JISと対応する国際規格との対比表
JIS C 6833:1999 多成分系マルチモード光ファイバ素線
対比項目 (I) JISの規定内容
(II) 国際規格番 (III) 国際規格の規定内容
号
(IV) JISと国際規格との相違点
(V) JISと国際規格との一致
が困難な理由及び今後の対策
規定項目
適用範囲
性能
試験方法
○ コアクラッドに多成分ガラ IEC 60793-2
スを使用したステップイン
デックス形マルチモード光
ファイバ素線について適用
○ 構造パラメータはクラッド IEC 60793-2
伝送特性(損失,帯域)
○ 上記性能評価
○ マルチモード光ファイバの材料 ≠ JISでは,ガラスを細分し,石 A2カテゴリは,石英系での
はガラスとプラスチックとで分
英系と多成分系の材料で分
実績はあるが,多成分系ので
類している。(相当品:A2カテゴ
類している。
は実績なし。IEC規格には相
リ)
当品がない。
○ 同左
○ 同左
備考1. 対比項目(I)及び(III)の小欄で,“○”は該当する項目を規定している場合を示す。
2. 対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。
“=”:JISと国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。
“≠”:JISは,国際規格と技術的内容が同等でない。ただし,“ADP”に該当する場合を除く。