解説付表
2
し
懸垂がいし及び耐塩用懸垂がい
対比項目
の規定内容
JIS
と対応する国際規格との対比表
懸垂がいし及び長幹がいしのボール・ソケット連結部−寸法
交流系統で使用する磁器及びガラス製懸垂がいし−特性
懸垂がいし及び長幹がいしのクレビス・タング連結部−寸法
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
号
と国際規格との相違点
規定項目
適用範囲
用語・記号
種類・等級
○ 本体には架空送電用磁器製
懸垂がいしについて規定
附属書は国際規格の内容
○ 本体の用語の定義は,JIS
による
附属書は国際規格の内容
○ 本体には
種類,附属書に
は
種類の懸垂がいし及び
耐塩用懸垂がいしを規定
附属書は国際規格の内容
性能
○ 本体には,寸法・機械特性・
電気特性を数値で規定
附属書は国際規格の内容
形状・寸法及 ○ 本 体 に は か さ 径
び寸法許容
400mm,連結長 146〜240mm IEC 60305
までの寸法及び連結部の寸
差
法を規定
附属書は国際規格の内容
材質・原料
を超える架空線路用磁器
国際規格の内容以外に本体
は,完全に普及してお
及びガラス製懸垂がいしについ
部分に独自規定を追加
り,寸法,電気特性,機械的
て規定
特性上が異なることから,互
換性の問題がある。
○ 当該規格に用いる用語の定義を
同上
このため,今回は,従来
規定
に関連
規格を附属書(規
定)として規定することで整
種類の耐塩用懸垂がいしを規
同上
合化を図った。
定
電気事業法では,JIS 以外の
製品も認めているが,安全性
の観点から従来がいしとの
○ 寸法・機械特性を数値で規定
同上
混在が不可能なため,ADP
部分は
例外事項として
扱う。
○ かさ径φ175〜400mm,連結長
同上
〜240mm までの寸法及び割りピ
ン,連結部の寸法を規定
に規定
検査項目は,20 項目を規定
国際規格の内容以外に本体
部分に独自規定を追加
○ 本体には磁器,キャップ,ピ
ン,コッタ,割りピン及びセ
メント材料を規定
試験方法・検 ○
に規定
本体の検査項目は,
項目を
査
規定
附属書は国際規格の内容
と国際規格との一致
が困難な理由及び今後の
対策
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)
懸垂がいし及び耐塩用懸垂がい
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
号
と国際規格との相違点
規定項目
呼び方
表示
○ 本体には,種類を表す記号又
は名称で規定
附属書は国際規格の内容
○ 本体には,磁器部へ表示附属
書は国際規格の内容
○ 種類を表す記号
同上
○ 絶縁部又は金具に表示
同上
と国際規格との一致
整合が困難な理由及び今
後の対策
備考1.
表中の(I)及び(III)欄にある ○ は,該当する規定項目を規定していることを示し, − は,規定していないことを示す。
2.
表中の(IV)欄にある
ADP
は,JIS は国際規格を技術的内容の変更なしで採用しているが,JIS として必要な規定内容を追加していることを示す。
− :該当項目がない場合。
対比項目
の規定内容
懸垂がいし及び長幹がいしのボール・ソケット連結部−寸法
交流系統で使用する磁器及びガラス製懸垂がいし−特性
懸垂がいし及び長幹がいしのクレビス・タング連結部−寸法
し
解説付表
2