解説表
1
ゴムキャブタイヤケーブル
の規定
項目番号
内容
国 際 規
国際規格の規定
格番号
項目番号
内容
定格電圧
以下
のゴム絶縁編組付きコ
ード,ゴム絶縁ゴム,ク
ロロプレン又は同等の
合成エラストマーシー
ス付きコード及び可と
うケーブル。
適用範囲
以下の主として移動
用電気機器の電源回路その
他可とう性,耐屈曲性が要求
される場合に用いるゴムキ
ャブタイヤケーブル。
引用規格
種類及び記号
特性
導体抵抗
めっきあり導体,20 ℃
の値の比較
以下
以下
以下
以下
以下
と国際規格との技術的差異の
と国際規格との技術的差異の理由及
項目ごとの評価及びその内容
び今後の対策
項目ごとの
技術的差異の内容
評価
は,多数の規格を引 規格体系が異なる。
用。
国際規格(IEC)と整合時に検討する。
規定する種類が異なる。
記号の付け方が異なる。
は,規格番号をベー 国際規格に合わせると混乱が生じ危険で
スとした記号である。 ある。
は用途,材料,構造 国際規格と整合時に検討する。
を示す記号である。
標準サイズの採用方法の違いによって,
要求値が異なる。
断面積が違っている。また,同じ断面積
の規格値が低いとい での数値の違いは,素線構成及び算出方
える。
法の数値の丸め方などによって違ってい
る。
国内法規(電気用品技術基準)が国際規
格と整合され,この規格を改正する時点
で検討する。
定格電圧範囲が異なる。定格電圧は,その国の配電事情によって
異なるため,今後も差異を設けることに
なる。
表
定格電圧
以下のゴム絶縁ケーブル−第
部:コード及び可とうケーブル
JIS
と対応する国際規格との対比表
項目番号
耐電圧
水中
分
絶縁抵抗
絶縁体及びシースの引張り
天然ゴム絶縁体
引張強さ
以上
伸び
250 %以上
ゴム絶縁体
引張強さ
以上
伸び
300 %以上
けい素ゴム絶縁体
強張強さ
以上
伸び
200 %以上
天然ゴムシース(1 種)
引張強さ
以上
伸び
300 %以上
天然ゴムシース(1 種以外)
引張強さ
以上
伸び
430 %以上
クロロプレンゴムシース
引張強さ
以上
伸び
300 %以上
クロロスルホン化ポリエ
チレンゴムシース
引張強さ
以上
伸び
300 %以上
内容
と国際規格との技術的差異の
と国際規格との技術的差異の理由及
項目ごとの評価及びその内容
び今後の対策
項目ごとの
技術的差異の内容
評価
水中
分
(線心耐電圧の規定あ
り)
電圧・印加時間が異な 国際規格は,印加時間が長くそのため経
る。
済的負担が増える。
国内法規が国際規格と整合され,この規
格を改正する時点で検討する。
規定なし
に規定なし。
国際規格と整合時に検討する。
要求値が異なる。
国内法規が国際規格と整合する時点で検
討する。
250 %以上
規定なし
規定なし
300 %以上
300 %以上
300 %以上
規定なし
表
内容
国 際 規
国際規格の規定
格番号
項目番号
の規定
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)
解説表
1
解説表
1
の規定
項目番号
表
内容
けい素ゴムシース
引張強さ
以上
伸び
200 %以上
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)
国 際 規
国際規格の規定
格番号
項目番号
規定なし
項参照
試験条件・要求値が異な 試験条件の差異によって,規格値が違っ
る。
ている。
国際規格は,加熱時間が長く経済的負担
が増える。
国内法規が国際規格と整合され,この規
格を改正する時点で検討する。
規定なし
規定なし
変化率±20
変化率±20
変化率-15
変化率-25
加熱
天然ゴム絶縁体
加熱条件
引張強さの残率
60 %以
上
伸び残率
60 %以上
ゴム絶縁体
引張強さ
以上
伸び
300 %以上
加熱
けい素ゴム絶縁体
引張強さ 加 熱 前 の 値
の
70 %以上
伸び
60 %以上
天然ゴムシース
加熱
引張強さ 加 熱 前 の 値
の
50 %以上
伸び
クロロプレンゴムシース
加熱
内容
と国際規格との技術的差異の
と国際規格との技術的差異の理由及
項目ごとの評価及びその内容
び今後の対策
項目ごとの
技術的差異の内容
評価
項目番号
引張強さ 加 熱 前 の 値
の
65 %以上
伸び
クロロスルホン化ポリエ
チレンゴムシース
引張強さ 加 熱 前 の 値
の
80 %以上
伸び
70 %以上
けい素ゴムシース
引張強さ 加 熱 前 の 値
の
70 %以上
伸び
60 %以上
耐油
天然ゴムシース
浸油
外径の増加
外径の増加は
以
下。ただし,多心ケーブ
ル で 公 称 断 面 積 が
以上の場合は,外径
の増加率は
10 %以上と
する。
内容
と国際規格との技術的差異の
と国際規格との技術的差異の理由及
項目ごとの評価及びその内容
び今後の対策
項目ごとの
技術的差異の内容
評価
規定なし
規定なし
規定なし
は,規定なし。
表
内容
国 際 規
国際規格の規定
格番号
項目番号
の規定
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)
解説表
1
解説表
1
の規定
項目番号
表
内容
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)
国 際 規
国際規格の規定
格番号
項目番号
クロロスルホン化ポリエ
チレンゴムシース
浸油
引張強さ
伸び
浸油前の値の
60 %以
上。ただし,試験片の厚
さが
未満の場合は
50 %以下とする。
難燃
秒以内で自然に消える
こと。
衝撃(3 種,4 種)
破損又はひび,割れが生じ
ず,各線心の断線率が
を超えないこと。
内容
と国際規格との技術的差異の
と国際規格との技術的差異の理由及
項目ごとの評価及びその内容
び今後の対策
項目ごとの
技術的差異の内容
評価
試験条件・要求値が異な 試験条件の差異によって,規格値が違っ
る。
ている。
国際規格は,加熱時間が長く経済的負担
が増える。
国内法規が国際規格と整合され,この規
格を改正する時点で検討する。
変化率±40
は,規定なし。
国際規格と整合時に検討する。
規定なし
は,規定なし。
国際規格と整合時に検討する。
曲げ
摩耗
シースが摩耗し,絶縁体が
現われないこと。
規定なし
規定なし
は,規定なし。
は,規定なし。
国際規格と整合時に検討
国際規格と整合時に検討する。
引裂き(けい素ゴム)
以上
(酸素加圧加熱後引張)
規定なし
(加熱伸長)
規定なし
規定なし
は,規定なし。
国際規格と整合時に検討する。
項参照
は,規定なし。
は,規定なし。
国際規格の試験方法が削除されたため採
用しない。
試験機を購入する必要があり,経済的負
担が増える。
国内法規が国際規格と整合され,この規
格を改正する時点で検討する。
応力
荷重
冷却
175 %以下
25 %以下
規定なし
項目番号
(屈曲後水中)
規定なし
材料及び加工方法
導体
に規定されたす
ずめっき軟銅線をより合わ
せたものとする。
導体の上に適当なセパレー
タを施すことができる。導体
上にセパレータを施す場合
は,すずめっきを施さなくて
もよい。
は規定なし
要求値が異なる。
国内法規が国際規格と整合され,この規
格を改正する時点で検討する。
標準サイズの採用方法の違いによって,
断面積が違っている。
国内法規が国際規格と整合され,この規
格を改正する時点で検討する。
分
導体は
の
導体の要求事項による。
素線はめっきなし又は
すずめっきありでよい。
適当な材質のセパレー
タを導体上に施す。要求
事項は
の
による。
絶縁体は各導体上に施
された
ケーブ
ル用ゴムコンパウンド
とする。絶縁体は押出で
ない場合には,少なくと
も二層としなければな
らない。絶縁体の厚さの
平均値は,
表
の欄
規
定値とする。
絶縁体
天然ゴム,EP ゴム又はけ
い素ゴムを付表の厚さに被
覆する。絶縁体の厚さは付表
の値の
%以上とし,最小厚
さは付表の値の
80 %以上で
あること。絶縁体上には適切
なテープを施すことができ
る。
内容
と国際規格との技術的差異の
と国際規格との技術的差異の理由及
項目ごとの評価及びその内容
び今後の対策
項目ごとの
技術的差異の内容
評価
軟導線めっ
きあり又は に規定され
たすずめっ
なし
き軟導線を
より合わせ
たもの
(単心)
心)1,
種
心)
心)3 種
心)4 種
心)
国内法規が国際規格と整合され,この規
格を改正する時点で検討する。
表
内容
国 際 規
国際規格の規定
格番号
項目番号
の規定
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)
解説表
1
解説表
1
の規定
項目番号
内容
規定なし
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)
国 際 規
国際規格の規定
格番号
項目番号
内容
と国際規格との技術的差異の
と国際規格との技術的差異の理由及
項目ごとの評価及びその内容
び今後の対策
項目ごとの
技術的差異の内容
評価
ゴム引布テープ
押出でない場合,4
を超える公称断面積を
もつ導体の絶縁体は,ゴ
ム引布テープで
以
上の重ね巻きとする。
押出の絶縁体のゴム引
布テープは任意。テープ
は絶縁体上に粘着し,絶
縁体に損傷なくはげる
こと。
絶 縁
体 厚
(単心)
種)
さ(平
均 最
心)
種 各 甲
小 厚
乙)
さ)
心)
種
心)
種)
国内法規が国際規格と整合され,この規
格を改正する時点で検討する。
仕上 規 定 あ 概算値を
外径 り
規定
線心の識別
線心の識別は絶縁体又は
絶縁体表面の色,その他適切
な方法によって行う。
心:黒,白
心:黒,白,赤
心:黒,白,赤,緑
心:黒,白,赤,緑,黒
要求値が異なる。
国内法規が国際規格と整合され,この規
格を改正する時点で検討する。
色によって行い,着色さ
れた絶縁体又は他の適
当な方法による。
心:規定なし
心:緑/黄色,空,茶又
は空,黒,茶。
心:緑/黄色,空,茶,
黒又は空,黒,茶,
黒若しくは茶。
心:緑/黄色,空,黒,
茶,黒若しくは茶又は
空,黒,茶,黒若しくは
茶,黒若しくは茶。
色は耐久性があること。
項目番号
内容
国 際 規
国際規格の規定
格番号
項目番号
線心のより合わせ
種のケーブルはより合わ
せの際,線心間に付表の厚さ
のゴム座床を介在させてよ
り合わせる。座床の平均厚さ
は付表の値の
90%以上とし,
最小厚さは付表の値の
以上でなければならない。
個別規定に規定されな
い限り,介在物は次の組
合せによる。
−加硫ゴム若しくは非
加硫ゴムによるコンパ
ウンド,又は−天然若し
くは合成繊維,は−紙介
在物の組成分と絶縁体
及びシース又はそのい
ずれかとの間に有害な
相互作用があってはな
らない。ケーブルの各タ
イプごとの個別規定で
はケーブルが介在物を
含むかどうか、又はシー
スが一つの充てん物を
形成するように線心間
を埋めてもよいかどう
かを規定している。介在
物は,各線心間のすき間
を埋め円形状になるよ
うに形成する。線心は互
いにより合わせる。中心
に介在物を使用しても
よい。
要求値が異なる。
国内法規が国際規格と整合され,この規
格を改正する時点で検討する。
緑/黄の色の組合せは任
意の
長の線心に
おいて,一色は線心の
表。
内容
と国際規格との技術的差異の
と国際規格との技術的差異の理由及
項目ごとの評価及びその内容
び今後の対策
項目ごとの
技術的差異の内容
評価
の規定
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)
解説表
1
解説表
1
の規定
項目番号
内容
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)
国 際 規
国際規格の規定
格番号
項目番号
内容
と国際規格との技術的差異の
と国際規格との技術的差異の理由及
項目ごとの評価及びその内容
び今後の対策
項目ごとの
技術的差異の内容
評価
大きい断面積の導体を
もつ線心の場合,もし完
成品ケーブルが線心間
の外側のすき間に実質
的な空洞がないように
するならば,シースを施
す前に織物テープを線
心集合上に施してもよ
い。
(編組)
規定なし
単心ケーブルでは絶縁体
上に,多心ケーブルでは線心
より合わせ上に,天然ゴム又
はクロロスルホン化ポリエ
チレン又はけい素ゴムを式
で算出した厚さに被覆する。
シースの平均厚さは表
の計
算式で算出した値の
90 %以
上とし,最小厚さは表
の計
算式で算出した値の
85 %以
上でなければならない。
編組を形成する糸は,個
別規定に編組が規定さ
れている場合,その糸は
天然材料(綿,処理済綿,
絹)又は合成材料(レー
ヨン,ナイロンなど)で
もよいし,さもなければ
ガラス繊維又は同等の
材料からなる繊維でも
よい。
編組はこぶやすき間の
ないように均一に編ま
なければならない。ガラ
ス繊維による編組は,ほ
つれを防ぐために適当
なもので処理する。
項目番号
座床
種ケーブルに設ける座床
の平均厚さは,付表の値の
%以上とし,最小厚さは付
表の値の
70 %とする。
シース
単心ケーブルでは絶縁体
上に,多心ケーブルでは線心
より合わせ上に,天然ゴム又
はクロロスルホン化ポリエ
チレン又はけい素ゴムを式
で算出した厚さに被覆する。
シースの平均厚さは表
の計
算式で算出した値の
90 %以
上とし,最小厚さは表
の計
算式で算出した値の
85 %以
上でなければならない。
内容
と国際規格との技術的差異の
と国際規格との技術的差異の理由及
項目ごとの評価及びその内容
び今後の対策
項目ごとの
技術的差異の内容
評価
規定なし
シースは個別規定に規
定された加硫ゴムコン
パ ウ ンド と する 。
ゴムコンパウンド
でシースされたケーブ
ル用。Type
クロロ
プレンゴムコンパウン
ド,又は他の同等の合成
エラストマーでシース
されたケーブル用。保護
シースは,個別規定の各
ケーブルタイプに規定
された一層又は二層(内
層又は内部シース及び
外層又は外部シース)で
構成されなければなら
ない。一層シースは一層
で施す。
−単心ケーブルの場合
には線心上に:
−多心ケーブルの場合
には,線心及び介在物の
集合上に:
内容
国 際 規
国際規格の規定
格番号
項目番号
の規定
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)
解説表
1
解説表
1
の規定
項目番号
内容
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)
国 際 規
国際規格の規定
格番号
項目番号
内容
多心ケーブルの場合に
は,シースは線心と粘着
してはならない。テープ
又はフィルムをシース
の下に施してもよい。
個別規定によって示さ
れる場合には,シースは
線心間のすき間を埋め
て介在物として形成し
てもよい。
二層シース
内層
内部シースは一層シー
スの規定によって施す。
ゴム引き又は同等のテ
ープを内層の上に施し
てもよい。テープ又はセ
パレータがあればその
厚さが
未満な
ら,内部シースと粘着し
ている場合,内部シース
の規定に含んでもよい。
外層
外層又は外部シースは,
内部シース上又はテー
プ上に施す。内層又はテ
ープに接着しなくても
よい。もし外層が内層に
接着してい
と国際規格との技術的差異の
と国際規格との技術的差異の理由及
項目ごとの評価及びその内容
び今後の対策
項目ごとの
技術的差異の内容
評価
項目番号
内容
なければ,それは内層と
明らかに区別できるも
のでなければならない。
もしそれが接着してい
るならば外層は内層か
ら容易に分離できるも
のでなければならない。
シースの厚さの平均値
は,ケーブルの各タイプ
及び各サイズに対して,
個別規定に示された値
以上とする。しかし,あ
る部分の厚さは規定値
以下となってもよいが,
特に規定がなければそ
の差は規定値の
を超えてはなら
ない。
線心はシースで被覆す
る。
シースの厚さは表
の
欄
及び
の規定値
による。
シースは,次のように形
成する。
単心ケーブル:
− 単 心ケ ー ブル
ゴムコンパウン
ド
と国際規格との技術的差異の
と国際規格との技術的差異の理由及
項目ごとの評価及びその内容
び今後の対策
項目ごとの
技術的差異の内容
評価
内容
国 際 規
国際規格の規定
格番号
項目番号
の規定
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)
解説表
1
解説表
1
の規定
項目番号
内容
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)
国 際 規
国際規格の規定
格番号
項目番号
内容
多心ケーブル:
断 面 積 が
以下:
−単層
ゴ
ムコンパウンド
を超える
断面積:
− 単 層 の 場 合
ゴムコンパウ
ンド
− 二 層 の場 合 内 層
については
コンパウンドと
し,外層は
ゴムコンパウンド
シースの充てん
a)及び b)の場合,単
層シースは又は二
層シースの内側は
線心間のすき間を
充てんしなければ
ならない。シースは
よられた線心に損
傷のないようには
(剥)ぐことができ
なければならない。
と国際規格との技術的差異の
と国際規格との技術的差異の理由及
項目ごとの評価及びその内容
び今後の対策
項目ごとの
技術的差異の内容
評価
項目番号
内容
国 際 規
国際規格の規定
格番号
項目番号
内容
補強層
種及び
種ケーブルに
は,絶縁体上,線心より合わ
せ上又はシースの中間に,綿
帆布テープの突合わせ巻き
又は綿糸,麻糸,合成繊維の
より糸による編組若しくは
これらと同等以上の強さの
補強層を施す。この場合,補
強層はシースと粘着させる。
規定なし
は,規定なし。
国際規格に整合時に検討する。
仕上外径の最大値
仕上がり外径の最大値は,
種については付表の値
の
105 %とする。ただし,仕
上がり外径が
未満の
場合は付表の値に
を
加えた値とする。
は,規定なし。
国際規格に整合時に検討する。
試験方法
外観
構造
導体
耐電圧
絶縁抵抗
絶縁体及びシースの引張
り
加熱
耐油
平均仕上がり外径は付
表の値の範囲とする。同
一断面でのシースされ
た円形ケーブルの仕上
がり外径の
値の差(真
円度)は,平均仕上がり
外径として規定された
上限値の
15 %以下とす
る。
規定なし
試験条件が異なる項目 (それぞれの試験項目の欄を参照)
・構造
・耐電圧
・加熱
・耐油
規定なし
と国際規格との技術的差異の
と国際規格との技術的差異の理由及
項目ごとの評価及びその内容
び今後の対策
項目ごとの
技術的差異の内容
評価
の規定
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)
解説表
1
解説表
1
の規定
項目番号
国 際 規
国際規格の規定
格番号
項目番号
難燃
衝撃
曲げ
引裂き
内容
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)
内容
と国際規格との技術的差異の
と国際規格との技術的差異の理由及
項目ごとの評価及びその内容
び今後の対策
項目ごとの
技術的差異の内容
評価
規定なし
規定なし
規定なし
規定なし
相当する試験がない項
目
・左記のとおり及び耐電
圧の線心耐電圧の規
定が
にある。
真円度
規定なし
酸素加圧加熱後引張
規定なし
加熱伸長
規定なし
屈曲後水中耐電圧
規定なし
ケーブルの表示
ケーブルの表示は,適切な
ところに次の事項を容易に
消えない方法で,連続表示す
る。
製造業者名又はその略号
製造年又はその略号
・JIS は表示間隔の規定 国際規格と整合時に検討する。
はないが,
にはあ
る。
・JIS は耐久性の規定は
ないが,IEC にはあ
る。
絶縁体への印刷若しく
は凸凹又はゴム引テー
プ若しくは別の表示テ
ープによって,製造業者
名若しくは商標を反復
表示又は識別糸を入れ
る。一連の表示の終わり
と次の表示の始まりの
間隔は
以下の
こと。印刷された表示
は,耐久性があるものと
する。
項目番号
内容
包装の表示
包装の表示は,適切な方法
で次の事項を表示する。
種類又は記号
線心数及び公称断面積
長さ
質量
ドラムの回転方向
製造業者名又はその略号
製造年又はその略号
内容
すべての表示は明りょ
うでなければならない。
識別糸の色は容易に判
別できるか,もし必要な
らばガソリン,他の適当
な溶剤できれいにする
ことによって容易に判
別できること。
規定なし
と国際規格との技術的差異の
と国際規格との技術的差異の理由及
項目ごとの評価及びその内容
び今後の対策
項目ごとの
技術的差異の内容
評価
と国際規格との対応の程度の全体評価:NEQ
備考1.
項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
―NEQ…………… 技術的差異があり,かつ,それがはっきりと識別されていない。
2. JIS
と国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
―NEQ…………… 技術的内容及び構成において,国際規格と同等でない。
は規定なし。
国際規格と整合時に検討する。
国 際 規
国際規格の規定
格番号
項目番号
の規定
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)
解説表
1