解説付表
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JIS
と対応する国際規格との対比表
がいし試験方法−第
部:架 対応国際規格番号:IEC
交流系統で使用する磁器又はガラスがいし−定義,試験方法及び判定基準
空線路用がいし
交流系統で使用するがいし連及びがいし装置−定義,試験方法及び判定基準
対比項目
の規定内容
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
と国際規格との相違点
と国際規格との一致
号
が困難な理由及び今後の
規定項目
対策
適用範囲
用語・記号
○ ・本体規格には架空線路に用
いる磁器製懸垂がいし,ラ
インポストがいし,ピンが
いしなどの試験方法につ
いて規定
・附属書は国際規格の内容
○ ・本体規格の用語の定義は 同上
による
・附属書は国際規格の内容
試験(分析) ○ ・本体規格の試験は
項目 同上
を規定
の種類・項目
①構造試験
②外観試験
③電気的試験〔13 項目〕
④機械的試験〔6 項目〕
⑤課電破壊荷重試験
⑥冷熱試験
⑦吸湿試験
⑧亜鉛めっき試験
・附属書は国際規格の内容
○ 公称電圧が
を超え,周波数
国際規格の内容以外に本体
は試験方法だけを規定
が
以下の交流架空線路及
規格に独自規定を追加
し,
は製品規格的要素が
び架空電車線路に使用される磁
強く,互換性に問題がある。
器又はガラスがいしに適用
このため,今回は,従来
に関連
規格を附属書(規
定)として規定することで整
○ 当該規格に用いる用語の定義を
国際規格の内容以外に本体
合化を進めた。
しかし,一部の項目(吸湿試
規定
規格に独自規定を追加
験の試験液)については,安
○ 形式,抜取り,全数試験の
種類
国際規格の内容以外に本体
全性を優先し,国際規格の規
定内容を変更して規定する
に分類され,がいし種類,材質,
規格に独自規定を追加
寸法などにより試験項目を規定
吸湿試験の試験液について
こととし,最終的な評価は不
①高電圧試験(5 項目)
は,安全性を優先し,国際規
整合となった。
②寸法検査(変位検査含む。
格の規定内容 フクシン を
国際規格は,今回変更規定し
③誤電破壊荷重試験
アストラゾン に変更して
た内容で改正されることが
決定しており,その改正によ
④破壊荷重試験
規定
って,整合化が図れる。
⑤エージング試験
⑥割りピン試験(固定装置検
査)
⑦冷熱試験
⑧熱衝撃試験
⑨吸湿試験
⑩亜鉛めっき試験
⑪全数外観試験
⑫全数機械試験
装置・器具
○ ・本体規格に次の試験装置・
器具を規定
打撃試験装置
電気的試験における電
極寸法・試料配置
・附属書は国際規格の内容
材料・試料 ○ ・本体規格に規定なし
(抜取試験
・附属書は国際規格の内容
個数)
手順・方法 ○ ・本体規格に規定なし
・附属書は国際規格の内容
(合否判定)
同上
その他
同上
○ ・本体規格に規定なし
・附属書は国際規格の内容
電気試験における器具とし
国際規格の内容以外に本体 電気事業法では,JIS 以外の
て電極寸法・試料配置を規定
規格に独自規定を追加
製品も認めているが,安全性
電気試験の詳細・装置につい
の観点から従来のがいしと
て
を規定
混在が不可能なため,ADP
部分は,TBT 例外事項とし
て扱う。
形式試験
材料・試料(抜取試験個数)
がいし種類,材質別に試料
について本体規格に規定な
数を規定
し
抜取試験
ロット個数,がいし種類,
材質別に試料数を規定
形式試験,抜取試験ともに合
手順・方法(合否判定)につ
否判定基準を規定
いて本体規格に規定なし
抜取試験の再試験手順を既
定
○ 寸法許容差を規定
寸法許容差について本体規
格に規定なし
備考1.
表中の(I)及び(III)欄にある ○ は,該当する規定項目を規定していることを示す。
2.
表中の(IV)欄にある
ADP
は,JIS は国際規格を技術的内容の変更なしで採用しているが,JIS として必要な規定内容を追加していることを示す。
がいし試験方法−第
部:架 対応国際規格番号:IEC
交流系統で使用する磁器又はガラスがいし−定義,試験方法及び判定基準
空線路用がいし
交流系統で使用するがいし連及びがいし装置−定義,試験方法及び判定基準
対比項目
の規定内容
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
と国際規格との相違点
と国際規格との一致
号
が困難な理由及び今後の
規定項目
対策
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)
解説付表
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