2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

まえがき

この追補は,JIS C 7709-1:1997が,2004年11月20日付けで改正されたことに伴って発行されたもので

ある。

(1)

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

(2)

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

日本工業規格

JIS

C 7709-1:2004

電球類の口金・受金及びそれらの

ゲージ並びに互換性・安全性

第1部 口金

(追補1)

Lamp caps and holders together with gauges for the control of

interchangeability and safety

Part 1: Lamp caps

(Amendment 1)

JIS C 7709-1:1997の一部を,次のように改正する。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

(2)

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-0-1を,次のシートNo.1-0-2に置き換える。

また,シートNo.1-22-1及びシートNo.1-30-1を削除する。

口金 目次及びJIS/IEC対照表

ページ 1/4

形と主要部寸法を表す

記号

B形

BA形

BAY形

BAZ形

BY形

E形

(参考)

BAU形

BAX形

(参考) E27

(参考)

EZ形

Fa形

FaX形

Fc形

種類

口金

シートNo.

対応IEC

シートNo.

備考

改正

改正

改正

改正

改正

改正

改正

改正

廃止

廃止

改正

改正

廃止

新設

廃止

改正

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

口金 目次及びJIS/IEC対照表

ページ 2/4

形と主要部寸法を表す

記号

G形

種類

口金

シートNo.

対応IEC

シートNo.

GZ形

2G形

GRX形

GU形

GX形

GY形

(4)

備考

改正

改正

改正

改正

改正

改正

新設

改正

新設(シートはG6.35に統合)

改正

改正

改正

改正(シートはG6.35に統合)

改正

新設

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

口金 目次及びJIS/IEC対照表

ページ 3/4

口金

シートNo.

対応IEC

シートNo.

新設(シートはP20dに統合)

新設(シートはP22dに統合)

改正

改正

新設(シートはP20dに統合)

改正

新設(シートはP20dに統合)

改正

形と主要部寸法を表す

記号

P形

PG形

PGJ形

PGX形

PK形

PKX形

PX形

PY形

PZ形

R形

種類

備考

改正

改正

改正

改正

改正

新設

改正

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

口金 目次及びJIS/IEC対照表

ページ 4/4

種類

形と主要部寸法を表す

記号

RX形

S形

SV形

WX形

X形

対応IEC

シートNo.

SX形

W形

口金

シートNo.

(6)

備考

新設

改正

改正

改正

新設(シートはW3×16dに統

合)

新設(シートはW3×16qに統

合)

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-4-1を,次のシートNo.1-4-2に置き換える。

BA9s口金

ページ 1/2

第三角法

単位 mm

記号

口金

完成ランプ

最小

最大

最小

最大

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

BA9s口金

ページ 2/2

注(1) Nは,φAの最大,最小を検査するときの最小値を示す。

完成ランプφAの最小値に関する要件は,次のとおりである。

a) あらゆる水平面からも,Nの範囲に,少なくとも直径が9.08 mm又はそれ以上ある方向が

一つ以上あること。

b) いかなる面の方向からも,Nの範囲では直径は8.99 mm以上とする。

測定する点は,ピンの0.5 mm上側からNの範囲とする。

(2) Bが最小のとき,ピン先端のRは0.2 mm以下とする。Bが9.75 mmを超えるときは,先端の

Rはそれに応じて増やしてもよい。

この用件は,ガラス球に近い方の先端の片側だけに適用する。

(3) この数値は,口金だけに適用する。

(4) この数値は,完成ランプ口金に適用する。

(5) 北米では,D1が4.57 mm−6.4 mmとなっているので注意。

備考1. 完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-4-1のゲージ又は測定器で検査する。

2. 口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径はAの最大値に0.5 mmを加えた値以下とする。

(8)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-5-1を,次のシートNo.1-5-2に置き換える。

BA15s口金

ページ 1/2

第三角法

単位 mm

記号

口金

完成ランプ

最小

最大

最小

最大

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

BA15s口金

ページ 2/2

注(1) Nは,φAの最大,最小を検査するときの最小値を示す。

完成ランプφAの最小値に関する要件は,次のとおりである。

a) あらゆる水平面からも,Nの範囲に,少なくとも直径が15.05 mm又はそれ以上ある方向が

一つ以上あるものとする。

b) いかなる面の方向からも,Nの範囲では直径は14.92 mm以上とする。

測定する点は,ピンの0.5 mm上側からNの範囲とする。

(2) Bが最小のとき,ピン先端のRは0.2 mm以下とする。Bが15.65 mmを超えるときは,先端の

Rはそれに応じて増やしてもよい。

この用件は,ガラス球に近い方の先端の片側だけに適用する。

(3) この数値のほかに17.5±0.25 mm,21±0.25 mmを推奨する。

(4) 北米では,D1最大値が8.03 mmとなっているので注意。IECの値への変更は検討中。

備考1. 完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-5-1のゲージ又は測定器で検査する。

2. 口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径はAの最大値に1.0 mmを加えた値以下とする。

(10)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-6-1を,次のシートNo.1-6-2に置き換える。

BA15d口金

ページ 1/2

第三角法

単位 mm

記号

口金

完成ランプ

最小

最大

最小

最大

約9

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

BA15d口金

ページ 2/2

注(1) Nは,φAの最大,最小を検査するときの最小値を示す。

完成ランプφAの最小値に関する要件は,次のとおりである。

a) あらゆる水平面からも,Nの範囲に,少なくとも直径が15.05 mm又はそれ以上ある方向が

一つ以上あるものとする。

b) いかなる面の方向からも,Nの範囲では直径は14.92 mm以上とする。

測定する点は,ピンの0.5 mm上側からNの範囲とする。

(2) Bが最小のとき,ピン先端のRは0.2 mm以下とする。Bが15.65 mmを超えるときは,先端の

Rはそれに応じて増やしてもよい。

この用件は,ガラス球に近い方の先端の片側だけに適用する。

(3) 丸形コンタクトの完成ランプ口金は,その二つのコンタクトのはんだの高さの差違は,0.5mm

以下とする。

(4) 北米では,D1最大値が8.03 mmとなっているので注意。IECの値への変更は検討中。

(5) この数値のほかに17.5±0.25 mm,21±0.25 mmを推奨する。

備考1. 完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-6-1のゲージ又は測定器で検査する。

2. 口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径はAの最大値に1.0 mmを加えた値以下とする。

(12)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-10-1を,次のシートNo.1-10-2に置き換える。

BAX15d口金

ページ 1/2

第三角法

単位 mm

記号

口金

完成ランプ

最小

最大

最小

最大

約9

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

BAX15d口金

ページ 2/2

注(1) Nは,φAの最大及び最小を検査するときの最小値を示す。

完成ランプφAの最小値に関する要件は,次のとおりである。

a) あらゆる水平面からも,Nの範囲に,少なくとも直径が15.05 mm又はそれ以上ある方向が

一つ以上あるものとする。

b) いかなる面の方向からも,Nの範囲では直径は14.92 mm以上とする。

測定する点は,ピンの0.5 mm上側からN寸法の範囲とする。

(2) Bが最小のとき,ピン先端のRは0.2 mm以下とする。Bが15.65 mmを超えるときは,先端の

Rはそれに応じて増やしてもよい。この用件は,ガラス球に近い方の先端の片側だけに適用す

る。

(3) 丸形コンタクトの完成ランプ口金は,その二つのコンタクトのはんだの高さの差違は,0.5 mm

以下とする。

備考1. 完成ランプ口金の寸法は,測定器で検査する。

2. 口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径はA寸法の最大値に1.0 mmを加えた値以下と

する。

(14)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-12-1を,次のシートNo.1-12-2に置き換える。

BAY15d口金

ページ 1/2

第三角法

単位 mm

記号

口金

完成ランプ

最小

最大

最小

最大

約9

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

BAY15d口金

ページ 2/2

注(1) Nは,φAの最大及び最小を検査するときの最小値を示す。

完成ランプφAの最小値に関する要件は,次のとおりである。

a) あらゆる水平面からも,Nの範囲に,少なくとも直径が15.05 mm又はそれ以上ある方向が

一つ以上あるものとする。

b) いかなる面の方向からも,Nの範囲では直径は14.92 mm以上とする。

測定する点は,ピンの0.5 mm上側からNの範囲とする。

(2) Bが最小のとき,ピン先端のRは0.2 mm以下とする。Bが15.65 mmを超えるときは,先端の

Rはそれに応じて増やしてもよい。

この用件は,ガラス球に近い方の先端の片側だけに適用する。

(3) 丸形コンタクトの完成ランプ口金は,その二つのコンタクトのはんだの高さの差違は,0.5 mm

以下とする。

(4) この数値のほかに約18,21 mmを推奨する。

備考1. 完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-12-1のゲージ又は測定器で検査する。

2. 口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径はAの最大値に1.0 mmを加えた値以下とする。

(16)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-13-1を,次のシートNo.1-13-2に置き換える。

BAZ15d口金

ページ 1/2

第三角法

単位 mm

最小

最大

完成ランプ

最小

最大

記号

口金

約9

記号

最小

口金

最大

完成ランプ

最小

最大

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

BAZ15d口金

ページ 2/2

注(1) Nは,φAの最大及び最小を検査するときの最小値を示す。

完成ランプφAの最小値に関する要件は,次のとおりである。

a) あらゆる水平面からも,Nの範囲に,少なくとも直径が15.05 mm又はそれ以上ある方向が

一つ以上あるものとする。

測定する点は,ピンの0.5 mm上側からN寸法の範囲とする。

(2) Bが最小のとき,ピン先端のRは0.2 mm以下とする。Bが15.65 mmを超えるときは,先端の

Rはそれに応じて増やしてもよい。

この用件は,ガラス球に近い方の先端の片側だけに適用する。

(3) 丸形コンタクトの完成ランプ口金は,その二つのコンタクトのはんだの高さの差違は,0.5 mm

以下とする。

(4) この数値のほかに21±0.25 mmを推奨する。

備考1. 完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-13-1のゲージ又は測定器で検査する。

2. 口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径はA寸法の最大値に1.0 mmを加えた値以下と

する。

(18)

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-21-1を,次のシートNo.1-21-2に置き換える。

E26/25 E26/27口金

ページ 1/1

第三角法

単位 mm

記号

口金

最小

最大

最小

最大

完成ランプ

注(1) 充電部が露出しない専用ソケット又はガードを設けたソケットを使用する。

(2) Tははんだなしの寸法,T1ははんだ付後の寸法である。

備考1. 完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-21-1及び3-21-2のゲージ又は測定器

で検査する。

2. 口金にフレアを付けた場合,フレア部外径は図に示した外径の最大値に1 mmを加えた値以

下とする。

3. サイドはんだの高さは1.5 mm以下,トップはんだの高さは1.5 mm以下とする。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

(20)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-23-1を,次のシートNo.1-23-2に置き換える。

E26/51×39口金

ページ 1/1

第三角法

単位 mm

記号

口金

最小

最大

備考1. 完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-21-1及び3-21-2のゲージ又は測定器

で検査する。

2. 口金にフレアを付けた場合,フレア部外径は図に示した外径の最大値に1 mmを加えた値以

下とする。

3. サイドはんだの高さは1.5 mm以下,トップはんだの高さは1.5 mm以下とする。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

(22)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-27-1を,次のシートNo.1-27-2に置き換える。

E39/45口金

ページ 1/2

第三角法

単位 mm

記号

口金

完成ランプ

最小

最大

最小

最大

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

E39/45口金

ページ 2/2

注(1) 充電部が露出しない専用ソケット又はガードを設けたソケットを使用する。

備考1. 完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-27-1及び3-27-2のゲージ又は測定器

で検査する。

2. 口金にフレアを付けた場合,フレア部外径は図に示した外径の最大値に2 mmを加えた値以

下とする。

3. サイドはんだの高さは2 mm以下,トップはんだの高さは2 mm以下とする。

(24)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-29-1の後に,次のシートNo.1-18A-1を追加する。

EZ14口金

ページ 1/1

第三角法

単位 mm

記号

口金

最小

最大

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

(26)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-31-1を,次のシートNo.1-31-2に置き換える。

FaX6口金

ページ 1/1

第三角法

単位 mm

記号

口金

完成ランプ

最大

最小

最大

注(1) F寸法は,はんだ付け方式による口金の場合。

(2) F1寸法は,溶接方式による口金の場合。

備考1. 完成ランプの口金寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-31-1のゲージ又は測定器で検査する。

2. 口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は,胴の外径の最大値に1.0 mmを加えた値以

下とする。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

(28)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-35-1を,次のシートNo.1-35-2に置き換える。

G6.35 GX6.35 GY6.35口金

ページ 1/1

第三角法

単位 mm

記号

最大

最小

G形及びGY形

GX形

最小

最大

最小

G形及びGX形

GY形

最大

最小

最大

注(1) K,L及びNは,JIS C 7709-3のシートNo.3-35-1のゲージの直方体のくぼみの輪郭線である。

(2) ふくらみ部は,対応する電球のデータシートに規定されるフリースペースからはみ出てはな

らない。

(3) G形及びGY形の基準面は,ピン先端とする。

(4) GX形の基準面は,封止部の下端とする。

備考1. 完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-35-1及び3-35-2のゲージ又は測定器

で検査する。

2. 封止部は,基本形状を表し,破線の内側にあるものとする。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

(30)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-38-1を,次のシートNo.1-38-2に置き換える。

G10q口金

ページ 1/2

第三角法

単位 mm

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

G10q口金

ページ 2/2

記号

最小

最大

単位 mm

完成ランプ

最大

約45°

口金

注(1) R2寸法は,側面に接した丸みを帯びた部分の半径を示す。

(2) 寸法Nは,寸法Lと寸法R2が適用される範囲を示す。

(3) 完成ランプの口金は,角度αに対して少なくとも±5°とし,無理なく回転できること。

(4) これらの寸法は,口金設計のためのものである。

備考1. G10q口金寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-38-1-2で示すゲージ又は測定器で検査する。

2. ピンのボス形状は,ゲージで確認する。

(32)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-40-1を,次のシートNo.1-40-2に置き換える。

G13口金

ページ 1/1

第三角法

単位 mm

記号

口金

最小

完成ランプ

最大

最大

25.78(φ26の蛍光ランプに対応)

28.50(φ28の蛍光ランプに対応)

31.50(φ32の蛍光ランプに対応)

36.52(φ38の蛍光ランプに対応)

注(1) Nは,Aの測定箇所を示す。

備考1. 口金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-40-1のゲージ又は測定器で検査する。

2. 完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-40-2のゲージ又は測定器で検査する。

3. 口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は,胴の外径の最大値に1.0 mmを加えた値以

下とする。

4. はんだ付け方式による口金の場合は,F最大は7.3 mmが望ましい。また,溶接方式の場合

のφE,Fは,かしめ方式と同じとする。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

(34)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-41-1を,次のシートNo.1-41-2に置き換える。

G16d口金

ページ 1/1

第三角法

単位 mm

記号

口金

最小

最大

注(1) H寸法は,コンタクトの中心線間寸法を示す。

備考 完成ランプ口金のコンタクト形状は,JIS C 7709-3のシートNo.3-41-1のゲージ又は測定器で

検査する。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

(36)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-42-1を,次のシートNo.1-42-2に置き換える。

G16t口金

ページ 1/1

第三角法

単位 mm

記号

口金

最小

最大

注(1) H寸法は,コンタクトの中心線間寸法を示す。

備考 完成ランプ口金のコンタクト形状は,JIS C 7709-3のシートNo.3-42-1のゲージ又は測定器で

検査する。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

(38)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-50-1を,次のシートNo.1-50-2に置き換える。

GU5.3口金

ページ 1/2

第三角法

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

GU5.3口金

ページ 2/2

単位 mm

記号

口金

記号

最小

最大

0.9(検討中)

最大

最小

口金

注(1) K,X,Yは,電球によって占められる領域と,受金・器具によって占められる領域の境界を示

す。

(2) φE最大は,Wの範囲には適用しない。

(3) H,Sは,Z面から距離Pの位置で測定する。

(4) R又は面取りする。

(5) A1は深さ0.4 mmの位置で測定する。

(6) C,Mは,H以上とする。

(7) L,Mは,Q面から距離Qの位置で測定する。

備考 完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-50-1のゲージ又は測定器で検査する。

(40)

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-50-2の後に,次のシートNo.1-38B-1を追加する。

GU10q口金

ページ 1/2

第三角法

単位 mm

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

GU10q口金

最小

最大

完成ランプ

最大

約45°

記号

口金

ページ 2/2

注(1) ピン先端のエッジ部分は面取り又はR付けする。

(2) 寸法Nは,寸法Lと寸法R2が適用される範囲を示す。

(3) 寸法Mは,ボス高さ(寸法G)を除いて,円筒部の基準面からの最小高さを示す。

備考1. 完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-38-1で示されたゲージ又は測定器で

検査する。

2. ピンのボス形状は,ゲージで確認する。

(42)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-51-1を,次のシートNo.1-51-2に置き換える。

GX5.3口金

ページ 1/1

第三角法

単位 mm

記号

口金

最小

記号

最大

口金

最小

最大

注(1) H,Sは,Z面から距離Pの位置で測定する。

(2) K,L,Mは,電球によって占められる領域と,受金・器具によって占められる領域の境界を

示す。

(3) φE最大は,Wの範囲には適用しない。

(4) ヨーロッパではこの値は,7.62 mmとする。

備考 完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-51-1のゲージ又は測定器で検査する。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

(44)

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-53-1を,次のシートNo.1-53-2に置き換える。

GX10q-1〜6口金

ページ 1/3

第三角法

単位 mm

記号

口金

記号

口金

最小

最大

約2.0

約45°

約15°

約45°

約0.5

最小

最大

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

GX10q-1〜6口金

ページ 2/3

注(1) B1,R1は,基準面から2 mmの位置での値とする。

(2) ピンの先端は,C面取り又はR面取りされているものとする。

(3) MはGを除くピンの円筒部の基準面からの最小距離を示す。

(4) 基準面から12.3 mmの位置での値とする。

(5) 定格区分別誤使用防止キーを示す。

(6) 完成ランプ口金の最大は,7.62 mmとする。

備考 完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-53-1のゲージ又は測定器で検査する。

第三角法

単位 mm

(46)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

GX10q-1〜6口金

ページ 3/3

記号

単位 mm

最小

最大

最小

最大

最小

最大

記号

最小

最大

最小

最大

最小

最大

注(7) θ2は,r21,r22で示される円弧に接する接線の角度を示す。

(8) 基準面から7.0 mmの位置での値とする(区分1〜3)。

(9) 基準面から14.0 mmの位置での値とする(区分4〜6)。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

(48)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-56-1を,次のシートNo.1-56-2に置き換える。

GX24q-1〜4口金

ページ 1/3

第三角法

単位 mm

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

GX24q-1〜4口金

ページ 2/3

単位 mm

記号

口金

記号

最小

最大

口金

最小

最大

約0.8のR又は面取り

約35°

約30°

注(1) 口金単体のE最大は,2.44 mmとする。

(2) ピン表面のかしめ穴の深さは,ピン半径以内で,その間口は,D2によって区切られた二つの

平行平面とのなす角が,120°以上であること(ピンかしめ位置範囲拡大図を参照)。

ピンの外径は,この面に直角方向で測って底面から上のどの点においても2.29 mmを下回っ

てはならない。

(3) K1,L1は,基準面からN1(0.5 mm)の位置での値とする。

(4) K2,L2は,基準面からN2(14.0 mm)の位置での値とする。

(5) 約0.8 mmの面取りでもよい。

(6) 口金周囲は,誤使用防止キーを除いてY以内で,Yの上側にA,A1の最大及びRの最小があり,

下側にA,A1の最小及びRの最大があるものとする。

(7) 規定されている外側線は,最大φ61 mmの円周となる。

備考 完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-56-1のゲージ又は測定器で検査する。

(50)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

GX24q-1〜4口金

ページ 3/3

第三角法

単位 mm

記号

口金

最小

最大

約9.3

約7.5

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

(52)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-57-1を,次のシートNo.1-57-2に置き換える。

GY5.3口金

ページ 1/1

第三角法

単位 mm

記号

口金

最小

記号

最大

口金

最小

最大

注(1) H,SはZ面から距離Pの位置で測定する。

(2) K,L,Mは,電球によって占められる領域と,受金・器具によって占められる領域の境界を

示す。

(3) E1,E2最大寸法は,Wの範囲には適用しない。

備考 完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-57-1のゲージ又は測定器で検査する。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

(54)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-60-1を,次のシートNo.1-60-2に置き換える。

GY10q-1〜18口金

ページ 1/5

第三角法

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

GY10q-1〜18口金

ページ 2/5

単位 mm

記号

口金

記号

最小

最大

口金

最小

最大

約2.0

約45°

注(1) B1,R1は,基準面から2 mmの位置での値とする。

(2) ピンの先端は,C面取り又はR面取りされていること。

(3) Mは,Gを除くピンの円柱部の基準面からの最小距離を示す。

(4) 基準面から14.8 mmの位置での値とする。

(5) 定格区分別誤使用防止キーを示す。

(6) 完成品ランプの口金の最大は,7.62 mmとする。

備考 完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-60-2のゲージ又は測定器で検査する。

(56)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

GY10q-1〜18口金

ページ 3/5

第三角法

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

GY10q-1〜18口金

ページ 4/5

誤使用防止キーNo.1

誤使用防止キーNo.2

単位 mm

誤使用防止キーNo.3

最小

最大

最小

最大

最小

最大

記号

記号

誤使用防止キーNo.4

誤使用防止キーNo.5

誤使用防止キーNo.6

最小

最大

最小

最大

最小

最大

注(7) θ2は,r21,r22で示される円弧に接する接線の角度を示す。

(8) 基準面から14.0 mmの位置での値とする(区分4〜6と同じキーの場合)。

(9) 基準面から7.0 mmの位置での値とする(区分1〜3と同じキーの場合)。

(58)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

GY10q-1〜18口金

ページ 5/5

誤使用防止キーNo.

口金

第1のキー

第2のキー

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

(60)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-63-1の後に,次のシートNo.1-38A-1を追加する。

GZ10q口金

ページ 1/2

第三角法

単位 mm

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

GZ10q口金

記号

ページ 2/2

単位 mm

完成ランプ

口金

最小

最大

最大

約45°

注(1) R2寸法は,側面に接した丸みを帯びた部分の半径を示す。

(2) 寸法Nは,寸法Lと寸法R2が適用される範囲を示す。

(3) 完成ランプの口金は,角度αに対して少なくとも±5°とし,無理なく回転できること。

(4) これらの寸法は,口金設計のためのものである。

備考1. 口金寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-38-1-2で示すゲージ又は測定器で検査する。

2. ピンのボス形状は,ゲージで確認する。

(62)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-70-1を,次のシートNo.1-70-2に置き換える。

P20d PX20d PY20d PZ20d口金

ページ 1/3

第三角法

単位 mm

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

P20d PX20d PY20d PZ20d口金

ページ 2/3

単位 mm

記号

口金

記号

最小

最大

口金

最小

最大

約120°

約30°

注(1) 基準面は,3か所の支持突起,又は連続面によって規定される。後者の場合,平面の平たん度

は,0.05 mm以下とする。

(2) コンタクト先端間を検査する。コンタクトの平行度は1°30′以下とする。

(3) 偏心は,0.2 mm以下とする。

(4) Oリングの機密性は,20.22±0.10 mmの円筒状の開口部をもつ試験用ジグに挿入し,ジグ内の

圧力と大気圧との差を70 kPa以上にして試験したとき,これに耐えるものとする。

(5) ストレート口金には,適用しない。

(6) ストレート口金にだけ,適用する。

(7) HHの中心線の軸に対する,XXの中心線の軸の偏心は,1.27 mm以下とする。

備考 この図は,P20d口金だけを図示している。未記入寸法と他の口金寸法については,ページ3/3

を参照。

(64)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

P20d PX20d PY20d PZ20d口金

ページ 3/3

第三角法

単位 mm

記号

最小

最大

最小

最大

最小

最大

最小

最大

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

(66)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-72-1を,次のシートNo.1-72-2に置き換える。

P22d PX22d口金

ページ 1/3

第三角法

単位 mm

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

P22d PX22d口金

ページ 2/3

単位 mm

記号

口金

記号

最小

最大

口金

最小

最大

約120°

約30°

注(1) 基準面は,3か所の支持突起,又は連続面によって規定される。後者の場合,平面の平たん度

は,0.05 mm以下とする。

(2) コンタクト先端間を検査する。コンタクトの平行度は1°30′以下とする。

(3) 偏心は,0.2 mm以下とする。

(4) Oリングの機密性は,22.22±0.10 mmの円筒状の開口部をもつ試験用ジグに挿入し,ジグ内の

圧力と大気圧との差を70 kPa以上にして試験したとき,これに耐えるものとする。

(5) ストレート口金には,適用しない。

(6) ストレート口金にだけ,適用する。

(7) BHの中心線の軸に対する,XXの中心線の軸の偏心は,1.27 mm以下とする。

備考 この図は,P22d口金だけを図示している。未記入寸法と他の口金寸法については,ページ3/3

を参照。

(68)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

P22d PX22d口金

ページ 3/3

第三角法

単位 mm

記号

最小

最大

最小

最大

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

(70)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-82-1を,次のシートNo.1-82-2に置き換える。

P43t-38口金

ページ 1/2

第三角法

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

P43t-38口金

ページ 2/2

記号

口金

最小

最大

約22

単位 mm

口金

記号

最小

最大

注(1) リングのこの丸状の部分の形については,任意であるが,灯具へ取り付けたときに,走行ビー

ムによる異常なグレアを,引き起こしてはならない。

(2) この寸法は,基準面で検査する。

(3) φMの円に対するφLの偏心は,0.05 mm以下とする。

(4) 切起しの中心の最大許容変位は,φMの中心線に対し0.05 mmである。切起しの両側は,外側

に曲がってはならない。

(5) コンタクトと基準ラグの相対位置は,±20°とする。

(6) P寸法は,Q内で測定する。PはQの外側では上限を超えないものとする。

(7) 灯具の中でリングを固定する手段は,この円筒領域内に入らない。

(8) 半径rは,U寸法と同等以下とする。

(9) φA2寸法は,距離Kの外側で,かつ,G16tの端子側の位置で測定する。

備考 完成ランプの口金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-82-1,3-82-2及び3-82-3のゲージ又

は測定器で検査する。

(72)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-86-1を,次のシートNo.1-86-2に置き換える。

P45t口金

ページ 1/2

第三角法

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

P45t口金

ページ 2/2

記号

口金

最小

最大

約22

単位 mm

口金

記号

最小

最大

注(1) リングのこの丸状の部分の形については,任意であるが,灯具へ取り付けたときに,すれ違い

ビームによる異常なグレアを,引き起こしてはならない。

(2) コンタクトと基準ラグの相対位置は,±20°とする。

(3) 灯具の中でリングを固定する手段は,この円筒領域内に入らないものとする。

(4) φMは,基準面から最低0.5 mm上のところで要求される寸法である。

(5) φA2は,Kの外側かつG16tの末端の方向で測定する。

備考 完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-86-1,3-86-2,3-86-3,3-86-4,3-86-5

及び3-86-6のゲージ又は測定器で検査する。

(74)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-88-1を,次のシートNo.1-88-2に置き換える。

PG13口金

ページ 1/2

第三角法

単位 mm

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

PG13口金

ページ 2/2

単位 mm

記号

口金

最小

記号

最小

最大

最大

口金

注(1) フランジ底面によって基準面,ランプの縦軸を決定する。

(2) バレル直径は,r7によって明確化され口金の側面位置を決める。

(3) 大きいフランジ裏面の停止板によって回転位置を決める。

(4) キー端部は,R面とする。

(5) コネクタ保持用にフックが正規の位置に付いているものとする。

(6) ランプ受金に口金を挿入しやすくするために傾斜面に引っ込み角があるものとする。

(7) コンタクトの厚みは最小0.81 mmでその端部に傾斜を付ける。

(8) T寸法は基準高さを示しその幅はUである。

(9) これらの口金を確認するには,r7寸法を基に2倍しその数値は約13 mmである。

備考1. コンタクトの空間コンタクトのサイズ及び併せの許容差が含まれているD寸法は,JIS C

7709-3のシートNo.3-88-1のゲージ又は測定器で検査する。

2. r7の最大寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-88-1Aのゲージ又は測定器で検査する。

3. J寸法は,X表面と基準面(バレル高さ)間の距離であり,JIS C 7709-3のシートNo.3-88-1B

のゲージ又は測定器で検査する。

(76)

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-89-1を,次のシートNo.1-89-2及び1-89A-1に置き換える。

PGJ13口金

ページ 1/2

第三角法

単位 mm

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

PGJ13口金

ページ 2/2

単位 mm

記号

口金

最小

記号

最小

最大

最大

口金

注(1) フランジ底面によって基準面,ランプの縦軸を決定する。

(2) バレル直径はr7によって明確化され,口金の側面位置を決める。

(3) 大きいフランジ裏面の停止板によって回転位置を決める。

(4) キー端部はR面とする。

(5) ランプ受金に口金を挿入しやすくするために,傾斜面に引っ込み角があるものとする。

(6) コンタクトの厚みは,最小0.81 mmで,その端部に傾斜を付ける。

(7) T寸法は,基準高さを示し,その幅はUである。

(8) これらの口金を確認するには,r7寸法を基に2倍し,その数値は約13 mmである。

備考1. コンタクトの空間,コンタクトのサイズ及び併せの許容差が含まれているD寸法は,JIS C

7709-3のシートNo.3-89-1のゲージ又は測定器で検査する。

2. r7の最大寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-89-1Aのゲージ又は測定器で検査する。

3. J寸法はX表面と基準面(バレル高さ)間の距離であり,JIS C 7709-3のシートNo.3-89-1B

のゲージ又は測定器で検査する。

(78)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

PGJ19 PGJX19口金

ページ 1/3

第三角法

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

PGJ19 PGJX19口金

記号

口金

記号

最小

最大

ページ 2/3

単位 mm

口金

最小

最大

約45°

約80°

注(1) 基準面は,三つの面から構成され,斜面の頂点で形成され,それぞれの基準面の幅が1 mm〜2

mmあり,斜面は,口金が受金に入りやすくするために導入角があること。

(2) 斜面は,丸みがついている。

(3) コンタクトのその他の寸法は,ISO 8092 : 2.8×0.8 ONによる。

(4) フックは,コネクタを適切な位置に保持するために設けられている。

(5) Oリング又は同等の封止材。その封止材の厚みの計算については,受金のEとCの寸法を考

慮すること。同時に注(6)の最小力も考慮する。

(6) ばねは,10 Nの最小の力で受金のVサポートに完成ランプを押し込むためのものである。

封止材に抗して口金を押し込む軸方向の力は,ばねがVサポートに完成ランプを押し込ん

だあとに加える。そして,その押し込む力は,少なくとも,5 Nあること。ばねは,また,受

金の保持くぼみに確実に保持するために設けている。

(7) 力が加わっていないときのばねの位置。

(8) Vサポート。A寸法は,Vサポートの基準を規定する。半径Aでの円筒は全周にわたる必要は

なく,また,長さも必要ない。その形状は,ばねを除いて,直径19.1 mmを超えない。

(9) D寸法は,測定器によって検査する。

(10) Oリング又は同等の封止材を封止するための滑らかな表面。

(11) 封止の堅固さを改善するためならば,溝はあってもよい。

備考 この図は,PGJ19-1口金だけを図示している。記載されていない寸法と他の口金寸法について

は,ページ3/3を参照。

(80)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

PGJ19,PGJX19口金

ページ 3/3

第三角法

単位 mm

記号

口金

最小

最大

注(1) T,T1及びT2寸法は,幅がUであるキーの高さを規定している。

備考 完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-89A及びシートNo.3-88のゲージ又は

測定器で検査する。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

(82)

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-96-1を,次のシートNo.1-96-2に置き換える。

PX26d口金

ページ 1/2

第三角法

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

PX26d口金

ページ 2/2

記号

口金

記号

最小

最大

約11.5

単位 mm

口金

最小

最大

注(1) 上記以外の寸法及びコンタクトについては,ISO 8092-1(6.3×0.8OH)を参照。

(2) この部分には,切欠きやくぼみがあってもよい。

(3) 電球を受金内に保持しておくための機構は,この領域において,電球基準軸の方向に力を作用

させるものであってはならない。

(4) φA2は,電球の一部が存在してもよい範囲と,受金/反射鏡の一部が存在してもよい範囲の境

界を示す。

(5) この寸法は,円柱Mへ3か所の指示ラグからr3でつながる部位を除き,Mの最大値及び最小

値を適用する範囲を示す。

WからGまでの範囲では,MはWの範囲の実測の最大値を超えてはならない。

Mの最小値は,Wの範囲外には適用しない。

(6) r1は,T以下とする。

(7) コンタクトは,図示した位置から±2°ずれてはならない。

備考 完成ランプ口金端子の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-96-1のゲージ又は測定器で検査す

る。

(84)

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-97-1を,次のシートNo.1-97-2に置き換える。

PX43t口金

ページ 1/2

第三角法

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

PX43t口金

ページ 2/2

単位 mm

記号

口金

最小

記号

最大

口金

最小

最大

約22

注(1) リングのこの丸状の部分の形については,任意であるが,灯具へ取り付けたときに,すれ違い

ビームによる異常なグレアを,引き起こしてはならない。

(2) L,P,Qは,基準面で検査する。

(3) φMは,電球の中心を円の中心とする直径である。

(4) 位置決め用ラグと接続用端子の位置関係は,±20°ずれてはならない。

(5) Pは,Q内で測定する。PはQの外側では上限を超えてはならない。

(6) 灯具の中でリングを固定する手段は,この円筒領域内に入ってはならない。

(7) 半径rは,U以下とする。

(8) φA2は,Kの外側,かつ,G16tの末端の方向で測定する。

備考 完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-97-1,3-97-2及び3-97-3のゲージ又は

測定器で検査する。

(86)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-98-1を,次のシートNo.1-98-2に置き換える。

PY43d口金

ページ 1/2

第三角法

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

PY43d口金

ページ 2/2

単位 mm

記号

口金

記号

口金

最小

最大

最小

最大

注(1) リングのこの丸状の部分の形については,任意であるが,灯具へ取り付けたときに,すれ違い

ビームによる異常なグレアを,引き起こしてはならない。

(2) L,P,Qは,基準面で検査する。

(3) φMは,電球の中心を円の中心とする直径である。

(4) 位置決め用ラグと接続用端子の位置関係は,±20°ずれてはならない。

(5) Pは,Q内で測定する。PはQの外側では上限を超えてはならない。

(6) 灯具の中でリングを固定する手段は,この円筒領域内に入ってはならない。

(7) 半径rは,U以下とする。

(8) φA2は,Kの外側,かつ,G16tの末端の方向で測定する。

備考 完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-98-1,3-98-2及び3-98-3のゲージ又は

測定器で検査する。

(88)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-99-1を,次のシートNo.1-99-2に置き換える。

PZ43t口金

ページ 1/2

第三角法

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

PZ43t口金

ページ 2/2

単位 mm

記号

口金

記号

口金

最小

最大

最小

最大

注(1) リングのこの丸状の部分の形については,任意であるが,灯具へ取り付けたときに,すれ違い

ビームによる異常なグレアを,引き起こさない。

(2) L,P,Qは,基準面で検査する。

(3) φMは,電球の中心を円の中心とする直径である。

(4) 位置決め用ラグと接続用端子の位置関係は,±20°ずれてはならない。

(5) Pは,Q内で測定する。PはQの外側では上限を超えてはならない。

(6) 灯具の中でリングを固定する手段は,この円筒領域内に入ってはならない。

(7) 半径rは,U以下とする。

(8) φA2は,Kの外側,かつ,G16tの末端の方向で測定する。

備考 完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-99-1,3-99-2及び3-99-3のゲージ又は

測定器で検査する。

(90)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-102-2の後に,次のシートNo.1-101A-1を追加する。

RX17d口金

ページ 1/2

第三角法

単位 mm

記号

口金

記号

最小

最大

口金

最小

最大

約1.27

約0.5°

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

RX17d口金

ページ 2/2

注(1) はんだ又は溶接部を含む。

(2) E及びGは,口金の平らな表面から1.27 mmの面で測定する。

(3) Fは,口金の最も高い表面からボスまでの距離。

備考1. 口金のコンタクトは,半径5.2 mmの半球をもつテストプローブに接触しないよう引っ込ん

でいること。

2. 口金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-101のゲージ又は測定器で検査する。

(92)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-111-1を,次のシートNo.1-111-2に置き換える。

W2.1×9.5d口金

ページ 1/1

第三角法

単位 mm

記号

口金

記号

口金

最小

最大

約0.76

約0.76

約1.52

最小

約1.52

最大

約5.6

注(1) 排気管は,この範囲内にあるものとする。

(2) 寸法は口金設計のためだけでゲージで検査するものではない。

備考 完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-111-2のゲージ,又は測定器で検査する。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

(94)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.1-112-1を,次のシートNo.1-112-2に置き換える。

W3×16d WX3×16d口金

ページ 1/2

第三角法

*記載されていない寸法は,W3×16d口金を参照。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

W3×16d WX3×16d口金

ページ 2/2

記号

W3×16d口金

単位 mm

WX3×16d口金

最小

最大

最小

最大

W3×16d口金

WX3×16d口金

最小

最大

最小

最大

約2.2

記号

約2.2

約2.0

約2.0

約3.0

約3.0

約0.1

約0.1

約1.0

約1.0

約0.5

約0.5

約11

約11

注(1) 排気管は,この範囲内にあるものとする。

(2) Rがついていてもよい。

(3) テーパーがついていてもよい。

備考 完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-112-1,3-112-2のゲージ又は測定器で検

査する。

(96)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

次のシートNo.1-113-1を,次のシートNo.1-113-2に置き換える。

W3×16q WX3×16q口金

ページ 1/2

第三角法

*記載されていない寸法は,W3×16q口金を参照。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

W3×16q WX3×16q口金

ページ 2/2

記号

W3×16q口金

単位 mm

WX3×16q口金

最小

最大

最小

最大

W3×16q口金

WX3×16q口金

最小

最大

最小

最大

約2.2

記号

約2.2

約2.0

約2.0

約3.0

約3.0

約0.1

約0.1

約1.0

約1.0

約0.5

約11

約11

約0.5

約6

約6

注(1) 排気管は,この範囲内にあるものとする。

(2) Rがついていてもよい。

(3) テーパーがついていてもよい。

備考 完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-113-1,3-113-2のゲージ又は測定器で検

査する。

(98)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.参考-0-1を,次のシートNo.参考-0-2に置き換える。

IECシートNo.

口金,受金のIECシート 目次

口金種類

G1.27,GX1.27,GY1.3口金

G2.54,GX2.54,GY2.5口金

G3.17 & GY3.2口金

EY10/13口金

B22d口金

B22d-3口金

B15口金

BA15s-3口金

BA21s-3 & BA21d-3口金

E10口金

E14/23×15口金

E5/9口金

E26d口金

EP10口金

2G13口金

P18s口金

P38s口金

P46s口金

P28s口金

P40s/41 & P40s/55口金

G17q-7,GX17q-7 & GY17q-7口金

PG22-6.35口金

P36口金

G20口金

Fa6口金

Fa8口金

Fa4口金

GX6.35口金

S15s & S19s口金

S5.7s/8口金

GX38q口金

P29t口金

GR8口金

GZ9.5,GZX9.5,GZY9.5 &GZZ9.5口金

GY4口金

G5.3口金

GR10q口金

G24,GX24 & GY24口金

P11.5口金

SK15s口金

G32,GX32 & GY32口金

W10.6×8.5d口金

WP4×9d口金

W3.3×10.4d口金

SX4s/4口金

SY4s/4口金

2G7口金

2GX7口金

W2.5×16口金

WX2.5×16口金

PK32d口金

GU7口金

2G10口金

W4.3×8.5d口金

IECシートNo.

ページ 1/1

受金種類

EY10受金

B22d受金

B22d-3受金

BA21-3受金

E5受金

E26d受金

EP10受金

2G13受金

P18s受金

P40受金

G17q,GX17q & GY17q受金

Fa6受金

GX6.35受金

GX38q受金

P29受金

GR8受金

GZ9.5,GZX9.5,GZY9.5 & GZZ9.5受金

G5.3受金

GR10q受金

G24,GX24 & GY24受金

P11.5d受金

SK15s受金

G32,GX32 & GY32受金

W10.6×8.5d受金

WP4×9d受金

2G7受金

2GX7受金

W2.5×1.6受金

WX2.5×1.6受金

PK32受金

GU7受金

2G10受金

W4.3×8.5d受金

参考-0-2

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

(100)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.参考-1-1を,次のシートNo.参考-1-2に置き換える。

口金 IECシート 一覧表

ページ 1/1

形と主要部寸法

を表す記号

B形

口金種類

BA形

E形

EP形

EY形

Fa形

G形

GR形

GU形

GZ形

GY形

GZ形

GZX形 GZX9.5 GZX9.5

GZY形 GZY9.5 GZY9.5

GZZ形 GZZ9.5 GZZ9.5

IECシートNo.

形と主要部寸法

を表す記号

2G形

2GX形 2GX7

P形

PG形

PK形

S形

SK形

SX形

SY形

W形

WP形

WX形

参考-1-2

口金種類

IECシートNo.

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

(102)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.7004-2-1を,次のシートNo.7004-2-2に置き換える。

G1.27 GX1.27 GY1.3口金

ページ 1/1

第一角法

記号

単位 mm

最小

最大

最小

最大

最小

最大

最小

最大

注(1) この寸法は,キャップと同一平面で表すことができる。IEC 60061-3シート7006-4に表される

ような適切なゲージで検査する。

(2) 幾つかの既存の設計は,2.41 mm〜2.67 mmである。

(3) ピンの長さは,適用によって異なる。

(4) 寸法Nは,寸法Dが適用される最小長さである。

(5) この名称は,小数点以下1けたで丸めるというIEC 60061-4のシート7007-1の新しい推奨の結

果によるものである。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

(104)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.7004-3-1を,次のシートNo.7004-3-2に置き換える。

G2.54 GX2.54 GY2.5口金

ページ 1/1

第一角法

単位 mm

記号

最小

最大

最小

最大

最小

最大

注(1) この寸法は,キャップと同一平面で表すことができる。IEC 60061-3シート7006-4に表される

ような適切なゲージで検査する。

(2) ある製造業者は,D寸法を3.05 mm〜3.30 mmとしている。この寸法は,推奨されたD寸法2.41

mm〜2.67 mmに置き替わるまで受け入れられる。

(3) ピンの長さは,適用によって異なる。

(4) 寸法Nは,寸法Dが適用される最小長さである。

(5) この名称は,小数点以下1けたで丸めるというIEC 60061-4のシート7007-1の新しい推奨の結

果によるものである。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

(106)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.7004-4-1を,次のシートNo.7004-4-2に置き換える。

G3.17 GY3.2口金

ページ 1/1

第一角法

単位 mm

記号

最小

最大

最小

最大

注(1) この寸法は,キャップと同一平面で表すことができる。IEC 60061-3シート7006-4に表される

ような適切なゲージで検査する。

(2) 幾つかの既存の設計は,2.41 mm〜2.67 mmである。

(3) ピンの長さは,適用によって異なる。

(4) 寸法Nは,寸法Dが適用される最小長さである。

(5) この名称は,小数点以下1けたで丸めるというIEC 60061-4のシート7007-1の新しい推奨の結

果によるものである。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

(108)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.7004-55-3の後に,次のシートNo.7004-57-1を追加する。

Fa8口金

ページ 1/1

第一角法

単位 mm

記号

口金

記号

最小

最大

口金

最小

最大

口金にフレアを付けた場合,フレア部の外形は,胴の外形の最大値に1.0 mmを加えた値以下とする。

完成ランプにおいて,導電部と金属胴との間の絶縁物の沿面距離は4 mm以上とする。

ピン端の形状は,半球状又は先端は示された範囲内であることが望ましい。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

(110)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

シートNo.7004-103-1の後に,次のシートNo.7004-104-1及びシートNo.7004-104A-1を追加する。

W2.5×16口金

ページ 1/2

第一角法

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

W2.5×16口金

記号

口金

ページ 2/2

単位 mm

口金

記号

最小

最大

最小

最大

注(1) 排気管がある場合には,排気管を含む寸法とする。

(2) 完成ランプ口金の寸法及びリード線のサイズと位置は,7006-104のゲージで検査する。

(3) 口金の設計変更もできる。ただし,A寸法上で口金寸法Cの両側に均一部をもち,同じくA

寸法上でだけカット部の変更を行う。

(4) これらの寸法は,口金単体に適用し電球には適用しない。

(5) M,N及びθは,受金タイプAを使用する場合に適用する。

(6) R,T及びτは,受金タイプBを使用する場合に適用する。

(7) K及びαは,距離Vの範囲外には適用しない。

(112)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

WX2.5×16口金

ページ 1/2

第一角法

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-1:2004

WX2.5×16口金

記号

口金

ページ 2/2

単位 mm

口金

記号

最小

最大

最小

最大

注(1) 排気管がある場合には,排気管を含む寸法とする。

(2) 完成ランプ口金の寸法及びリード線のサイズと位置は,7006-104Bのゲージで検査する。

(3) 口金の設計変更もできる。ただし,A寸法上で口金寸法Cの両側に均一部をもち,同じくA

寸法上でだけカット部の変更を行う。

(4) これらの寸法は,口金単体に適用し電球には適用しない。

(5) M,N及びθは,受金タイプAを使用する場合に適用する。

(6) R,T及びτは,受金タイプBを使用する場合に適用する。

(7) K及びαは,距離Vの範囲外には適用しない。

(114)