2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2018
追補12のまえがき
このJIS C 7709-1の追補12は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大
臣がJIS C 7709-1:2017を改正した内容だけを示すものである。
JIS C 7709-1:2017は,この追補12の内容の改正がされ,JIS C 7709-1:2018となる。
この追補12の内容に従うことは,次の者の有する特許権等の使用に該当するおそれがあるので,留意す
る。
− 氏名:ベーヨツトベー・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング・ウント・コンパ
ニー・コマンデイトゲゼルシヤフト(BJB GmbH & Co. KG)
− 住所:Werler Strasse 1, D-59755 Arnsberg, Germany
上記の特許権等の権利者は,非差別的かつ合理的な条件でいかなる者に対しても当該特許権等の実施の
許諾等をする意思のあることを表明している。ただし,この規格に関連する他の特許権等の権利者に対し
ては,同様の条件でその実施が許諾されることを条件としている。
この追補12の内容に従うことが,必ずしも,特許権の無償公開を意味するものではないことに注意する
必要がある。
記事欄
JIS C 7709-1追補11:2017発行後,IEC 60061-1の追補版IEC 60061-1 Ed3.0 Amendment 55及びAmendment
56が発行されたことに伴って改正を行った。
(1)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
日本工業規格
JIS
C 7709-1:2018
電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに
互換性・安全性 第1部 口金
(追補12)
Lamp caps and holders together with gauges for the control of
interchangeability and safety Part 1: Lamp caps
(Amendment 12)
JIS C 7709-1:2017の一部を,次のように改正する。
次に示すシートを,JISから外す。
No.1-135-1 PGZ18及びPGZX18 口金
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2018
白
紙
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2018
シートNo.1-0-12を,次のシートNo.1-0-13に置き換える。
口金 目次及びJIS/IEC対照表
形と主要部寸法を
表す記号
B形
BA形
種類
口金
シートNo.
ページ 1/4
対応IEC
シートNo.
特記事項
改正
改正(シートはBA15s
に統合)
BAU形
BAY形
BY形
E形
改正
改正(シートはE14/20
に統合)
EU形
EY形
EZ形
FaX形
Fc形
G形
備考 1. 口金シートNo.欄及び対応IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号は,それぞれのシートの追
補番号又は発行年を示す。
2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,最新の改正でデータシートを新設又は改正したことを示す。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2018
口金 目次及びJIS/IEC対照表
形と主要部寸法を
表す記号
G形
種類
口金
シートNo.
対応IEC
シートNo.
GH形
GR形
GRX形
GU形
GX形
特記事項
新設
ページ 2/4
備考1. 口金シートNo.欄及び対応IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号は,それぞれのシートの追
補番号又は発行年を示す。
2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,最新の改正でデータシートを新設又は改正したことを示す。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2018
口金 目次及びJIS/IEC対照表
形と主要部寸法を
表す記号
GY形
GZ形
2G形
P形
種類
口金
シートNo.
対応IEC
シートNo.
ページ 3/4
特記事項
PG形
PGJ形
備考 1. 口金シートNo.欄及び対応IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号は,それぞれのシートの追
補番号又は発行年を示す。
2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,最新の改正でデータシートを新設又は改正したことを示す。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2018
口金 目次及びJIS/IEC対照表
形と主要部寸法を
表す記号
PGJX形
種類
口金
シートNo.
対応IEC
シートNo.
PGX形
PHJ形
PK形
PU形
PX形
PZ形
R形
S形
特記事項
PY形
RX形
ページ 4/4
SX形
W形
WX形
WY形
WZ形
備考 1. 口金シートNo.欄及び対応IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号は,それぞれのシートの追
補番号又は発行年を示す。
2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,最新の改正でデータシートを新設又は改正したことを示す。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2018
シートNo.1-参考-12を,次のシートNo.1-参考-13に置き換える。
口金 IECシート 一覧表
形と主要部寸法を表す記号
B形
BA形
種類
IECシートNo.
ページ 1/4
特記事項
BAU形
BAUZ形
BAW形
BAX形
BAY形
BAZ形
BX形
CH形
E形
改正
改正
EP形
EY形
Fa形
備考 1. IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号は,それぞれのシートの追補番号又は
発行年を示す。
2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,IECシートNo.欄の括弧内に記載された追補版にて
データシートを新設又は改正したことを示す。“JISから外す”は,この追補でJISから外
したことを示す。
1-参考-13
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2018
口金 IECシート 一覧表
形と主要部寸法を表す記号
G形
種類
IECシートNo.
ページ 2/4
特記事項
GR形
GRZ形
GU形
GUX形
GUY形
GUZ形
改正
GX形
GY形
備考 1. IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号は,それぞれのシートの追補番号又は
発行年を示す。
2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,IECシートNo.欄の括弧内に記載された追補版にて
データシートを新設又は改正したことを示す。“JISから外す”は,この追補でJISから外
したことを示す。
1-参考-13
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2018
口金 IECシート 一覧表
形と主要部寸法を表す記号
GZ形
GZX形
GZY形
GZZ形
2G形
2GX形
K形
P形
ページ 3/4
種類
IECシートNo.
特記事項
PG形
PGJ形
PGJY形
PGU形
PGZ形
JISから外す
PGZX形
JISから外す
備考 1. IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号は,それぞれのシートの追補番号又は
発行年を示す。
2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,IECシートNo.欄の括弧内に記載された追補版にて
データシートを新設又は改正したことを示す。“JISから外す”は,この追補でJISから外
したことを示す。
1-参考-13
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2018
形と主要部寸法を表す記号
PJ形
PK形
PKX形
PU形
PX形
PY形
PZ形
S形
SF形
SK形
SV形
SX形
SY形
W形
WP形
WU形
WX形
WY形
WZ形
WUU形
WUX形
WUY形
WUZ形
WZX形
WZY形
X形
口金 IECシート 一覧表
種類
IECシートNo.
ページ 4/4
特記事項
備考 1. IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号は,それぞれのシートの追補番号又は
発行年を示す。
2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,IECシートNo.欄の括弧内に記載された追補版にて
データシートを新設又は改正したことを示す。“JISから外す”は,この追補でJISから外
したことを示す。
1-参考-13
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2018
シートNo.1-5-2及びシートNo.1-6-2を,次のシートNo.1-5-3に置き換える。
BA15 口金
ページ 1/2
第三角法
推奨される長さ:17.5±0.25 mm,19.0±0.25 mm,21.0±0.25 mm
口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は対応するフレアなし口金の最大径に1 mmを加えた値以下とする。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2018
BA15 口金
ページ 2/2
単位 mm
記号
口金単体*
最大
最小
最大
約
完成ランプ口金
最小
これらの寸法は,口金設計用のものであり,完成ランプでは寸法検査に用いない。
注(1) 寸法Nは,寸法Aの最大,最小を検査するときの最小値を示す。
寸法N未満では,寸法Aの最大だけ適用する。
完成ランプの寸法Aの最大に関する要件の適合性は,JIS C 7709-3 シートNo.3-5-1又はNo.3-6-1のゲー
ジで検査する。
完成ランプ口金の寸法Aの最小に関する要件は,次のとおりである。
a) あらゆる水平面からも,寸法Nの範囲に,少なくとも直径15.05 mm又はそれ以上ある方向が一つ以上
なければならない。
b) いかなる面の方向からも,寸法Nの範囲では直径14.92 mm以上なければならない。
これらの要求事項への適合は,幅3 mmの平らなアンビル及び0.0〜+0.01 mmの測定精度をもつ適切な
キャリパー測定装置を用いて検査する。
測定する点は,ピンの0.5 mm上側から寸法Nの範囲でなければならない。
(2) 寸法Bが最小のとき,ピン先端の半径は0.2 mmを超えてはならない。寸法Bが15.65 mmを超えるとき,
先端の半径はそれに応じて増やしてもよい。
この要件は,ガラス球に近い方の先端の片側だけに適用する。
(3) 丸形コンタクトの完成ランプ口金では,その二つのコンタクトのはんだの高さの差は0.5 mmを超えてはな
らない。
(4) 北米では,寸法D1の最大値が8.03 mmとなっていることに注意する。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2018
シートNo.1-18-1及びNo.1-19-1を,次のシートNo.1-18-2に置き換える。
E14 口金
ページ 1/2
第三角法
単位 mm
口金単体*
口金にフレアを付けた場合,フレア部の外径は対応するフレアなし口金の最大径に1 mmを加えた値以下とす
る。
サイドはんだの高さは1 mm以下とする。
完成ランプ口金
** 寸法Sと寸法S1との中間の直径を示す。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2018
E14 口金
記号
ページ 2/2
単位 mm
完成ランプ(5)
口金*
最小
最大
最小
最大
これらの寸法は,口金設計用のものであり,完成ランプでは寸法検査
に用いない。
注 (1) 完成ランプの寸法Hは,測定器で検査する。
(2) 寸法Tは,はんだなしの接点から,ねじ山有効部の端までの寸法を示す。
(3) 寸法T1は,はんだ付け後の接点から,ねじ山有効部の端までの寸法を示す。
トップはんだの高さ(寸法T1−寸法T)は,1.5 mm以下とする。
(4) 寸法rは,ゲージ設計のために理論上のねじ山形状から導かれたものであり,寸法検査に用いない。
(5) 沿面距離及び空間距離は,JIS C 7709-0シートNo.0-3参照。
寸法検査
完成ランプ口金の寸法T1最小値,d,d1最大値,及びねじ部ピッチ寸法は,JIS C 7709-3シートNo.3-18-1及び3-18-2
のゲージ又は測定器で検査する。
システム要求事項
ランプ製造業者によって供給される,E14口金を備えたランプ及び一体をなす附属品類の合計が受金に与える質量
及び曲げモーメントは,それぞれ0.5 kg,1.0 Nmを超えてはならない。曲げモーメントの詳細は,JIS C 7709-0シー
トNo.0-11参照。
E14/25×17口金は,充電部が露出しない専用ソケット又はガードを設けたソケットを使用する。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2018
シートNo.1-130-2の後に,次のシートNo.1-143-1を挿入する。
GR6d 口金
ページ 1/3
第三角法
給電用口金
単位 mm
記号
最小
最大
注 (1) 保持機構の基準面を示す。
(2) 基準面を示す。
(3) 保持ばねは,U1及びR3で定まる点を超えて通過しなければならない。
(4) 寸法R1,R2及びR3は,保持機構に必要な基準点を示す。
(5) 寸法Kは,保持ばね案内溝の最小幅を示す。
(6) 寸法P,M,Q,Q1及びQ2は,ランプが占有する空間と,ソケット及び/
又は照明器具が占有する空間との境界を示す。
(7) コンタクトを示す。先端部は面取りするか,又は丸める。
(8) キーGR6d-1を示す。その他のキー及び寸法は,次ページを参照。
(9) 極性表示は,表1に示すキー1〜5に適用する。
(10) 保持ばね案内溝を示す。
(11) コンタクト保護空間の開口面を示す。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2018
GR6d 口金
ページ 2/3
表1 GR6dキー
キー
最大定格
予備
予備
予備
予備
予備
特殊用途 a)
注a) キーGR6d-15は特別な目的のために予約されたものであり,完全な互換
性を保証していない。したがって,一般用途に使用してはならない。こ
のキーの適用に関する情報は,製造業者又は責任ある販売業者が文書で
開示しなければならない。
備考 キーの要求事項は,将来のランプの安全規格に移行される。
単位 mm
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2018
GR6d 口金
ページ 3/3
第三角法
保持専用口金
単位 mm
記号
最小
最大
注 (12) 基準面を示す。
(13) 寸法I,J,K,L及びMは,ランプが占有する空間と,ソケット又は照明器具
が占有する空間の境界を示す。
(14) 保持アンカーの形状は,挿入中にソケットに干渉しない限り,どのような形状
でもよい。アンカーは,ランプの許容最大質量に対して十分な寸法でなければ
ならない。ランプが長い場合,熱によるランプ長さの変化に適応するため,保
持アンカーを外側端部まで平たん(坦)にして,寸法Cの最小値よりも小さ
くしてもよい。
この口金は,表1に示す用途のキーを備えた給電用口金と,保持専用口金とを一対として使用する,制御装置内蔵形
又は非内蔵形の両口金LEDランプ用に設計されたものである。
寸法検査 給電用口金における,コンタクトの位置,キーの変位及び幅,寸法A,C,G,H,I,J,K及びL1による
口金の最大外郭寸法,並びにコンタクトのある空隙の最小及び最大寸法は,JIS C 7709-3シートNo.3-143-1,No.3-143-2,
No.3-143-4,No.3-143-5及びIEC 60061-3 シートNo.7006-187Bのゲージ又は測定器で検査する。保持専用口金におけ
る,寸法A,B,C,K及びLによる最大外郭寸法は,IEC 60061-3 シートNo.7006-187Eのゲージ又は測定器で検査す
る。
システム要求事項 ランプの最大質量は,2 000 g(検討中)を超えてはならない。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-1:2018
白
紙