JISと対応する国際規格との対比表
JIS C 6821:1999 光ファイバ機械特性試験方法
対比項目 (I) JISの規定内容
規定項目
適用範囲
(II) 国際規格番 (III) 国際規格の規定内容
(IV) JISと国際規格との相違点
(V) JISと国際規格との整合
号
が困難な理由及び今後の
対策
○ 光ファイバ素線,光ファイバ IEC 60793-1-3
心線並びに光ファイバコー
ドの機械特性試験方法につ
いて適用。
備考1. 対比項目(I)及び(III)の小欄で,“○”は該当する項目を規定している場合を示す。
2. 対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次のとおりである。
“≠”:JISと国際規格と技術的に同等でない(JISの要求事項が多いため)。
測定方法の種類 ○ 光ファイバ素線,光ファイバ IEC 60793-1-3
心線の試験方法
・スクリーニング試験方法
・短尺光ファイバの引張強
度測定法
・被履除去性の測定法
・動的疲労係数測定法
・静的疲労係数測定法
・光ファイバカールの測定
法
光ファイバコードの試験方
法
・引張試験法
・圧壊試験法
・衝撃試験法
・繰返し曲げ試験法
・コード曲げ試験法
・コードねじり試験法
○ 光ファイバ素線,光ファイバ心線 ≠ IECでは,光ファイバ素線,光 現状のIECでは,光ファイバ
ファイバ心線だけ記載。
の機械特性試験方法について適
コードの試験方法が規定さ
用。
JISでは,上記IEC以外に,光 れていないため,JISと整合
ファイバコード試験方法も
するようにIEC規格の改訂
記載。
を今後提案予定。
○ 光ファイバ素線,光ファイバ心線 ≠ 上記と同じ。
の試験方法
・スクリーニング試験方法
・短尺光ファイバの引張強度測
定法
・被覆除去性の測定法
・動的疲労係数測定法
・静的疲労係数測定法
・光ファイバカールの測定法