2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

まえがき

この追補は,JIS C 7709-2:1997が,2004年11月20日付けで改正されたことに伴って発行されたもので

ある。

(1)

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

(2)

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

日本工業規格

JIS

C 7709-2:2004

電球類の口金・受金及びそれらの

ゲージ並びに互換性・安全性

第2部 受金

(追補1)

Lamp caps and holders together with gauges for the control of

interchangeability and safety

Part 2: Lampholders

(Amendment 1)

JIS C 7709-2:1997の一部を,次のように改正する。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-0-1を,次のシートNo.2-0-2に置き換える。

また,シートNo.2-58-1を削除する。

受金 目次及びJIS/IEC対照表

ページ 1/3

種類

形と主要部寸法を表す

記号

B形

BA形

受金

シートNo.

対応IEC

シートNo.

備考

改正

改正

改正

BAU形

BAX形

BAY形

改正

BAZ形

改正

BY形

改正

E形

FaX形

Fc形

G形

改正

改正

改正

参考

参考

参考

EZ形

改正

改正

新設

改正

改正

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

受金 目次及びJIS/IEC対照表

ページ 2/3

種類

形と主要部寸法を表す

記号

受金

シートNo.

対応IEC

シートNo.

備考

GRX形

GU形

改正

新設

改正

新設(シートはG6.35に統合)

改正

改正

改正(シートはG6.35に統合)

改正

新設

GX形

GY形

GZ形

2G形

P形

改正

改正

改正

改正

改正

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

受金 目次及びJIS/IEC対照表

ページ 3/3

種類

形と主要部寸法を表す

記号

PG形

PGJ形

受金

シートNo.

対応IEC

シートNo.

備考

改正

改正

新設

PGX形

PK形

新設(シートはP20に統合)

新設(シートはP22に統合)

改正

改正

改正

PX形

PY形

PZ形

R形

RX形

SV形

W形

WX形

X形

新設(シートはP20に統合)

新設(シートはP20に統合)

改正

改正

改正

改正

改正

新設(シートはW3×16dに統

合)

新設(シートはW3×16qに統

合)

新設

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-1-1を,次のシートNo.2-1-2に置き換える。

B15d受金

ページ 1/1

第三角法

単位 mm

記号

受金

記号

最小

最大

受金

最小

最大

約29°

備考 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-1-1及び3-1-2のゲージ又は測定器で検査する。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-5-1を,次のシートNo.2-5-2に置き換える。

BA15s受金

ページ 1/2

第三角法

単位 mm

記号

受金

最小

最大

約29°

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

BA15s受金

ページ 2/2

注(1) 二つの停止点Vの高さの差は,0.2 mmを超えてはならない。

(2) 幅Eによって規定される溝の外に,受金胴部の他の溝又は凹みは,その幅が口金を入れる方向

から見て,1.8 mm以下とする。

(3) X寸法は,光学装置を組み込んだ発光体として使用される電球受金に適用する。

(4) この寸法は,プランジャーコンタクトの接触面だけに適用する。

備考1. 停止点Vを通るJIS C 7709-1のシートNo.1-5の完成ランプ口金のD1最小から最大寸法の位

置までコンタクトを押し下げるのに必要な力は,各々5 N以上20 N以下とする(プランジャ

ーコンタクトは10 N以下)。

コンタクトの位置は,口金のD1最大,最小寸法と一致するように設定する。

2. 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-5-2のゲージ又は測定器で検査する。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-6-1を,次のシートNo.2-6-2に置き換える。

BA15d受金

ページ 1/2

第三角法

単位 mm

記号

受金

記号

最小

最大

受金

最小

最大

約29°

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

BA15d受金

ページ 2/2

注(1) 二つの停止点Vの高さの差は,0.2 mmを超えてはならない。

(2) 幅Eによって規定される溝の外に,受金胴部の他の溝又は凹みは,その幅が口金を入れる方向

から見て,1.8 mm以下とする。

(3) X寸法は,光学装置を組み込んだ発光体として使用される電球受金に適用する。

(4) この寸法は,プランジャーコンタクトの接触面だけに適用する。

(5) E寸法最大とα角度は,1個又は2個の完全なJ溝をもつ受金に適用する。

コンタクトが接触しているときには,板ばね,プランジャーなどの接触面積は可能な限り図

示された陰影部分にあるものとする。

備考1. 停止点Vを通りJ溝の水平面から下にJIS C 7709-1のシートNo.1-6の完成ランプ口金のD1

最小から最大寸法の位置まで各コンタクトを別々に押し下げるのに必要な力は,各々5 N以

上20 N以下とする(プランジャーコンタクトは,10 N以下)。

コンタクトの位置は,口金のD1最大,最小寸法と一致するように設定する。

2. 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-6-2のゲージ又は測定器で検査する。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-12-1を,次のシートNo.2-12-2に置き換える。

BAY15d受金

ページ 1/2

第三角法

単位 mm

記号

受金

記号

最小

最大

受金

最小

最大

約29°

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

BAY15d受金

ページ 2/2

注(1) 幅Eによって規定される溝の外に,受金胴部の他の溝又は凹みは,その幅が口金を入れる方向

から見て,1.8 mm以下とする。

(2) X寸法は,光学装置を組み込んだ発光体として使用される電球受金に適用する。

(3) この寸法は,プランジャーコンタクトの接触面だけに適用する。

(4) E寸法最大とα角度は,1個又は2個の完全なJ溝をもつ受金に適用する。

コンタクトが接触しているときには,板ばね,プランジャーなどの接触面積は可能な限り図

示された陰影部分にあるものとする。

備考1. 基準ノッチ側の停止点Vを通りJ溝の水平面から下にJIS C 7709-1のシートNo.1-12の完成

ランプの口金のD1最小から最大寸法の位置まで各コンタクトを別々に押し下げるのに必要

な力は,各々5 N以上20 N以下とする(プランジャーコンタクトは,10 N以下)。

コンタクトの位置は,口金のD1最大,最小寸法と一致するように設定する。

2. 受金の寸法は,測定器で検査する。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-13-1を,次のシートNo.2-13-2に置き換える。

BAZ15受金

ページ 1/2

第三角法

単位 mm

記号

受金

最小

記号

最大

受金

最小

最大

約29°

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

BAZ15受金

ページ 2/2

注(1) 幅Eによって規定される溝の外に,受金胴部の他の溝又は凹みは,その幅が口金を入れる方向

から見て,1.8 mm以下とする。

(2) X寸法は,光学装置を組み込んだ発光体として使用される電球受金に適用する。

(3) この寸法は,プランジャーコンタクトの接触面だけに適用する。

(4) E寸法最大とα角度は,1個又は2個の完全なJ溝をもつ受金に適用する。

コンタクトが接触しているときには,板ばね,プランジャーなどの接触面積は可能な限り図

示された陰影部分にあるものとする。

備考1. 基準ノッチ側の停止点Vを通りJ溝の水平面から下にJIS C 7709-1のシートNo.1-13の完成

ランプの口金のD1最小から最大寸法の位置まで各コンタクトを別々に押し下げるのに必要

な力は,各々5 N以上20 N以下とする(プランジャーコンタクトは,10 N以下)。

コンタクトの位置は,口金のD1最大,最小寸法と一致するように設定する。

2. 受金の寸法は,測定器で検査する。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-14-1を,次のシートNo.2-14-2に置き換える。

BY22d受金

ページ 1/2

第三角法

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

BY22d受金

ページ 2/2

単位 mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

約1.0

注(1) この寸法は,プランジャーコンタクトの接触面だけに適用する。

(2) 誤って金属製シェルのB22口金を挿入しても,感電の危険及び受金コンタクト間の短絡が発生

しないよう,次のような方法を講じるものとする。

a) 受金開口の円周に沿った多数の点で,S寸法を確認する。

b) ランプが曲がって挿入されないよう,スカート又は同様のものを付加する。

備考1. 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-14-3のゲージ又は測定器で検査する。

2. コンタクト面は,滑らかで角の形状がランプの容易な着脱を妨げないものとする。

3. プランジャーを使用する場合は,次による。

プランジャーのコンタクト面は,平面又は凸面であること。凹面であってはならない。コ

ンタクト面にばり及び突起物がないものとする。

コンタクト面からプランジャー円柱部への移行部は,表の数値に従って丸く又は面取りす

る。

4. 各々のコンタクトを,点Vを通る平面から7.5 mm及び9.0 mmの位置まで押し下げる力は,

5 N以上20 N以下とする。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-16-1を,次のシートNo.2-16-2に置き換える。

E11受金

ページ 1/2

第三角法

単位 mm

単位 mm

記号

受金

最小

最小

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

E11受金

ページ 2/2

備考1. 受金のA1最大,A2最小,E最大最小,G最小,K最大,L最大最小,S最小寸法は,φ13.49 mm

を基準にして検査すること。

2. X面より上の部分にはなにもないこと。

3. 受金の寸法は,測定器で検査すること。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-21-1を,次のシートNo.2-21-2に置き換える。

E26受金

ページ 1/1

第三角法

単位 mm

単位 mm

記号

受金

最小

最大

備考 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-21-3,及び3-21-4のゲージ又は測定器で検査する。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-29-1の後に,次のシートNo.2-18A-1を追加する。

EZ14受金

ページ 1/1

第三角法

単位 mm

単位 mm

記号

受金

最小

最大

備考 SとφNは,フリースペースの範囲を示す。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-33-1を,次のシートNo.2-33-2に置き換える。

G4受金

ページ 1/1

第三角法

単位 mm

記号

受金

最小

最大

注(1) この寸法は,カバー板付きの受金に適用する。

備考 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-33-2のゲージ又は測定器で検査する。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-34-1を,次のシートNo.2-34-2に置き換える。

G5受金間隔

ページ 1/1

第三角法

単位 mm

記号

受金

最小

最大

ランプ長 134.5

ランプ長 210.5

ランプ長 287.0

現在リストにない形式のランプ(新しいランプ)に対するホルダ面距離(A)は,次の式を用いて計算

する。

Aの最大=ランプ最大長 +1.4 mm

Aの最小=ランプ最大長 +0.1 mm

注(1) ランプ長は,JIS C 7601に規定するランプのA最大を示す。

(2) B3は,ピンの差込み口の幅で,JIS C 7709-3のNo.3-34-3のゲージの先端部が力を加えなくても

両差込み口に容易に挿入できるものとする。

備考 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-34-3のゲージ又は測定器で検査する。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-35-1を,次のシートNo.2-35-2に置き換える。

G6.35 GX6.35 GY6.35受金

ページ 1/1

第三角法

単位 mm

記号

C G形及びGY形

最小

最大

最小

最大

最小

最大

最小

最大

GY形

GX形

E G形及びGX形

注(1) この寸法は,カバー板付きの受印に適用する。

(2) リムの有無は,任意である。

備考 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-35-3のゲージ又は測定器で検査する。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-40-1を,次のシートNo.2-40-2に置き換える。

G13受金間隔

ページ 1/1

第三角法

単位 mm

記号

受金

最小

最大

ランプ長 134.5

ランプ長 437.4

ランプ長 581.3

ランプ長 631.3

ランプ長 1199.4

現在リストにない形式のランプ(新しいランプ)に対するホルダ面距離(A)は,次の式を用いて計算

する。

Aの最大=ランプ最大長 +1.4 mm

Aの最小=ランプ最大長 +0.1 mm

注(1) ランプ長は,JIS C 7601に規定するランプのA最大を示す。

(2) B3は,ピンの差込み口の幅で,JIS C 7709-3のNo.3-34-3のゲージの先端部が力を加えなくても

両差込み口に容易に挿入できるものとする。

備考 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-34-3のゲージ又は測定器で検査する。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-44-1を,次のシートNo.2-44-2に置き換える。

G22受金

ページ 1/1

第三角法

単位 mm

記号

受金

最小

最大

備考 受金の寸法は,測定器で検査する。J,Kはバイポスト方式のチップ部用フリースペースを示す。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-50-1を,次のシートNo.2-50-2に置き換える。

GU5.3受金

ページ 1/2

第三角法

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

GU5.3受金

ページ 2/2

単位 mm

記号

受金

最小

最大

注(1) コンタクトは,浮いているものとする。

(2) 保持用スピリングに使用される材料は,比較的高い温度及び連続した圧力を考慮し,受金の寿

命中に保持力が実用上変化しないものであること。樹脂材料は,十分な確認ができるまで使用

してはならない。

(3) 挿入力及び引抜き力は,検討中である。

(4) V,X,Yは,電球によって占められる領域と,受金・器具によって占められる領域の境界を示

す。

電球挿入の際,保持用スプリングがその境界をとびだすような構造のものは,取扱説明書に

その旨を記載する。

(5) 将来の設計値を示す。現行の受金については,最大値17.0 mmが許されるものとする。

(6) 最も短い口金ピンとのかん合でも十分な接触長を得るために,コンタクトの位置をF1としてい

る。

(7) rによって示されるばねの先端部間の寸法は,標準10.5 mmである。

備考 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-50-2のゲージ又は測定器で検査する。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-50-2の後に,次のシートNo.2-38B-1を追加する。

GU10q受金

ページ 1/2

第三角法

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

GU10q受金

ページ 2/2

単位 mm

記号

受金

最小

最大

注(1) 寸法Eはトップ(又はカバー)プレートに適用する。

(2) 保持用スプリングに使用される材料は,比較的高い温度及び連続したストレスを考慮し,受金

の寿命中に保持力が実質上変化しないものとする。

備考 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-38B-3-1,3-38-2-1のゲージ又は測定器で検査する。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-51-1を,次のシートNo.2-51-2に置き換える。

GX5.3受金

ページ 1/1

第三角法

単位 mm

記号

受金

最小

最大

注(1) 最も短い口金ピンとのかん合でも十分な接触長を得るために,コンタクトの位置をBとしてい

る。

(2) ヨーロッパではこの値は,7.67 mmである。

(3) K,L,Mは,電球によって占められる領域と,受金・器具によって占められる領域の境界を示

す。

備考 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-51-2のゲージ又は測定器で検査する。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-53-1を,次のシートNo.2-53-2に置き換える。

GX10q-1〜6受金

ページ 1/10

第三角法

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

GX10q-1〜6受金

ページ 2/10

単位 mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

約45°

約30°

注(1) 定格区分別誤使用防止キーを示す。

(2) Pは,半径R1の中心間距離である。

(3) 四つのコンタクト又はコネクタは,ランプホルダー内での動きに合わせ上下方に動くとともに

少なくとも角度θ以上は回転できるものとする。

(4) K+Iは,C,R1,R2,γの最大及び最小が適用される範囲を示す。

(5) Eは,上面側で適用する。

(6) F1+K+Tは,14.2 mm以下とする。

備考 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-53-4のゲージ又は測定器で検査する。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

GX10q-1〜6受金

ページ 3/10

第三角法

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

GX10q-1〜6受金

ページ 4/10

単位 mm

記号

最小

最大

最小

最大

最小

最大

記号

最小

最大

最小

最大

最小

最大

注(7) θ1は,定格区分別誤使用防止キー位置を示す角度とする。

(8) ニ−ニ面は,基準面から1.0 mmの高さとする。

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C 7709-2:2004

GX10q-1〜6受金

ページ 5/10

第三角法

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

GX10q-1〜6受金

ページ 6/10

単位 mm

記号

受金

最小

最大

注(9) 基準面から1.0 mmでの値である。

(10) 基準面から12.3 mmの位置での値である。

(11) 保持スプリングMは,この値まで広がることができるものとする。

備考 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-53-4のゲージ又は測定器で検査する。

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C 7709-2:2004

GX10q-1〜6受金

ページ 7/10

第三角法

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C 7709-2:2004

GX10q-1〜6受金

ページ 8/10

単位 mm

記号

最小

最大

最小

最大

最小

最大

記号

最小

最大

最小

最大

最小

最大

注(12) ハ−ハ面は,基準面から1.0 mmの高さとする。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

GX10q-1〜6受金

ページ 9/10

第三角法

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C 7709-2:2004

GX10q-1〜6受金

ページ 10/10

単位 mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

約30°

注(13) 四つのコンタクト又はコネクタは,角度θ以上回転できるか,又は適合口金がθ以上回転した

とき,ランプピンと接触状態となる設定とする。

(14) I は,C,R1,R2,γの最大及び最小が適用される範囲を示す。

(15) 保持用スプリングは,ランプの装着によって可動する。

(16) ランプ装着後のKは,Y未満とする。

備考 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-53-4のゲージ又は測定器で検査する。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-52-1を,次のシートNo.2-56-2に置き換える。

GX24q-1〜4受金

ページ 1/6

第三角法

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

GX24q-1〜4受金

ページ 2/6

単位 mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

注(1) Bは,口金を挿入するために必要な空間である。

(2) 設計値であり,ゲージ検査はしない。

(3) K1,L1は,基準面から0.75 mmの位置での値である。

(4) K2,L2は,基準面から14.0 mmの位置での値である。

(5) 0.2〜0.4 mmの面取りでもよい。

(6) コンタクトは固定しないこと。ピンへの電気的接触は,ピン挿入穴の中心線を含み,間隔D2で

区分された二つの平面に直角の方面に±30°の範囲で行うこと(突き当て方式であってはなら

ない。)。

(7) 保持用スプリングに使用される材料は,比較的高い温度及び連続したストレスを考慮し,受金

の寿命中に保持力が実質上変化しないものとする。

樹脂材料は,十分な確認ができるまで使用してはならない。

備考 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-56-2のゲージ又は測定器で検査する。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

GX24q-1〜4受金

ページ 3/6

第三角法

単位 mm

記号

受金

最小

最大

約9.3

約7.5

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C 7709-2:2004

GX24q-1〜4受金

ページ 4/6

第三角法

page

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C 7709-2:2004

GX24q-1〜4受金

ページ 5/6

単位 mm

記号

受金

最小

最大

この表以外の値は,ページ2/6の表の値を適用する。

注(8) コンタクトは固定しない。ピンへの電気的接触は,ピンのかしめ不可範囲で行う。

[JIS C 7709-1のシートNo.1-56 注(2) 参照]

(9) L2は,基準面から14 mmの位置での値である。

備考 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-56-2のゲージ又は測定器で検査する。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

GX24q-1〜4受金

ページ 6/6

第三角法

単位 mm

記号

受金

最小

最大

注(10) r10,r11は,誤使用防止キーの回転動作のために必要な空間である。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-57-1を,次のシートNo.2-57-2に置き換える。

GY5.3受金

ページ 1/1

第三角法

単位 mm

記号

受金

最小

最大

注(1) 最も短い口金ピンとのかん合でも十分な接触長を得るために,コンタクトの位置をBとしてい

る。

(2) ヨーロッパではこの値は,7.67 mmである。

(3) K,L,Mは,電球によって占められる領域と,受金・器具によって占められる領域の境界を示

す。

備考 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-57-2のゲージ又は測定器で検査する。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-60-1を,次のシートNo.2-60-2に置き換える。

GY10q-1〜18受金

ページ 1/8

第三角法

単位 mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

約45°

約30°

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

GY10q-1〜18受金

ページ 2/8

注(1) 定格区分別誤使用防止キーを示す。

(2) 四つのコンタクト又はコネクタは,ランプホルダー内で合わせ下方に動くとともに少なくとも

角度θ以上は回転できること。

(3) K+Iは,C,R1,R2,γの最大及び最小が適用される範囲を示す。

(4) Eは,上面側で適用される。

(5) F1+K+Tは,16.1 mm以下とする。

(6) Pは,半径R1の中心間距離である。

備考 受金の寸法は,JIS C 7709-3のNo.3-60-4のゲージ又は測定器で検査すること。

第三角法

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

GY10q-1〜18受金

ページ 3/8

単位 mm

記号

最小

最大

最小

最大

最小

最大

記号

最小

最大

最小

最大

最小

最大

注(7) 定格区分別誤使用防止キー位置を示す角度とする。

(8) ニ−ニ面は基準面から1.0 mmの高さとする。

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C 7709-2:2004

GY10q-1〜18受金

ページ 4/8

第三角法

page

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C 7709-2:2004

GY10q-1〜18受金

ページ 5/8

単位 mm

記号

受金

最小

最大

注(9) B1は,基準面から2.0 mmでの値である。

(10) B2は,基準面から14.8 mmでの値である。

備考 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-60-4のゲージ又は測定器で検査すること。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

GY10q-1〜18受金

ページ 6/8

第三角法

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

GY10q-1〜18受金

ページ 7/8

単位 mm

記号

誤使用防止キーNo.1

誤使用防止キーNo.2

誤使用防止キーNo.3

最小

最大

最小

最大

最小

最大

記号

誤使用防止キーNo.4

誤使用防止キーNo.5

最小

最大

最小

最大

誤使用防止キーNo.6

最小

最大

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

GY10q-1〜18受金

ページ 8/8

受金

誤使用防止キーNo.

第1のキー

第2のキー

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-63-1を,次のシートNo.2-63-2に置き換える。

GZ6.35受金

ページ 1/1

第三角法

単位 mm

記号

受金

最小

受金

最小

記号

最大

質量 (kg)

最大

最大0.05

注(1) φA最小寸法は,カバープレートのある受金だけに適用する。

(2) φL1寸法は,通風のための口金周りのフリースペースを考慮したものである。しかし,受金が

覆い付きの場合には,ランプの封止部温度が許容値を超えないように測定確認するものとする。

(3) φL,N寸法は,電球によって占められる領域と,受金・灯具によって占められる領域の境界を

示す。

備考 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-63-2のゲージ又は測定器で検査する。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-63-2の後に,次のシートNo.2-38A-1を追加する。

GZ10q受金

ページ 1/1

第三角法

単位 mm

記号

受金

最小

最大

注(1) 寸法Eは,トップ(又はカバー)プレートに適用する。

(2) 寸法Tは,寸法Sの範囲内で適用する。

(3) これらの寸法は受金設計のためのものである。

備考 受金寸法は,JIS C 7709-3のシート No.3-38-2で示すゲージ又は測定器で検査する。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-70-1を,次のシートNo.2-70-2に置き換える。

P20 PX20 PY20 PZ20受金

ページ 1/3

第三角法

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

P20 PX20 PY20 PZ20受金

ページ 2/3

単位 mm

記号

受金

最小

最大

注(1) 電球は,キーが挿入できる適切な開口部をもった回転タイプの受金に挿入され,回転止めまで

回転される。逆回転は,柔軟性のある部品の保持用凹部で制限される。

(2) プッシュインタイプの受金だけに適用される。

(3) プッシュインタイプの保持は,軸方向で受金の基準面に口金の基準面を押し付ける力を働かせ

るものとする。

(4) 製造業者の判断で,どのキーのどちら側を回転止めに使用してもよい。

備考 この図は,P20受金だけを図示している。寸法は,プッシュインタイプ,回転タイプの両受金

に適用される。

未記入寸法と他の受金寸法については,ページ3/3を参照。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

P20 PX20 PY20 PZ20受金

ページ 3/3

第三角法

単位 mm

記号

最小

最小

最大

最大

最大

最大

最大

最大

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-72-1を,次のシートNo.2-72-2に置き換える。

P22 PX22受金

ページ 1/3

第三角法

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

P22 PX22受金

ページ 2/3

単位 mm

記号

受金

最小

最大

注(1) 電球は,キーが挿入できる適切な開口部をもった回転タイプの受金に挿入され,回転止めまで

回転される。逆回転は,柔軟性のある部品の保持用凹部で制限される。

(2) プッシュインタイプの受金だけに適用される。

(3) プッシュインタイプの保持は,軸方向で受金の基準面に口金の基準面を押し付ける力を働かせ

るものとする。

(4) 製造業者の判断で,どのキーのどちら側を回転止めに使用してもよい。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

P22 PX22受金

ページ 3/3

第三角法

単位 mm

記号

最小

最大

最小

最大

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-82-1を,次のシートNo.2-82-2に置き換える。

P43t-38受金

ページ 1/2

第三角法

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

P43t-38受金

ページ 2/2

単位 mm

記号

受金

記号

最小

最大

最小

最大

受金

注(1) 受金のリム部と基準面(X寸法)との間では,この値に従うものとする。だだし,Z及びZ1寸

法内では38.5 mmまで減らしてもよい。

(2) X1寸法は,ZとZ1寸法が適用される範囲での,最小の長さである。

X1寸法の溝の外側では,スロットは面取りされたり丸味がついていてもよい。

(3) 電球が正しく受金に取り付けられるように,種々の方法が採られている。

例えば,

− 2-82-1の下段の図の採用。

− Z1寸法を7.5 mm〜7.7 mmとし,αを44°40'〜45°20'に減らす。

− 十分に大きなXを使用する。

(4) L寸法が40.5 mm以下の場合,V,R,W寸法を適用。

(5) N寸法は,口金リングの3個のラグのための最小の空間である。

(6) N1寸法は,基準面から20 mmの範囲では直径35 mm以下でなく,20 mm以上の位置では直径

45 mm以上とする。

備考1. 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-82-4のゲージ又は測定器で検査する。

2. 受金は,過大な力を入れなくても電球を保持できるように設計すること。保持手段は,口金

リングとだけ接触すべきで,電球が所定の位置にある場合には,加える力は,10 N〜60 Nと

する。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

'シートNo.2-88-1を,次のシートNo.2-88-2に置き換える。

PG13受金

ページ 1/2

第三角法

単位 mm

単位 mm

記号

受金

最小

記号

最大

最大

受金

最小

約3.75

約9.5

注(1) 圧縮できる耐湿ガスケットが要求される。完全に圧縮したとき,ガスケットは口金寸法M,N,

P,R,Qで描かれた間げき(隙)に適合するものとする。

備考 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-88-2のゲージ又は測定器で検査する。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

PG13受金

ページ 2/2

第三角法

単位 mm

記号

取付孔

最小

最大

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-89-1を,次のシートNo.2-89-2に置き換える。

PGJ13受金

ページ 1/2

第三角法

単位 mm

単位 mm

記号

受金

最小

記号

最大

受金

最小

最大

約3.75

約9.5

注(1) 圧縮できる耐湿ガスケットが要求される。完全に圧縮したとき,ガスケットは口金寸法M,N,

P,R,Qで描かれた間げき(隙)に適合するものとする。

備考 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-89-2のゲージ又は測定器で検査する。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

PGJ13受金

ページ 2/2

第三角法

単位 mm

記号

取付孔

最小

最大

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-89-2の後に,次のシートNo.2-89A-1を追加する。

PGJ19 PGJX19受金

ページ 1/4

第三角法

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

PGJ19 PGJX19受金

ページ 2/4

単位 mm

記号

受金

最小

最大

約3

注(1) Vサポート。口金を固定する範囲は,19 mmの直径に接する二つの接線で構成される。完成ラ

ンプを挿入している間,最小10 Nの力で口金のばねを使って,完成ランプをこのVサポートに

押し込む。Vサポートに完成ランプを押し込んだ後で,更に軸方向に最小5 Nの力で,受金の

表面に抗して口金の封止材を押し込む。

(2) 半径Rの中央の位置は,VサポートからA寸法の二つの直線が交わる交点である。

(3) PGJ19-1,PGJX19-1,PGJ19-2,PGJX19-2,PGJ19-4,及びPGJX19-4については,L寸法は,

4.1±0.1 mmである。

PGJ19-3,PGJX19-3については,L寸法は,5.15±0.1 mmである。

PGJ19-5,PGJX19-5については,L寸法は,6.2±0.1 mmである。

(4) Vサポートから基準面へ移るところは,0.2 mmから1 mmの半径の丸み又は同等の面取りがあ

ること。

(5) 基準面。基準面は,斜線で示す約3 mm×3 mmの平面であること。これらの範囲の外側から25

mmの直径の円内までには,回転止め以外に基準面側からの出っ張りがないこと。

(6) Oリング又は同等の封止材を封止するための滑らかな表面。

(7) 完成ランプのばね力の方向。

(8) 完成ランプを挿入した後の口金のばね。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

PGJ19 PGJX19受金

ページ 3/4

(9) 完成ランプの挿入方向。

(10) 回転止め。

(11) 保持突っ張り。

備考1. 反射鏡の入り口は,完成ランプが決められた位置だけに入るように設計すること。

2. この図は,PGJ19-1受金だけを図示している。記載されていない寸法と他の受金寸法につい

ては,ページ3/3を参照のこと。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

PGJ19 PGJX19受金

ページ 4/4

第三角法

単位 mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

備考 コネクタの図示していない寸法は,JIS C 779-2のシートNo.2-89のPGJ13のコネクタの寸法を

参照のこと。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-100-1を,次のシートNo.2-100-2に置き換える。

R7s受金

ページ 1/3

第三角法

単位 mm

記号

受金

最小

最大

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

R7s受金

ページ 2/3

注(1) Eは,ランプを挿入する際に口金が通る開口部の寸法を示す。

(2) Lは,R7sに適合したランプの封止部が当たらないための絶縁部からの最大距離を示す。

(3) Mは,ランプ口金がコンタクト上の中央に位置できるようにコンタクトの根元まで続く溝の最

小許容値を示す。

(4) M1は,長穴の幅を示す。

(5) Nは,受金の絶縁部がLより突き出しているときに,R7sに適合したランプの封止部の位置を

測定できるようにするために開口部の最小幅を示す。

備考1. 受金の寸法は,一対の状態でJIS C 7709-3のNo.3-100-1のゲージ又は測定器で検査すること。

2. 受金は,そのコンタクト部がランプのコンタクト部の半球分に収まるよう組み立てる必要が

ある。

3. タイプAの受金,タイプBのコンタクト部,タイプCのコンタクトベースは,ばね動作機構

とする。

4. 半径5.2 mmの半球状端部をもつプローブ(探針)がランプ未挿入の受金の受電部に接触しな

いこと。

5. B面は,一方の受金にランプを押しつけて挿入する際に他方の口金が通る絶縁部表面を示す。

コンタクト部は,B面に対し突き出した状態でも凹んだ状態でもよい。

一対の受金を組み立てる際には,次のことを注意する必要がある。

− コンタクト部先端がB面より凹んだ状態のときは,B1がランプ挿入の際重要となる。

− コンタクト部先端がB面より突き出した状態のときは,B2がランプ挿入の際重要となる。

6. 輪郭が各部の数値範囲からなる輪郭に入っていれば半球部の寸法は平面状でもよい。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

R7s受金

ページ 3/3

7. 受金の間隔は,次のとおりとする。

a) Zの最大値=ランプにおける両口金接点底間の距離(標準値)−2.6 mm

b) B1の最小値及びB2の最小値=ランプにおける一方の口金絶縁端部ともう一方の口金接点

底間の距離の最大値+1.0 mm

B1:十分に押しつけた一方の受金コンタクト端ともう一方の受金絶縁部表面の限界部ま

での距離。

B2:十分に押しつけた一方の受金コンタクト端ともう一方の受金コンタクト端までの距

離。

Z:ランプを装着しない場合の受金の両コンタクト端間の距離。

8. ランプの装着時及びランプを取り付けた状態で受金コンタクトに加わる力は,次の表による。

単位 N

状況

装着時

コンタクトの材質

最短ランプ

銀以外

最長ランプ

装着後

最短ランプ

最長ランプ

45以下

10以上

20以上

35以下

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-102-1を,次のシートNo.2-102-2に置き換える。

RX7s受金

ページ 1/3

第三角法

単位 mm

記号

受金

最小

最大

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

RX7s受金

ページ 2/3

注(1) Eは,ランプを挿入する際に口金が通る開口部の寸法を示す。

(2) Mは,ランプ口金がコンタクト上の中央に位置できるようにコンタクトの根元まで続く溝の最

小許容値を示す。

(3) M1は,長穴の幅を示す。

備考1. 受金の寸法は,一対の状態でJIS C 7709-3のNo.3-102-1のゲージ又は測定器で検査すること。

2. 受金は,そのコンタクト部がランプのコンタクト部の半球分に収まるよう組み立てる必要が

ある。

3. タイプAの受金,タイプBのコンタクト部,タイプCのコンタクトベースは,ばね動作機構

とする。

コンタクトの材質は,耐熱性のあるものにする必要がある。

4. 半径5.2 mmの半球状端部をもつプロープ(探針)がランプ未挿入の受金の受電部に接触しな

いこと。

5. B面は,一方の受金にランプを押しつけて挿入する際に他方の口金が通る絶縁部表面を示す。

コンタクト部は,B面に対し突き出した状態でも凹んだ状態でもよい。

一対の受金を組み立てる際には,次のことを注意する必要がある。

− コンタクト部先端がB面より凹んだ状態のときは,B1がランプ挿入の際重要となる。

− コンタクト部先端がB面より突き出した状態のときは,B2がランプ挿入の際重要となる。

6. 輪郭が各部の数値範囲からなる輪郭に入っていれば半球部の寸法は平面状でもよい。

7. RX7sのランプ封止部の幅は最大22.4 mmである。しかし,もし幅が22.4 mmを超える場合

には(最大32 mmまで),次の表示をする。例えば,幅が30 mmの場合RX7s-30とする。

8. RX7sの絶縁部の形状はRX7sの口金規格で示したものでなくてもよく,寸法を満足していれ

ばR7sタイプの絶縁部形状としてもよい。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

RX7s受金

ページ 3/3

9. 受金の間隔は,次のとおりとする。

a) Zの最大値=ランプにおける両口金接点底間の距離(標準値)−2.6 mm

b) B1の最小値及びB2の最小値=ランプにおける一方の口金絶縁端部ともう一方の口金接点

底間の距離の最大値+1.0 mm

B1:十分に押しつけた一方の受金コンタクト端ともう一方の受金絶縁部表面の限界部ま

での距離。

B2:十分に押しつけた一方の受金コンタクト端ともう一方の受金コンタクト端までの距

離。

Z :ランプを装着しない場合の受金の両コンタクト端間の距離。

10. ランプの装着時及びランプを取り付けた状態で受金コンタクトに加わる力は,次の表による。

単位 N

状況

装着時

コンタクトの材質

最短ランプ

銀以外

最長ランプ

装着後

最短ランプ

最長ランプ

45以下

10以上

20以上

35以下

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-102-2の後に,次のシートNo.2-101A-1を追加する。

RX17d受金

ページ 1/2

第三角法

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

RX17d受金

ページ 2/2

単位 mm

記号

受金

最小

最大

注(1) 受金表面からの支障のない深さを意味する。受金のガスケットは,新しい受金で支障のない深

さが8.64 mmを超えるか,ガスケットが完全に圧縮又は動かなくなる8.13 mm以下のどちらか

小さい方になるようにする。

(2) 開口部の幅と長さは,JIS C 7709-3のシートNo.3-101A-2のゲージに十分適応すること。また,

ランプがあらゆる方向でも口金のボスが締め付けられ破損することなく動けること。

(3) 口金表面を滑らかに一致させるため,ガスケットのどの部分も最大値を超えることはできない。

(4) この値は考慮中である。

備考1. ランプの長さのばらつきに対応し,ランプを挿入可能とするために一方若しくは両方の受金,

又は一方若しくは両方の受金の一部の動きを規定する。これは,ランプ中心軸と受金の中心

軸の3°の不整列も考慮に入れる。

2. 受金のJIS C 7709-3のシートNo.3-101A-2のゲージ又は測定器で検査すること。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-111-1を,次のシートNo.2-111-2に置き換える。

W2.1×9.5d受金

ページ 1/2

第三角法

単位 mm

記号

受金

最小

最大

約60°

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

W2.1×9.5d受金

ページ 2/2

注(1) 口金を受金中心部に固定するための堅い側面をもった受金に適用する。

口金端子に沿って作用する端子の弾性力によって固定する受金の設計は,寸法Dより小さい

方がよい。

さらに,最大幅の口金が挿入できることが要求される。

JIS C 7709-3のシートNo.3-111-2に示すゲージAによって確認する。また,幅が最小の口金

が保持できるものとする。

(2) この寸法は,口金の接触面に適用する。

備考1. 各保持用端子は,相対するコンタクトと同じ極性にするものとする。

もし保持用端子と相対するコンタクトの極性が異なる場合は,短絡が発生しないような手

段を講じるものとする。

2. 最大最小挿入力と最大最小保持力はJIS C 7709-3のシートNo.3-111-2に示すゲージで検査す

る。

ゲージAによる挿入と保持時に必要とする力は,14.0 Nを超えてはならない。

ゲージAによる抜去時に必要とする力は,14.0 Nを超えてはならない。

ゲージBによる挿入と保持時に必要とする力は,5.0 N以上であるものとする。

ゲージBによる抜去時に必要とする力は,2.8 N以上であるものとする。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-112-1を,次のシートNo.2-112-2に置き換える。

W3×16d WX3×16d受金

ページ 1/2

第三角法

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

W3×16d WX3×16d受金

ページ 2/2

単位 mm

記号

W3×16d受金

WX3×16d受金

記号

W3×16d受金

WX3×16d受金

最小

最大

最小

最大

最小

最大

最小

最大

約11

約11

約50°

約50°

注(1) AM寸法は,溝幅を表すもので,E寸法を超えるものに適用する。

(2) この値は,接触範囲を示す。

(3) 電球の中心は,受金の短側面に沿ったばねによって保持される。

(4) 保持用端子は,口金の保持用突起部の最も高い位置の上にくる。

備考1. 最大,最小の挿入力及び保持力は,JIS C 7709-3のシートNo.3-112-3に示すゲージで検査す

る。

ゲージAによる挿入と保持時に必要とする力は,60 Nを超えてはならない。

ゲージAによる抜去時に必要とする力は,60 Nを超えてはならない。

ゲージBによる挿入と保持時に必要とする力は,10 N以上であるものとする。

ゲージBによる抜去時に必要とする力は,10 N以上であるものとする。

2. 受金の寸法は,測定器で検査すること。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.2-113-1を,次のシートNo.2-113-2に置き換える。

W3×16q WX3×16q受金

ページ 1/3

第三角法

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

W3×16q WX3×16q受金

ページ 2/3

第三角法

単位 mm

記号

W3×16q受金

WX3×16q受金

最小

最大

最小

最大

約11

約11

約6

約6

記号

W3×16q受金

WX3×16q受金

最小

最大

最小

最大

約50°

約50°

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

W3×16q WX3×16q受金

ページ 3/3

注(1) AM寸法は,溝幅を表すもので,E寸法を超えるものに適用する。

(2) この値は,接触範囲を示す。

(3) 電球の中心は,受金の短側面に沿ったばねによって保持される。

(4) 保持用端子は,口金の保持用突起部の最も高い位置の上にくる。

備考1. 最大,最小の挿入力及び保持力は,JIS C 7709-3のシートNo.3-113-2に示すゲージで検査す

る。

ゲージAによる挿入と保持時に必要とする力は,60 Nを超えてはならない。

ゲージAによる抜去時に必要とする力は,60 Nを超えてはならない。

ゲージBによる挿入と保持時に必要とする力は,10 N以上であるものとする。

ゲージBによる抜去時に必要とする力は,10 N以上であるものとする。

2. 受金の寸法は,測定器で検査すること。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.参考-0-1を,次のシートNo.参考-0-2に置き換える。

IECシートNo.

口金,受金のIECシート 目次

口金種類

G1.27,GX1.27,GY1.3口金

G2.54,GX2.54,GY2.5口金

G3.17 & GY3.2口金

EY10/13口金

B22d口金

B22d-3口金

B15口金

BA15s-3口金

BA21s-3 & BA21d-3口金

E10 口金

E14/23×15口金

E5/9口金

E26d口金

EP10口金

2G13口金

P18s口金

P38s口金

P46s口金

P28s口金

P40s/41 & P40s/55口金

G17q-7,GX17q-7 & GY17q-7口金

PG22-6.35口金

P36口金

G20口金

Fa6口金

Fa8口金

Fa4口金

GX6.35口金

S15s & S19s口金

S5.7s/8口金

GX38q口金

P29t口金

GR8口金

GZ9.5,GZX9.5,GZY9.5 & GZZ9.5口金

GY4口金

G5.3口金

GR10q口金

G24,GX24 & GY24口金

P11.5口金

SK15s口金

G32,GX32 & GY32口金

W10.6×8.5d口金

WP4×9d口金

W3.3×10.4d口金

SX4s/4口金

SY4s/s口金

2G7口金

2GX7口金

W2.5×16口金

WX2.5×16口金

PK32d口金

GU7口金

2G10口金

W4.3×8.5d口金

IECシートNo.

ページ 1/1

受金種類

EY10受金

B22d受金

B22d-3受金

BA21-3受金

E5受金

E26d受金

EP10受金

2G13受金

P18s受金

P40受金

G17q,GX17q & GY17q受金

Fa6受金

GX6.35受金

GX38q受金

P29受金

GR8受金

GZ935, GZX9.5,GZY9.5 & GZZ9.5受金

G5.3受金

GR10q受金

G24,GX24 & GY24受金

P11.5d受金

SK15s受金

G32,GX32 & GY32受金

W10.6×8.5d受金

WP4×9d受金

2G7受金

2GX7受金

W2.5×16受金

WX2.5×16受金

PK32受金

GU7受金

2G10受金

W4.3×8.5受金d

参考-0-2

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.参考-2-1を,次のシートNo.参考-2-2に置き換える。

受金IECシート 一覧表

ページ 1/1

形と主要部寸法を

表す記号

口金種類

IECシートNo.

形と主要部寸法を

表す記号

B形

2G形

2GX形

P形

BA形

口金種類

IECシートNo.

EP形

EY形

Fa形

G形

PK形

SK形

W形

WP形

WX形

GR形

GU形

GX形

GY形

GZ形

GZX形

GZY形

GZZ形

参考-2-2

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

シートNo.7005-103-1の後に,シートNo.7005-104-1及びシートNo.7005-104A-1を追加する。

W2.5×16受金

ページ 1/3

第一角法

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

W2.5×16受金

ページ 2/3

第一角法

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

W2.5×16受金

ページ 3/3

単位 mm

記号

最小

最大

記号

最小

最大

注(1) W2.5×16d受金と,口金の最も外側のリード線とを接触させるためのものである。

(2) タイプB受金は,代表的な保持スプリングを示す。

他の保持手段を使用してもよい。

(3) タイプB受金の保持スプリングは,口金の挿し込み,引き抜きが容易であること。

(4) Cは,距離Aの中央断面部に適用する。

(5) 口金の挿し込みを容易にするため,接触部の可動範囲は,少なくともG1の範囲までは確保され

ること。

(6) 保持スプリングの形状は,受金の基準面に対して口金を押さえるものであること。

(7) K1とR1は,適切なゲージの設定と保持力の限度次第であるので,内容削除を考慮中である。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

WX2.5×16受金

ページ 1/3

第一角法

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

WX2.5×16受金

ページ 2/3

第一角法

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

WX2.5×16受金

ページ 3/3

単位 mm

記号

最小

最大

記号

最小

最大

注(1) タイプB受金は,代表的な保持スプリングを示す。

他の保持手段を使用してもよい。

(2) タイプB受金の保持スプリングは,口金の挿し込み,引き抜きが容易であること。

(3) Cは,距離Aの中央断面部に適用する。

(4) 口金の挿し込みを容易にするため,接触部の可動範囲は,少なくともG1の範囲までは確保され

ること。

(5) 保持スプリングの形状は,受金の基準面に対して口金を押さえるものであること。

(6) K1とR1は,適切なゲージの設定と保持力の限度次第であるので,内容削除を考慮中である。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2004

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。