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解説付表

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ラインポストがいし

対比項目

の規定内容

JIS

と対応する国際規格との対比表

ラインポストがいし−特性

国 際 規 格 番

国際規格の規定内容

と国際規格との相違点

規定項目

適用範囲

○ 本体規格には架空送電線用

磁器製ラインポストがいし

について規定

附属書は国際規格の内容

用語・記号

○ 本体規格の用語の定義は,

による

附属書は国際規格の内容

○ 本体規格には電圧階級ごと

種類,附

属書に

種類を規定

附属書は国際規格の内容

種類・等級

性能

○ 本体規格には寸法,電気特

性,及び機械特性を数値で規

附属書は国際規格の内容

形状・寸法及 ○ 本体規格には全長(公差含

む。)

,胴径,かさ(笠)径,

び寸法許容

頭部,及び金具を規定

附属書は国際規格の内容

材質・原料

○ 本体規格には磁器,ベース,

ピン,ナット,座金及びセメ

ント材料を規定

を超える架空線路用磁器 =

製ラインポストがいし

は,完全に普及してお

り,寸法,電気特性,機械的

特性が異なることから,互換

性の問題がある。

○ 当該規格に用いる用語の定義を

国際規格の内容以外に本体

このため,今回は,従来

に関連国際規格を附属書(規

規定

部分に独自規定を追加

定)として規定することで整

種類を規定

国際規格の内容以外に本体

合化を図った。

電気事業法では,JIS 以外の

種類の区分方法で記号が付けら

部分に独自規定を追加

製品も認めているが,安全性

れている

の観点から従来がいしとの

○ 寸法,電気特性,及び機械特性を

国際規格の内容以外に本体

混用が不可能なため

分は

例外事項として扱

数値で規定

部分に独自規定を追加

う。

○ 全長,有効長,表面漏れ距離,胴

国際規格の内容以外に本体

径,かさ(笠)径,頭部詳細(含

部分に独自規定を追加

むゲージ),ねじ部,及び金具を

規定

− 磁器指定だけ

に規定

国際規格の内容以外に本体

検査項目は,11 項目を規定する

部分に独自規定を追加

試験方法・検 ○ 本体規格には

規定検査項目は,8 項目附属

書に

項目を規定

附属書は国際規格の内容

と国際規格との一致

が困難な理由及び今後の

対策

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国 際 規 格 番

国際規格の規定内容

と国際規格との相違点

規定項目

表示

○ 本体規格には種類を表す記

号又は名称で規定

附属書は国際規格の内容

○ 本体規格には磁器部に表示

附属書は国際規格の内容

○ 種類を表す記号

国際規格の内容以外に本体

部分に独自規定を追加

○ 絶縁部又は金具に表示

国際規格の内容以外に本体

部分に独自規定を追加

備考1.

表中の(I)及び(III)欄にある ○ は,該当する規定項目を規定していることを示し, − は,規定していないことを示す。

2.

表中の(IV)欄にある = は

JIS

と国際規格との技術的内容が同等であることを示す。

ADP

JIS

は国際規格を技術的内容の変更なしで採用しているが,JIS として必要な規定内容を追加していることを示す。

呼び方

と国際規格との一致

整合が困難な理由及び今

後の対策

対比項目

の規定内容

JIS

と対応する国際規格との対比表(続き)

解説付表

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