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JIS

C

4604:2017

日本工業規格

高圧限流ヒューズ

正 誤 票

本体

表6

・ 製造業者名又はその略号

・ 製造業者名又はその略号

位置

区分

・ ストライカの種類(軽荷重,中荷重又は重

荷重)(適用する場合)

・ ストライカの場所(適用する場合)

・ ストライカの種類(軽荷重,中荷重又は重

荷重)

・ ストライカの場所

次に示す事項は,通常,表示する。

クラス,最小遮断電流,ストライカの種類,

及びストライカの場所は,表示を省略しても

よい。

次に示す事項は,通常,表示する。

一般的に,最低限,次の二つの電流で試験を

行う。

一般的に,二つの試験の最小は,次の値で行

う。

これらの値のヒューズの設計に対し,最も過

当該ヒューズに対して,これらの電流値が最

酷な条件を表していないことが分かる場合,製 も過酷な試験条件に相当しないことが判明して

造業者は,他のIt1及びIt2の値を指定してもよい。 いる場合,製造業者は,他のIt1及びIt2の値を指

クロスオーバ電流Itの値に依存するが,試験 定してもよい。

を実施するときに用いるパラメータは,次によ

試験を実施するときに用いるパラメータは,

る。

クロスオーバ電流Itの値に依存し,次による。

短絡(電流限流)範囲時のIt :試験電流と

短絡(電流限流)範囲時のIt :試験電流に

して適切なものとして表13に規定する全ての 応じて表13に規定する全ての試験条件

試験条件

平成30年2月15日作成