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解説表

1

溶接用ケーブル

の規定

項目

番号

JIS

と対応する国際規格との対比表

内容

定格電圧

以下のゴム絶縁ケーブル−第

部:ア

ーク溶接電極ケーブル及び

と国際規格との技術的差異

と国際規格との技術的差異の理

の項目ごとの評価及びその内容

由及び今後の対策

項目ごと

技術的差異の内容

の評価

国 際 規

国際規格の規定

格番号

項目

番号

内容

適用範囲

主としてアーク溶接機の

二次側に用いる溶接用ケー

ブル

アーク溶接電極ケーブル

引用規格

は多数の規格を引 規格体系が異なる。

用。

国際規格

と整合時に検討する。

種類及び記号

名称:溶接用ケーブル

記号:WCT

定格電圧:規定なし

は規格番号をベー 記号の付け方が異なる。

スとした記号である。 国際規格に合わせると混乱が生じ危険で

は用途,材料,構造 ある。

を示す記号である。

国際規格と整合時に検討する。

公称断面積が異なる。 標準サイズの採用方法の違いによって断

は導線用,ホルダ用 面積が違っている。

と区別している。

また,同じ断面積での数値の違いは,素

線構成及び算出方法の数値の丸め方など

によって違っている。

国内法規(電気用品技術基準)が国際規

格と整合されこの規格を改正する時点で

検討する。

4.表 2

定格電圧:規定なし

(めっきなし導体,

の値の比較)

例:16

特性

導体抵抗

(めっきなし導体,20 ℃

の値の比較)

例:導線用ケーブル

名称:アーク溶接電極ケ

ーブル

記号

page

4.表 2

内容

耐電圧

(導線用ケープル)

水中

(ホルダ用ケーブル)

水中

絶縁体及びシースの引張り

絶縁体

天然ゴム

引張強さ

以上

伸び

250 %以上

シース

天然ゴム

引張強さ

伸び

430 %以上

クロロプレンゴム

引張強さ

伸び

300 %以上

クロロスル ホン化ポリ

エチレンゴム

引張強さ

伸び

300 %以上

内容

と国際規格との技術的差異

と国際規格との技術的差異の理

の項目ごとの評価及びその内容

由及び今後の対策

項目ごと

技術的差異の内容

の評価

電圧・印加時間が異な 国際規格は,印加時間が長くそのため経

る。

は試験方法が水 済的負担が増える。

中に限られている。

国内法規が国際規格と整合されこの規格

を改正する時点で検討する。

要求値が異なる。

水中

250 %以上

300 %以上

300 %以上

規定なし

国内法規が国際規格と整合されこの規格

を改正する時点で検討する。

項目

番号

国 際 規

国際規格の規定

格番号

項目

番号

の規定

JIS

と対応する国際規格との対比表(続き)

解説表

1

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解説表

1

の規定

項目

番号

4.表 2

内容

JIS

と対応する国際規格との対比表(続き)

国 際 規

国際規格の規定

格番号

項目

番号

加熱

絶縁体

天然ゴム

引張強さ 加熱前の値の

50 %以上

伸び

加熱前の値の

50 %以上

(加熱条件:100±2 ℃,

シース

天然ゴム

引張強さ 加熱前の値の

50 %以上

伸び

加熱前の値の

50 %以上

(加熱条件:100±2 ℃,

クロロプレンゴム

引張強さ 加熱前の値の

65 %以上

伸び

加熱前の値の

65 %以上

(加熱条件:100±2 ℃,

内容

と国際規格との技術的差異

と国際規格との技術的差異の理

の項目ごとの評価及びその内容

由及び今後の対策

項目ごとの

技術的差異の内容

評価

変 化 率 ±

変化率土

(加熱条件:80±2 ℃,

要求値が異なる。

試験条件の差異によって規格値が違って

いる。

国際規格は,加熱時間が長く,経済的負

担が増える。

国内法規が国際規格と整合され,この規

格を改正する時点で検討する。

− 変化率±20

変化率±20

(加熱条件:70±2 ℃,

− 変化率−15

変化率−20

(加熱条件:70±2 ℃,

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4.表 2

内容

クロロスルホン化ポリエ

チレンゴム

引張強さ 加熱前の値の

80 %以上

伸び

加熱前の値の

70 %以上

(加熱条件:120±2 ℃,

耐油

クロロプレンゴム

引張強さ 加熱前の値の

60 %以上

伸び

加熱前の値の

60 %以上

(加熱条件:120±2 ℃,

クロロスルホン化ポリエ

チレンゴム

引張強さ 加熱前の値の

60 %以上

伸び

加熱前の値の

60 %以上

(加熱条件:120±2 ℃,

内容

と国際規格との技術的差異

と国際規格との技術的差異の理

の項目ごとの評価及びその内容

由及び今後の対策

項目ごとの

技術的差異の内容

評価

規定なし

変化率±40

変化率±40

(浸油条件:100±2 ℃,

規定なし

試験条件・要求値が異な 試験条件の差異によって規格値が違って

る。

いる。

国際規格は,加熱時間が長く,経済的負

担が増える。

国内法規が国際規格と整合され,この規

格を改正する時点で検討する。

項目

番号

国 際 規

国際規格の規定

格番号

項目

番号

の規定

JIS

と対応する国際規格との対比表(続き)

解説表

1

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解説表

1

の規定

項目

番号

4.表 2

内容

内容

と国際規格との技術的差異

と国際規格との技術的差異の理

の項目ごとの評価及びその内容

由及び今後の対策

項目ごとの

技術的差異の内容

評価

規定なし

に規定なし。

国際規格と整合時に検討する。

衝撃

破損又はひび及び割れが

生じず,かつ導体素線の断線

率が

30 %を超えてはならな

い。

真円度

規定なし

加熱伸長(ホットセット)

規定なし

引裂試験

規定なし

規定なし

に規定なし。

国際規格と整合時に検討する。

ケーブルの同一断面に

置いて

か所測定する。

試験条件又は試験要求

事項は,現在なし。

検討中

に規定なし。

国際規格と整合時に検討する。

に規定なし。

国際規格と整合時に検討する。

に規定なし。

国際規格と整合時に検討する。

に規定なし。

国際規格と整合時に検討する。

により方向に規定 標準サイズの採用方法の違いによって断

なし。

面積が違っている。

導体構成規定なく,最大 国内法規と国際規格と整合されこの規格

素線径を規定。

を改正する時点で検討する。

セパレータを施すこと 国際規格と整合時に検討する。

を規定。

材料,構造及び加工方法

導体

に規定する軟

銅線

に規定する

すずめっき軟銅線より方向

よりとする。導体構成は

構造表に規定。

セパレータ

導体上には適切なセパレ

ータを施してもよい。

長さ

の試料が二つ

の金具間で

字形を形

成する距離が規定の値

以下のこと。

素線は,めっきなし又は

めっきありでもよい。

導体上には適切な材料

のセパレータを施す。

国 際 規

国際規格の規定

格番号

項目

番号

難燃

秒以内で自然に消えな

ければならない。

静的可とう性試験

規定なし

JIS

と対応する国際規格との対比表(続き)

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内容

絶縁体

導体上(又は セパレータ

上 )に付表の厚さの天然ゴ

ムを同心円上に被覆する。

平均厚さ:付表の値の

以上

最小厚さ:付表の値の

以上

シース

導体上(又は セパレータ

)又は絶縁体上に天然ゴ

ム,クロロプレンゴム又はク

ロロスルホン化ポリエチレ

ンゴムを付表の厚さに被覆

する。

平均厚さ:付表の値の

以上

最小厚さ:付表の値の

以上

試験方法

外観

構造

導体抵抗

内容

と国際規格との技術的差異

と国際規格との技術的差異の理

の項目ごとの評価及びその内容

由及び今後の対策

項目ごとの

技術的差異の内容

評価

被覆①シースと同様絶

縁体も構成している最

小引張強さが

ゴムコンパ

ウンドを被覆する。②シ

ースと同様絶縁体も構

成している

クロロプレン,又は他の

同等の合成エラストマ

ーコンパウンドを被覆

する。③type

のゴム

コンパウンド絶縁体,任

意の織物テープ,及びク

ロロプレン又はこれと

同等の

の合成

エラストマーシースに

よって成る混成被覆。そ

の合計の被覆厚さは表

の規定値によるものと

し,シースの厚さは,表

の規定値による。

また,

絶縁体は押出による場

合以外は少なくとも二

層から成るものとする。

以下の項目は

に規

定なし。

外観

衝撃

要求値が異なる。

国内法規が国際規格と整合されこの規格

を改正する時点で検討する。

要求値が異なる。

国内法規が国際規格と整合されこの規格

を改正する時点で検討する。

試験条件が異なる項目

耐電圧

加熱

耐油

(それぞれの試験項目の欄を参照)

項目

番号

国 際 規

国際規格の規定

格番号

項目

番号

の規定

JIS

と対応する国際規格との対比表(続き)

解説表

1

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解説表

1

の規定

項目

番号

内容

国 際 規

国際規格の規定

格番号

項目

番号

絶縁体及びシースの引張

加熱

耐油

難燃

衝撃

検査

6.と同じ

製品の呼び方

種類及び公称断面積又は

記号及び公称断面積による。

表示及び包装

ケーブルの表示

ケーブルの表示は適切な

ところに次の事項を容易に

消えない方法で連続表示す

る。

製 造 業 者 名 又 は そ の

略号

製造年又はその略号

内容

と国際規格との技術的差異

と国際規格との技術的差異の理

の項目ごとの評価及びその内容

由及び今後の対策

項目ごとの

技術的差異の内容

評価

以下の項目は

に規定

なし。

真円度

加熱伸長(ホットセッ

ト)

引張試験

静的可とう性試験

耐電圧

JIS

と対応する国際規格との対比表(続き)

試験方法が異なる項目

なし

6.と同じ

規定なし

相当する試験がない項

左記のとおり

6.と同じ

に規定なし。

6.と同じ

国際規格と整合時に検討する。

は表示間隔,耐久性 国際規格と整合時に検討する。

及び判読性についても

規定。JIS は製造年を記

載し,安全性を考慮。

製造業者の識別がなけ

ればならない。識別は,

製造業者名若しくは商

標の反復表示又は識別

糸のいずれかとする。

表示は,絶縁体若しくは

シースの上に印刷又は

凹凸で表示するか,又は

補強テープ若しくはセ

パレータに印刷しても

よい。一連の表示の終わ

りと次の表示の始まり

の間隔は次による。

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内容

包装の表示

包装の表示は,適切な方法

で次の事項を表示する。

種類又は記号

公称断面積

長さ

質量(ドラム巻きの場

合は総質量も併記す

る。)

ドラムの回転方向

製 造 業 者 名 又 は そ の

略号

製造年又はその略号

包装は

条ずつドラム巻き又

はたば巻きとし,運搬中損傷

しないように適切な方法で

行う。

と国際規格との対応の程度の全体評価:NEQ

内容

と国際規格との技術的差異

と国際規格との技術的差異の理

の項目ごとの評価及びその内容

由及び今後の対策

項目ごとの

技術的差異の内容

評価

シース上の場合:500

以下絶縁体上又はテ

ープ上の場合:200

以下印刷された表示は

耐久性があるものとす

る。すべての表示は,明

りょうでなければなら

ない。

規定なし

に規定なし。

国際規格と整合時に検討する。

規定なし

に規定なし。

国際規格と整合時に検討する。

項目

番号

国 際 規

国際規格の規定

格番号

項目

番号

の規定

JIS

と対応する国際規格との対比表(続き)

解説表

1

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備考1.

項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。

−IDT………………技術的差異がない。

−NEQ………………技術的差異があり,かつ,それがはっきりと識別されていない。

2. JIS

と国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。

−NEQ………………技術的内容及び構成において,国際規格と同等でない。