2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2013R
追補7のまえがき
このJIS C 7709-1の追補7は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大
臣がJIS C 7709-1:2013を改正した内容だけを示すものである。
JIS C 7709-1:2013は,この追補7の内容の改正がされ,JIS C 7709-1:2013Rとなる。
記事欄
JIS C 7709-1追補6:2013発行後,IEC 60061-1の追補版IEC 60061-1 Amendment 47が発行されたことに
伴って改正を行った。
(1)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
日本工業規格
JIS
C 7709-1:2013R
電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに
互換性・安全性 第1部 口金
(追補7)
Lamp caps and holders together with gauges for the control of
interchangeability and safety Part 1: Lamp caps
(Amendment 7)
JIS C 7709-1:2013の一部を,次のように改正する。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2013R
白
紙
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2013R
シートNo.1-0-7を,次のシートNo.1-0-8に置き換える。
口金 目次及びJIS/IEC対照表
形と主要部寸法を
表す記号
B形
BA形
種類
口金
シートNo.
対応IEC
シートNo.
BAU形
BAY形
BY形
E形
ページ 1/4
特記事項
EU形
EY形
EZ形
FaX形
Fc形
G形
改正
備考1. 口金シートNo.欄及び対応IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号はそれぞれの
シートの追補番号又は発行年を示す。
2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,最新の改正でデータシートを新設又は改正したことを
示す。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2013R
口金 目次及びJIS/IEC対照表
形と主要部寸法を
表す記号
G形
種類
口金
シートNo.
対応IEC
シートNo.
GRX形
GU形
GY形
GZ形
特記事項
改正
GH形
GX形
ページ 2/4
改正
新設
備考1. 口金シートNo.欄及び対応IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号はそれぞれの
シートの追補番号又は発行年を示す。
2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,最新の改正でデータシートを新設又は改正したことを
示す。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2013R
口金 目次及びJIS/IEC対照表
形と主要部寸法を
表す記号
2G形
P形
種類
口金
シートNo.
対応IEC
シートNo.
ページ 3/4
特記事項
PG形
PGJ形
新設
新設
新設
PGJX形
PGX形
PGZ形
備考1. 口金シートNo.欄及び対応IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号はそれぞれの
シートの追補番号又は発行年を示す。
2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,最新の改正でデータシートを新設又は改正したことを
示す。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2013R
口金 目次及びJIS/IEC対照表
形と主要部寸法を
表す記号
種類
口金
シートNo.
対応IEC
シートNo.
PHJ形
PK形
PX形
PZ形
R形
SX形
W形
S形
特記事項
PY形
RX形
ページ 4/4
WX形
WY形
WZ形
備考1. 口金シートNo.欄及び対応IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号はそれぞれの
シートの追補番号又は発行年を示す。
2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,最新の改正でデータシートを新設又は改正したことを
示す。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2013R
シートNo. 1-参考-7を,次のシートNo. 1-参考-8に置き換える。
口金 IECシート 一覧表
形と主要部寸法を表す記号
B形
BA形
BAU形
BAW形
BAX形
BAY形
BAZ形
BX形
CH形
E形
EP形
EY形
Fa形
G形
口金種類
IECシートNo.
ページ 1/4
特記事項
備考1. IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号はそれぞれのシートの追補番
号又は発行年を示す。
2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,IECシートNo.欄の括弧内に記載された追補
版にてデータシートが新設又は改正したことを示す。
1-参考-8
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2013R
口金 IECシート 一覧表
形と主要部寸法を表す記号
G形
GR形
口金種類
IECシートNo.
GRZ形
GU形
GUX形
GUY形
GUZ形
GX形
GY形
ページ 2/4
特記事項
備考1. IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号はそれぞれのシートの追補番
号又は発行年を示す。
2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,IECシートNo.欄の括弧内に記載された追補
版にてデータシートが新設又は改正したことを示す。
1-参考-8
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2013R
口金 IECシート 一覧表
形と主要部寸法を表す記号
GZ形
GZY形
GZZ形
2G形
2GX形
P形
PG形
PGJ形
口金種類
IECシートNo.
PJ形
PGJY形
ページ 3/4
特記事項
備考1. IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号はそれぞれのシートの追補番
号又は発行年を示す。
2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,IECシートNo.欄の括弧内に記載された追
補版にてデータシートが新設又は改正したことを示す。
1-参考-8
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2013R
口金 IECシート 一覧表
形と主要部寸法を表す記号
口金種類
IECシートNo.
PGU形
PGZ形
PK形
PKX形
PU形
PX形
PZ形
S形
SK形
SX形
SY形
SF形
PY形
SV形
W形
WP形
WU形
WX形
WY形
特記事項
ページ 4/4
WZ形
X形
K形
備考1. IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号はそれぞれのシートの追補番
号又は発行年を示す。
2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,IECシートNo.欄の括弧内に記載された追
補版にてデータシートが新設又は改正したことを示す。
1-参考-8
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2013R
シートNo.1-34-1を,次のシートNo.1-34-2に置き換える。
G5 口金
ページ 1/2
第三角法
単位 mm
単位 mm
記号
口金
完成ランプ
最小
最大
最大
注(1) 寸法Nは,寸法Aの測定箇所を示す。
備考1. 口金寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-34-1のゲージ又は測定器で検査する。
2. 完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-34-2のゲージ又は測定器で検査する。
3. 口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は,胴の外径の最大値に1.0 mmを加えた値以上とする。
4. 表中の値は,かしめ方式の場合を示す。はんだ付け方式による口金の場合は,寸法Fの最大は7.3 mmが望ま
しい。また,溶接方法の場合の寸法E及びFは,かしめ方式と同じとする。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2013R
G5 口金
ページ 2/2
システム要求事項
G5口金を使用したランプ及びランプ製造業者が付加した附属物を含む全質量は,200 gを超えてはならない。
ただし,ランプ形状が直線状ではなく,特別な保持機構(口金のピン部以外で製品の重量を保持させる機構など)
をもつものは除く。
備考1. 口金寸法は,本来500 Vまでの電圧で点灯される直管蛍光ランプのために開発されたものである。
2. この口金は,超低電圧利用には適していない。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2013R
シートNo.1-40-2を,次のシートNo.1-40-3に置き換える。
G13 口金
ページ 1/2
第三角法
単位 mm
単位 mm
記号
口金
完成ランプ
最小
最大
最大
20.40(φ20の蛍光ランプに対応)
25.78(φ26の蛍光ランプに対応)
28.50(φ28の蛍光ランプに対応)
31.50(φ32の蛍光ランプに対応)
36.52(φ38の蛍光ランプに対応)
注(1) 寸法Nは,寸法Aの測定箇所を示す。
備考1. 口金寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-40-1のゲージ又は測定器で検査する。
2. 完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-40-2のゲージ又は測定器で検査する。
3. 口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は,胴の外径の最大値に1.0 mmを加えた値以上とする。
4. 表中の値は,かしめ方式の場合を示す。はんだ付け方式による口金の場合は,寸法Fの最大は7.3 mmが望ま
しい。また,溶接方法の場合の寸法E及びFは,かしめ方式と同じとする。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2013R
G13 口金
ページ 2/2
システム要求事項
G13口金を使用したランプ及びランプ製造業者が付加した附属物を含む製品の全質量は,500 gを超えてはならない。
備考1. 口金寸法は,本来500 Vまでの電圧で点灯される直管蛍光ランプのために開発されたものである。
2. この口金は,超低電圧利用には適していない。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2013R
シートNo.1-44-1を,次のシートNo.1-44-2に置き換える。
G22 口金
ページ 1/1
第三角法
単位 mm
記号
口金
記号
口金
最小
最大
最小
最大
口金は,JIS C 7709-3のシートNo.3-44-1のゲージ又は測定器で検査する。
注(1) 寸法A1,A2及びCは,基準面より上の部分に適用する。
(2) 寸法E,F,G及び基準面より上の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-44-1のゲージ又は測定器で検査する。
寸法Gから基準面に向かって最小3.9 mmの長さで径が3.89 mmから4.04 mmまでの任意の値で設けられたピ
ン溝がある。
古い口金設計については,ゲージ又は測定器による検査を行わない。
(3) 寸法Y及びZは,はめ合い範囲を定義する。
(4) 寸法X及びYは,ピン取付けのための絶縁物の寸法を示す。この部分は表面が滑らかでなくてもよい。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2013R
白
紙
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2013R
シートNo. 1-135-1の後に,次のシートNo. 1-136-1,No. 1-137-1及びNo. 1-138-1を挿入する。
PGJ50及びPGJX50 口金
ページ 1/2
第三角法
単位 mm
記号
最小
最大
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2013R
PGJ50及びPGJX50 口金
ページ 2/2
口金はJIS C 7709-3のシートNo. 3-136-1のゲージで検査する。
注(1) コンタクトの突出部の形状は,任意である。ただし,口金の挿入及び引抜時に回転運動を阻害しないよう注意
する。また,受金のコンタクト表面を損傷しないよう注意する。
(2) 基準面。
(3) 寸法D1及び寸法D2に関しては,最大値の公差は,変位分として最大0.25 mmまで拡大できる。
(4) 面取り。
(5) 寸法Aの最大径は,寸法K及び/又は寸法G部の基準面から少なくとも最初の10 mmにわたって適用する。こ
の10 mmを超えて寸法Gの最大値までの間では,寸法Aの最大値は55 mmまで大きくてもよい。寸法Aがそ
の最大を超えない限り,寸法Kを超える部分の形状は,任意である。
(6) 寸法Hは,口金の呼称を決める境界を定義している。寸法Hが19 mmと等しいか又はそれ以下の場合には,口
金の名称は,“PGJ50”である。寸法Hが19 mmより大きい場合には,口金の名称は,“PGJX50”となる。
(7) 寸法Aは,基準面からの距離が4.9 mmから6.1 mmまでの間において,適用する。基準面からの距離が4.9 mm
以下の距離においては,寸法Aはその最小値より小さくてもよい。
(8) PGJX50口金では,寸法Bの最大値は,基準面から口金を含むランプの全長にわたって適用する。PGJX50口金
では,ランプの外管バルブは,寸法H側に位置する。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2013R
PGJX28 口金
ページ 1/2
第三角法
単位 mm
記号
最小
最大
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2013R
PGJX28 口金
ページ 2/2
注(1) 基準面。
(2) 寸法E及びTに関しては,変位分として,最大0.25 mmの割増しの許容差がある。
(3) 寸法Aの最大径は,寸法K及び/又は寸法G部の基準面から少なくとも最初の3 mmにわたって適用する。寸
法Aがその最大値を超えない限り,寸法Kを超える部分の形状は,任意である。
(4) 面取り。
(5) 寸法Bは,寸法Hの範囲ではその最大値及び最小値とも適用し,寸法Hを超える部分では最小値は適用しない。
(6) JIS C 7709-3のシートNo. 3-137-1のゲージで検査する。
(7) コンタクト及び保持突起部は,寸法R及び寸法Tの制限内であれば,異なる形状でもよい。円形の形状も含ま
れる。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2013R
GX10 口金
ページ 1/2
第三角法
単位 mm
記号
最小
最大
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2013R
GX10 口金
ページ 2/2
完成ランプ口金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-138-1のゲージで検査する。
注(1) 基準面。この基準面は,連続していなくてもよい。
(2) エッジ部は,最大0.3 mmでC面取り又はR面取りをしてもよい。
(3) JIS C 7709-3のシートNo.3-138-1のゲージで検査する。
(4) 寸法G,H,I及びKは,ランプの部品が占める空間と受金及び/又は照明器具の部品が占める空間との間の境
界を表している。
(5) はんだ付け又は溶接のために許容する制約がない空間である。その最大径は,寸法Eの最大値以下とする。
(6) 底面は,C面取り又はR面取りをする。
備考 この口金は,片口金のメタルハライドランプ用に開発されたものである。