配列

線心の分離を容易にするため,導体間

の両側に溝を設ける。

と同等。

項目

番号

国 際 規 格

国際規格の規定

番号

の規定

JIS

と対応する国際規格との対比表(続き)

解説表

1

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解説表

1

の規定

項目

番号

国 際 規 格

国際規格の規定

番号

内容

項目

番号

キャブタイヤ丸形コード

より合わせピッチ:層心径の

以下

介在:ビニルで線心間のすき間を埋

めた上にシースを施す。介在物とし

て綿糸その他の柔らかい繊維を使

用することができる。

なお,その上に綿糸,その他の繊維

又はテープを巻いてもよい。

キャブタイヤ長円形コード

線心

条を密接して平行に配列。

介在:線心間のすき間をシース材料

で埋める。

内容

項目ご

との評

より合わせピッチの規定なし。

介在:シースは介在として線心間のす

き間を充てんしてもよいが,線心に粘

着してはならない。線心の集合は,セ

パレータによって覆われていてもよ

い。ただし,セパレータは線心に粘着

してはならない。

国内法規と国際規格と整合

要求値が異なる。

より合わせピッチの規 されこの規格を改正する時

定なし。

点で検討する。

はセパレータの使

用も認めている。

線心を平行に並べる。

介在:シースは介在として線心間のす

き間を充てんしてもよいが,線心に粘

着してはならない。線心の集合は,セ

パレータによって覆われていてもよ

い。ただし,セパレータは線心に粘着

してはならない。

はセパレータの使 国内法規と国際規格と整合

用を認めている。

されこの規格を改正する時

点で検討する。

試験条件が異なる項目 (それぞれの試験項目の欄

を参照)

構造

耐電圧試験

絶縁抵抗(70 ℃)

巻付加熱試験

低温巻付試験

構造

導体抵抗

線心耐電圧試験

完成品の耐電圧試験

スパークの規定なし

技術的差異の内容

試験方法が異なる項目

加熱変形試験

難燃試験

試験方法

外観

構造

導体抵抗

耐電圧

水中

空中

スパーク

絶縁抵抗

常温絶縁抵抗

と国際規格との技術的差

と国際規格との技術

異の項目ごとの評価及びその

的差異の理由及び今後の

内容

対策

JIS

と対応する国際規格との対比表(続き)

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国 際 規 格

国際規格の規定

番号

内容

項目

番号

内容

高温絶縁抵抗

絶縁体及びシースの引張り

高温絶縁抵抗の規定なし

老化前後の引張試験

加熱

巻付加熱

加熱温度:120 ℃±3 ℃

巻付加熱(線心)

加熱温度:150 ℃±3 ℃

種類

巻付

回数

単心コード

個よりコード

平形コード

キャブタイヤ

丸形コード

キャブタイヤ

長円形コード

円筒の径

仕上外径

線心径

短径

仕上外径の

短径の

項目ご

との評

相当する試験が

ない項目

可とう性試験

完成品ケーブルの低

温衝撃試験

加熱減量試験

試験片の外径 マンドレル 巻付回数

以下

を超え

以下

技術的差異の内容

シース

加熱温度:150 ℃±3 ℃

試験片の厚さ マンドレル 巻付回数

以下

を超え

以下

項目

番号

と国際規格との技術的差

と国際規格との技術

異の項目ごとの評価及びその

的差異の理由及び今後の

内容

対策

の規定

JIS

と対応する国際規格との対比表(続き)

解説表

1

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解説表

1

の規定

国 際 規 格

国際規格の規定

番号

項目

番号

内容

内容

項目ご

との評

仕上外径の

以下

を超え

以下

個よりコード

平形コード

線心径の

短径の

を超え

以下

を超え

以下

キャブタイヤ

丸形コード

仕上外径の

を超える

キャブタイヤ

長円形コード

短径の

巻付

回数

円筒の径

加熱変形

加熱条件:120 ℃,

板状試験片を用いた場合の荷重は,

とする。

荷重

導体公称断面積

絶縁体 シース

加熱変形

先端が

の刃を使

加重は計算式で算出

加熱は試験片が

の場合

一条垂直試験

規定なし

に規定なし。

国際規格と整合時に検討す

る。

難燃

傾斜試験

曲げ

技術的差異の内容

低温巻付け

冷却条件:16

回転数

と国際規格との技術的差

と国際規格との技術

異の項目ごとの評価及びその

的差異の理由及び今後の

内容

対策

試験片の外径

単心コード

項目

番号

低温巻付け

冷却条件:−10 ℃,1

種類

JIS

と対応する国際規格との対比表(続き)

page

内容

項目

番号

と国際規格との技術的差

と国際規格との技術

異の項目ごとの評価及びその

的差異の理由及び今後の

内容

対策

内容

項目ご

との評

技術的差異の内容

項目

番号

国 際 規 格

国際規格の規定

番号

検査

6.と同じ

6.と同じ

6.と同じ

6.と同じ

製品の呼び方

製品の呼び方は,種類,線心数(丸

形以外は省略してもよい。)及び公称

断面積又は記号,線心数(丸形以外は

省略してもよい。)及び公称断面積に

よる。また,平形コード及びキャブタ

イヤコードの細線化したものは,導体

構成を追記する。

規定なし

には規定なし

国際規格と整合時に検討す

る。

コードの表示

製造業者名又はその略号

製造年又はその略号

耐熱性のものはその旨

製造業者の識別

識別は製造業者名若しくは,商標の反

復表示又は識別糸のいずれか。

表示は絶縁体又はシースの上若しく

は,内部への印刷又は凸凹による。

は製造年を入れ安 国際規格と整合時に検討す

全性を考慮。

る。

包装の表示

種類又は記号

線心数(丸形以外は省略しても

よい。

)及び公称断面積

導体構成(平形コード及びキャ

ブタイヤコードの細線化した

ものに限る)

長さ

質量

製造業者名又はその略号

製造年月又はその略号

規定なし

には規定なし。

国際規格と整合時に検討す

る。

の規定

JIS

と対応する国際規格との対比表(続き)

解説表

1

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解説表

1

の規定

項目

番号

JIS

と対応する国際規格との対比表(続き)

国 際 規 格

国際規格の規定

番号

内容

項目

番号

包装は,運搬中損傷しないように適切

な方法で行う。

導体最高許容温度:規定なし

(電気用品取締法では

と国際規格との技術的差

と国際規格との技術

異の項目ごとの評価及びその

的差異の理由及び今後の

内容

対策

内容

項目ご

との評

技術的差異の内容

規定なし

には規定なし。

使用指針

導体最高許容温度

導体最高許容温度が異 導体最高許容温度は,その

なる。

国の事情により異なるた

め,差異がある。

今後統一できるか検討す

る。

国際規格と整合時に検討す

る。

と国際規格との対応の程度の全体評価

備考1.

項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。

―IDT……………… 技術的差異がない。

―NEQ……………… 技術的差異があり,かつ,それがはっきりと識別されていない。

2. JIS

と国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。

―NEQ……………… 技術的内容及び構成において,国際規格と同等でない。