2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2007

まえがき

この追補は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,日本工業標準調査

会の審議を経て,経済産業大臣が改正したもので,これによって,JIS C 7709-2:2004は改正され,一部が

置き換えられた。

− この規格に従うことは,次に示す特許権の使用に該当するおそれがある。

発明の名称 : ソケット付きハロゲンランプ(特願平10-539079,特表2000-511345)

設定の登録の年月日 : 出願日 平成10年3月9日(1998.3.9)

− この記載は,上記に示す特許権の効力,範囲などに関して何ら影響を与えるものではない。

− 上記の特許権の所有者は,日本工業標準調査会に対し,非差別的,かつ,合理的な条件でいかなる

者に対しても当該特許権の実施を許諾する意思のあることを表明している。ただし,この規格に関

連する他の工業所有権者に対しては,同様の条件でその実施が許諾されることを条件としている。

− この規格の一部が,上記に示す以外の技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案

権又は出願公開後の実用新案登録出願に抵触する可能性がある。経済産業大臣及び日本工業標準調

査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出

願に係る確認について,責任はもたない。

記事欄

JIS C 7709-2追補1:2004発行後,IEC 60061の追補版IEC 60061-2 Amendment 27,28,29,30及び31

が発行されたことに伴って改正を行った。

(1)

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-2:2007

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

日本工業規格

JIS

C 7709-2:2007

電球類の口金・受金及びそれらの

ゲージ並びに互換性・安全性

第2部 受金

(追補2)

Lamp caps and holders together with gauges for the control of

interchangeability and safety

Part 2:Lampholders

(Amendment 2)

JIS C 7709-2:2004の一部を,次のように改正する。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

2

C 7709-2:2007

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

3

C 7709-2:2007

シートNo. 2-0-2を,次のシートNo. 2-0-3に置き換える。

受金 目次及び JIS/IEC 対照表

種類

形と主要部寸法を表す

記号

B形

BA形

受金

シートNo.

対応IEC

シートNo.

改正

新設

新設

新設

改正

新設

BAU形

BAW形

BAX形

BAY形

BAZ形

BY形

E形

参考 E14

参考 E27

参考 E40

EY形

FaX形

Fc形

G形

備考

EZ形

ページ 1/3

改正

新設

廃止

廃止

新設

新設

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

4

C 7709-2:2007

受金 目次及び JIS/IEC 対照表

受金

シートNo.

対応IEC

シートNo.

形と主要部寸法を表す

記号

G形

GRX形

GU形

GX形

GY形

GZ形

2G形

P形

種類

ページ 2/3

備考

新設

改正

新設

新設

新設

page

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5

C 7709-2:2007

受金 目次及び JIS/IEC 対照表

ページ 3/3

種類

形と主要部寸法を表す

記号

P形

受金

シートNo.

対応IEC

シートNo.

備考

改正

改正

改正

改正

PGJ形

改正

改正

PGX形

PK形

PG形

PX形

PY形

PZ形

R形

RX形

SV形

W形

WX形

X形

改正

改正

改正

改正

改正

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

6

C 7709-2:2007

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

7

C 7709-2:2007

シートNo. 2-8-1を,次のシートNo. 2-8-2, 2-8A-1, 2-115-1及び2-115A-1に置き換える。

ページ 1/2

BAU15s 受金

第三角法

単位 mm

記号

受金

最小

最大

約30°

page

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8

C 7709-2:2007

BAU15s 受金

ページ 2/2

注(1) 二つの停止点Vの高さの差は,0.2 mmを超えないこと。

(2) 幅Eによって規定される溝のほかに,受金胴部の他の溝又は凹みは,その幅が口金を入れる方向から見て,

1.8 mm以下とする。

(3) X寸法は,光学装置を組み込んだ発光体として使用される電球受金に適用する。

備考1. 停止点Vを通る面でJIS C 7709-1のシートNo.1-8の完成ランプ口金のD1最小から最大寸法の位置までコ

ンタクトを押し下げるのに必要な力は,各々5 N以上20 N以下とする(プランジャーコンタクトは10 N

以下)。

コンタクトの位置は,口金のD1最大,最小寸法と一致するように設定すること。

2. 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-8-2のゲージ又は測定器で検査すること。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

9

C 7709-2:2007

ページ 1/2

BAU15d 受金

第三角法

単位 mm

記号

受金

記号

最小

最大

受金

最小

最大

約30°

page

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10

C 7709-2:2007

BAU15d 受金

ページ 2/2

注(1) 二つの停止点Vの高さの差は,0.2 mmを超えないこと。

(2) 幅Eによって規定される溝のほかに,受金胴部の他の溝又は凹みは,その幅が口金を入れる方向から見て,

1.8 mm以下とする。

(3) E寸法最大とα角度は,1個又は2個の完全なJ溝をもつ受金に適用する。

コンタクトが接触しているときには,板ばね,プランジャーなどの接触面積は可能な限り図示された陰影

部分にあること。

(4) X寸法は,光学装置を組み込んだ発光体として使用される電球受金に適用する。

備考1. 停止点Vを通る面でJIS C 7709-1のシートNo.1-8Aの完成ランプ口金のD1最小から最大寸法の位置まで

コンタクトを押し下げるのに必要な力は,各々5 N以上20 N以下とする(プランジャーコンタクトは10 N

以下)。

コンタクトの位置は,口金のD1最大,最小寸法と一致するように設定すること。

2. 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-8A-1のゲージ又は測定器で検査すること。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

11

C 7709-2:2007

ページ 1/2

BAW15d 受金

第三角法

単位 mm

記号

受金

記号

最小

最大

受金

最小

最大

約30°

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

12

C 7709-2:2007

BAW15d 受金

ページ 2/2

注(1) 二つの停止点Vの高さの差は,0.2 mmを超えないこと。

(2) 幅Eによって規定される溝のほかに,受金胴部の他の溝又は凹みは,その幅が口金を入れる方向から見て,

1.8 mm以下とする。

(3) E寸法最大とα角度は,1個又は2個の完全なJ溝をもつ受金に適用する。

コンタクトが接触しているときには,板ばね,プランジャーなどの接触面積は可能な限り図示された陰影

部分にあること。

(4) X寸法は,光学装置を組み込んだ発光体として使用される電球受金に適用する。

備考1. 停止点Vを通る面でJIS C 7709-1のシートNo.1-115の完成ランプ口金のD1最小から最大寸法の位置まで

コンタクトを押し下げるのに必要な力は,各々5 N以上20 N以下とする(プランジャーコンタクトは10 N

以下)。

コンタクトの位置は,口金のD1最大,最小寸法と一致するように設定すること。

2. 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-115-4のゲージ又は測定器で検査すること。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

13

C 7709-2:2007

ページ 1/2

BAW15s 受金

第三角法

単位 mm

記号

受金

記号

最小

最大

受金

最小

最大

約30°

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

14

C 7709-2:2007

BAW15s 受金

ページ 2/2

注(1) 二つの停止点Vの高さの差は,0.2 mmを超えないこと。

(2) 幅Eによって規定される溝のほかに,受金胴部の他の溝又は凹みは,その幅が口金を入れる方向から見て,

1.8 mm以下とする。

(3) X寸法は,光学装置を組み込んだ発光体として使用される電球受金に適用する。

備考1. 停止点Vを通る面でJIS C 7709-1のシートNo.1-115Aの完成ランプ口金のD1最小から最大寸法の位置ま

でコンタクトを押し下げるのに必要な力は,各々5 N以上20 N以下とする(プランジャーコンタクトは

10 N以下)。

コンタクトの位置は,口金のD1最大,最小寸法と一致するように設定すること。

2. 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-115A-4のゲージ又は測定器で検査すること。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

15

C 7709-2:2007

シートNo. 2-12-2を,次のシートNo. 2-12-3及び2-12A-1に置き換える。

ページ 1/2

BAY15d 受金

第三角法

単位 mm

記号

受金

記号

最小

最大

受金

最小

最大

約30°

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

16

C 7709-2:2007

BAY15d 受金

ページ 2/2

注(1) 二つの停止点Vの高さの差は,0.2 mmを超えないこと。

(2) 幅Eによって規定されている溝のほかに,受金胴部の他の溝又は凹みは,その幅が口金を入れる方向から

見て,1.8 mm以下とする。

(3) E寸法最大とα角度は,1個又は2個の完全なJ溝をもつ受金に適用する。

コンタクトが接触しているときには,板ばね,プランジャーなどの接触面積は可能な限り図示された陰影

部分にあること。

(4) X寸法は,光学装置を組み込んだ発光体として使用される電球受金に適用される。

備考1. 停止点Vを通りJ溝の水平面から下にJIS C 7709-1のシートNo.1-12の完成ランプの口金のD1最小から

最大寸法の位置まで各コンタクトを別々に押し下げるのに必要な力は,各々5 N以上20 N以下とする(プ

ランジャーコンタクトは10 N以下)。

コンタクトの位置は,口金のD1最大,最小寸法と一致するように設定すること。

2. 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo. 3-12-2及びシートNo.3-12-4のゲージ又は測定器で検査するこ

と。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

17

C 7709-2:2007

ページ 1/2

BAY15s 受金

第三角法

単位 mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

約30°

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

18

C 7709-2:2007

BAY15s 受金

ページ 2/2

注(1) 二つの停止点Vの高さの差は,0.2 mmを超えないこと。

(2) 幅Eによって規定される溝のほかに,受金胴部の他の溝又は凹みは,その幅が口金を入れる方向から見て,

1.8 mm以下とする。

(3) X寸法は,光学装置を組み込んだ発光体として使用される電球受金に適用する。

備考1. 停止点Vを通りJ溝の水平面から下にJIS C 7709-1のシートNo.1-12Aの完成ランプ口金のD1最小から

最大寸法の位置まで各コンタクトを押し下げるのに必要な力は,各々5 N以上20 N以下とする(プラン

ジャーコンタクトは10 N以下)。

コンタクトの位置は,口金のD1最大,最小寸法と一致するように設定すること。

2. 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo. 3-12A-1及びシートNo.3-12A-3のゲージ又は測定器で検査する

こと。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

19

C 7709-2:2007

シートNo. 2-13-2を,次のシートNo. 2-13-3及び2-13A-1に置き換える。

ページ 1/2

BAZ15d 受金

第三角法

単位 mm

記号

受金

記号

最小

最大

受金

最小

最大

約30°

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

20

C 7709-2:2007

BAZ15d 受金

ページ2/2

注(1) 二つの停止点Vの高さの差は,0.2 mmを超えないこと。

(2) 幅Eによって規定される溝のほかに,受金胴部の他の溝又は凹みは,その幅が口金を入れる方向から見て,

1.8 mm以下とする。

(3) E寸法最大とα角度は,1個又は2個の完全なJ溝をもつ受金に適用する。

コンタクトが接触しているときには,板ばね,プランジャーなどの接触面積は可能な限り図示された陰影

部分にあること。

(4) X寸法は,光学装置を組み込んだ発光体として使用される電球受金に適用される。

この寸法は,プランジャーコンタクトの接触面だけに適用する。

備考1. 停止点Vを通りJ溝の水平面から下にJIS C 7709-1のシートNo.1-13の完成ランプ口金のD1最小から最

大寸法の位置まで各コンタクトを別々に押し下げるのに必要な力は,各々5 N以上20 N以下のこと(プ

ランジャーコンタクトは10 N以下)。

コンタクトの位置は,口金のD1最大,最小寸法と一致するように設定すること。

2. 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo. 3-13-2及びシートNo.3-13-4のゲージ又は測定器で検査するこ

と。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

21

C 7709-2:2007

ページ 1/2

BAZ15s 受金

第三角法

単位 mm

記号

受金

記号

最小

最大

受金

最小

最大

約30°

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

22

C 7709-2:2007

BAZ15s 受金

ページ 2/2

注(1) 二つの停止点Vの高さの差は,0.2 mmを超えないこと。

(2) 幅Eによって規定されている溝のほかに,受金胴部の他の溝又は凹みはその幅が口金を入れる方向から見

て,1.8 mm以下とする。

(3) X寸法は,光学装置を組み込んだ発光体として使用される電球受金に適用する。

備考1. 停止点Vを通る面でJIS C 7709-1のシートNo.1-13Aの完成ランプ口金のD1最小から最大寸法の位置ま

でコンタクトを押し下げるのに必要な力は,5 N以上20 N以下とする(プランジャーコンタクトは10 N

以下)。

コンタクトの位置は,口金のD1最大,最小寸法と一致するように設定すること。

2. 受金の寸法はJIS C 7709-3のシートNo.3-13A-1のゲージ又は測定器で検査すること。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

23

C 7709-2:2007

シートNo. 2-18A-1の後に,次のシートNo.2-116-1を挿入する。

ページ 1/1

EY11 受金

第三角法

単位 mm

記号

受金

最小

最大

(※)は確定寸法

備考 SとφNはフリースペースの範囲を示す。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

24

C 7709-2:2007

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

25

C 7709-2:2007

シートNo. 2-36-1の後に,次のシートNo. 2-117-1を挿入する。

G9 受金

ページ 1/1

第三角法

単位 mm

受金

記号

受金

記号

最小

最大

最小

最大

注(1) 基準面は,G1寸法部の頂部である。

(2) ランプを保持するスプリングは,連続的なストレスや比較的高い温度などを考慮し,受金の寿命末期まで変

化しないような材質でなければならない(樹脂系材料は不可)。

(3) 低電圧形電球のコンタクト部に接触しないような構造でなければならない。

(4) G1寸法は,基準面から2 mmの位置で検査すること。

(5) K及びL寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-117-3のゲージ又は測定器によって検査すること。

(6) r寸法は,外径寸法である。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

26

C 7709-2:2007

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

27

C 7709-2:2007

シートNo. 2-53-2の後に,次のシートNo.2-119-1 を挿入する。

GX12 受金

ページ 1/2

第三角法

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

28

C 7709-2:2007

ページ 2/2

GX12 受金

単位 mm

記号

記号

受金

受金

最小

最大

最小

最大

約25

約7.5

約5

注(1) 受金のコンタクトは,コンタクトの接触に関しては自調整式となっている。

(2) 保持用スプリングに使用される材料は,比較的高い温度及び連続したストレスが変わることを考慮し,受金

の寿命中にわたって保持力が実用上変化しないものであること。

樹脂材料は,十分な確認ができるまで使用すべきではない。

備考1. 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo. 3-119-2,シートNo. 3-119-2A,シートNo.3-119-2Bのゲージ又

は測定器で検査すること。

2. ゲージの使用法:GX12受金は,GX12口金とのかん合を次の手順でゲージによってチェックすること。

− 受金は,ゲージA(JIS C-7709-3のシートNo. 3-119-2参照)に70 Nを超えない力で挿入できること。

− ゲージAを引き抜く力は,60 Nを超えないこと。

− 受金は,ゲージC(JIS C-7709-3のシートNo. 3-119-2B参照)に,少なくとも10 Nの力で保持でき

ること。

− ゲージD(JIS C-7709-3のシートNo. 3-119-3参照)を引き抜く力は,15 Nを超えないこと。

− 受金は,ゲージE(JIS C-7709-3のシートNo. 3-119-3A参照)に,少なくとも1 Nの力で保持できる

こと。

3. F1の値は,設計上の目的のためのものであり,チェック項目ではない。

page

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29

C 7709-2:2007

シートNo. 2-56-2を,次のシートNo. 2-56-3及び2-122-1に置き換える。

GX24q-1〜7 受金

ページ 1/6

第三角法

差込式受金

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30

C 7709-2:2007

ページ 2/6

GX24q-1〜7 受金

単位 mm

受金

記号

最小

受金

記号

最大

最小

最大

注(1) Bは,口金を挿入するために必要な空間である。

(2) 設計値であり,ゲージ検査はしない。

(3) K1,L1は,基準面から0.75 mmの位置での値である。

(4) K2,L2は,基準面から14.0 mmの位置での値である。

(5) 0.2〜0.4 mmの面取りでもよい。

(6) コンタクトは固定しないこと。ピンへの電気的接触は,ピン挿入穴の中心線を含み,間隔D2で区分された

二つの平面に直角の方向に±30°の範囲で行なうこと(突き当て方式であってはならない。)。

(7) 保持用スプリングに使用される材料は,比較的高い温度及び連続したストレスを考慮し,受金の寿命中に保

持力が実質上変化しないものとする。

樹脂材料は,十分な確認ができるまで使用すべきでない。

備考 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-56-2のゲージ又は測定器で検査する。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

31

C 7709-2:2007

ページ 3/6

GX24q-1〜7 受金

第三角法

単位 mm

記号

最小

最大

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

32

C 7709-2:2007

GX24q-1〜7 受金

ページ 4/6

第三角法

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

33

C 7709-2:2007

ページ 5/6

GX24q-1〜7 受金

単位 mm

受金

記号

最小

最大

この表以外の値は,ページ 2/6の表の値を適用する。

注(1) コンタクトは固定しない。ピンへの電気的接触は,ピンのかしめ不可範囲で行う[JIS C 7709-1のシート

No.1-56-2 注(2)参照]。

(2) L2は,基準面から14 mmの位置での値である。

(3) この値は,GX24q-5だけに適用する。

備考 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-56-2のゲージ又は測定器で検査する。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

34

C 7709-2:2007

ページ 6/6

GX24q-1〜7 受金

第三角法

単位 mm

記号

最小

最大

検討中

注(1) r10,r11は,誤使用防止キーの回転動作のために必要な空間である。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

35

C 7709-2:2007

GX53 受金

ページ 1/2

第三角法

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

36

C 7709-2:2007

ページ 2/2

GX53 受金

単位 mm

口金

記号

最小

最大

注(1) サイドコンタクト。底面でのコンタクトは不可とする。コンタクト頭部から基準面までの距離は2.9 mm以

下とする。

(2) 寸法G,H1及びH2はランプによって占められるスペースと,受金や灯具によって占められるスペースとの

間の境界線を示す。

備考1. 受金の寸法DはJIS C 7709-3のシートNo.3-122-3及びNo.3-122-3Aのゲージ又は測定器で検査すること。

2. GX53-1口金だけ示している。誤挿入溝を追加する位置は20°ずらした位置で検討中。

3. 最大着脱力は考慮中でありJIS C 7709-3のシートNo.3-122-3及びNo.3-122-3Aのゲージで検査,最小引抜

き力は考慮中でありJIS C 7709-3のシートNo.3-122-3Bのゲージで検査する。

4. GX53口金の詳細は,JIS C 7709-1のシートNo.1-122を参照のこと。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

37

C 7709-2:2007

シートNo. 2-74-1の後に,次のシートNo. 2-120-1を挿入する。

ページ 1/1

P23t 受金

第三角法

Z矢視図

単位 mm

受金

記号

受金

記号

最小

最大

約2

約0.5

最小

最大

約0.5

約1.3

注(1) 基準面

(2) 完成ランプの挿入方向

(3) 滑らかな表面

(4) 突起部分

(5) リフレクター

備考 受金の寸法は,測定器で検査すること。

約0.5

約1.0

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

38

C 7709-2:2007

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

39

C 7709-2:2007

シートNo. 2-80-1の後に,次のシートNo. 2-121-1を挿入する。

ページ 1/2

P38t 受金

第三角法

単位 mm

記号

受金

最小

最大

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

40

C 7709-2:2007

P38t 受金

ページ 2/2

注(1) 電球が正しく受金に取り付けられるように,種々の方法が採られている。

例えば,

− Z1寸法を7.5 mm〜7.7 mmとし,αを39°40′〜40°20′に減らす。

− 十分大きなXを使用する。

(2) N寸法は,口金リングの3個のラグのための最小の空間である。

(3) N1寸法は,ランプの最大外郭寸法に従う。関連するランプのデータシートを参照。

(4) 受金のリム部と基準面(X寸法)との間では,この値に従うこと。ただし,ZやZ1寸法内では33.5 mmま

で減らしてもよい。

(5) X1寸法は,ZやZ1寸法が適用される範囲での,最小の長さである。

備考1. 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo. 3-121-4のゲージ又は測定器で検査すること。

2. 受金は,過大な力を入れなくても電球を保持できるように設計すること。保持手段は口金リングとだけで

接触すべきで,電球が所定の位置にある場合には,加える力は,10 N〜60 Nとする。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

41

C 7709-2:2007

シートNo. 2-82-2を,次のシートNo. 2-82-3に置き換える。

P43t-38 受金

ページ 1/2

第三角法

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

42

C 7709-2:2007

P43t-38 受金

ページ 2/2

単位 mm

受金

記号

受金

記号

最小

最大

最小

最大

注(1) 受金のリム部と基準面(X寸法)との間では,この値に従うこと。

ただし,ZやZ1寸法内では38.5 mmまで減らしてもよい。

(2) X1寸法は,ZやZ1寸法が適用される範囲での,最小の長さである。

X1寸法の溝の外側では,スロットは面取りされたり丸みがついていてもよい。

(3) 電球が正しく受金に取り付けられるように,種々の方法が採られている。

例えば,

− ページ1の下段の図の採用

− Z1寸法を7.5 mm〜7.7 mmとし,αを44°40′〜45°20′に減らす。

− 十分大きなXを使用する。

(4) L寸法が40.5 mm以下の場合,V,R,W寸法を適用のこと。

(5) N寸法は,口金リングの3個のラグのための最小の空間である。

(6) N1寸法は,ランプの最大外郭寸法に従うこと。関連するランプのデータシートを参照のこと。

備考1. 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-82-4のゲージ又は測定器で検査すること。

2. 受金は,過大な力を入れなくても電球を保持できるように設計すること。保持手段は,口金リングとだけ

接触すべきで,電球が所定の位置にある場合には,加える力は,10 N〜60 Nとする。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

43

C 7709-2:2007

シートNo. 2-83-1を,次のシートNo. 2-83-2に置き換える。

P43t-38/55×45 受金

ページ 1/2

第三角法

単位 mm

受金

記号

最大

受金

記号

最小

最小

最大

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

44

C 7709-2:2007

P43t-38/55×45 受金

ページ 2/2

注(1) 受金のリム部と基準面(X寸法)との間では,この値に従うこと。

ただし,ZやZ1寸法内では38.5 mmまで減らしてもよい。

(2) X1寸法は,ZやZ1寸法が適用される範囲での,最小の長さである。

X1寸法の溝の外側では,スロットは面取りされたり丸味がついていてもよい。

(3) 電球が正しく受金に取り付けられるように,種々の方法が採られている。

例えば,

− ページ1の下段の図の採用

− Z1寸法を7.5 mm〜7.7 mmとし,αを44°40′〜45°20′に減らす。

− 十分大きなXを使用する。

(4) N寸法は,口金リングの3個のラグのための最小の空間である。

(5) N1寸法は,ランプの最大外郭寸法に従うこと。関連するランプのデータシートを参照のこと。

備考1. 受金の寸法は,測定器で検査すること。

2. 受金は,過大な力を入れなくても電球を保持できるように設計すること。保持手段は,口金リングとだけ

接触すべきで,電球が所定の位置にある場合には,加える力は,10 N〜60 Nとする。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

45

C 7709-2:2007

シートNo. 2-84-1を,次のシートNo. 2-84-2に置き換える。

P43t-38/65×65 受金

ページ 1/2

第三角法

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

46

C 7709-2:2007

P43t-38/65×65 受金

ページ 2/2

単位 mm

受金

記号

最小

受金

記号

最大

最小

最大

約52.5

注(1) 受金のリム部と基準面(X 寸法)との間では,この値に従うこと。

ただし,ZやZ1寸法内では38.5 mmまで減らしてもよい。

(2) X1寸法は,ZやZ1寸法が適用される範囲での,最小の長さである。

X1寸法の溝の外側では,スロットは面取りされたり丸味がついていてもよい。

(2) 電球が正しく受金に取り付けられるように,種々の方法が採られている。

例えば,

− ページ1の下段の図の採用

− Z1寸法を7.5 mm〜7.7 mmとし,αを44°40′〜45°20′に減らす。

− 十分大きなXを使用する。

(4) L寸法が40.5 mm以下の場合,V,R,W寸法を適用のこと。

(5) N寸法は,口金リングの3個のラグのための最小の空間である。

(6) N1寸法は,ランプの最大外郭寸法に従うこと。関連するランプのデータシートを参照のこと。

備考1. 受金の寸法は,測定器で検査すること。

2. 受金は,過大な力を入れなくても電球を保持できるように設計すること。保持手段は,口金リングとだけ

接触すべきで,電球が所定の位置にある場合には,加える力は,10 N〜60 Nとする。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

47

C 7709-2:2007

シートNo. 2-85-1を,次のシートNo. 2-85-2に置き換える。

P43t-38/65×65A 受金

ページ 1/2

第三角法

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

48

C 7709-2:2007

P43t-38/65×65A 受金

ページ 2/2

単位 mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

約52.5

注(1) 受金のリム部と基準面(X寸法)との間では,この値に従うこと。

ただし,ZやZ1寸法内では38.5 mmまで減らしてもよい。

(2) X1寸法は,ZやZ1寸法が適用される範囲での,最小の長さである。

X1寸法の溝の外側では,スロットは面取りされたり丸味がついていてもよい。

(3) 電球が正しく受金に取り付けられるように,種々の方法が採られている。

例えば,

− ページ1の下段の図の採用

− Z1寸法を7.5 mm〜7.7 mmとし,αを44°40′〜45°20′に減らす。

− 十分大きなXを使用する。

(4) L寸法が40.5 mm以下の場合,V,R,W寸法を適用のこと。

(5) N寸法は,口金リングの3個のラグのための最小の空間である。

(6) N1寸法は,ランプの最大外郭寸法に従うこと。関連するランプのデータシートを参照のこと。

備考1. 受金の寸法は,測定器で検査すること。

2. 受金は,過大な力を入れなくても電球を保持できるように設計すること。保持手段は,口金リングとだけ

接触すべきで,電球が所定の位置にある場合には,加える力は,10 N〜60 Nとする。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

49

C 7709-2:2007

シートNo. 2-88-1を,次のシートNo.2-88-2に置き換える。

PG13 受金

ページ 1/3

第三角法

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

50

C 7709-2:2007

ページ 2/3

PG13 受金

単位 mm

記号

最小

最大

約3.75

約9.5

注(1) 圧縮性ガスケットは,受金寸法M,N,P,R及びQで線引きされた空間に適合すること。

備考 受金PG13はJIS C 7709-3のシートNo.3-88-2で示したゲージによる検査を満たすこと。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

51

C 7709-2:2007

ページ 3/3

PG13 受金

第三角法

取付け穴

単位 mm

記号

最小

最大

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

52

C 7709-2:2007

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

53

C 7709-2:2007

シートNo. 2-89-1を,次のシートNo. 2-89-2に置き換える。

ページ 1/2

PGJ13 受金

第三角法

単位 mm

記号

最小

最大

約3.75

約9.5

注(1) 圧縮性ガスケットは,受金寸法M,N,P,R及びQで線引きされた空間に適合すること。

備考 受金PG13はJIS C 7709-3のシートNo.3-89-2で示したゲージによる検査を満たすこと。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

54

C 7709-2:2007

ページ 2/2

PGJ13 受金

第三角法

取付け穴

単位 mm

記号

最小

最大

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

55

C 7709-2:2007

シートNo. 2-89A-1を,次のシートNo. 2-89A-2に置き換える。

PGJ19 受金

ページ 1/3

第三角法

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

56

C 7709-2:2007

ページ 2/3

PGJ19 受金

単位 mm

記号

受金

最小

記号

最大

受金

最小

最大

注(1) Vサポート。口金を固定する範囲は19 mmの直径に接する二つの接線で構成される。 完成ランプを挿入し

ている間,最小10 Nの力で口金のばねを使って,完成ランプをこのVサポートに押し込む。Vサポートに

完成ランプを押し込んだ後で,更に軸方向に最小5 Nの力で,受金の表面に抗して口金の封止材を押し込む。

(2) 半径Rの中央の位置は,VサポートからA寸法の二つの直線が交わる交点である。

(3) PGJ19-1,PGJ19-2及びPGJ19-4については,L寸法は,4.1±0.1である。PGJ19-3については,L寸法は,

5.15±0.1である。PGJ19-5については,L寸法は,6.2±0.1である。

(4) Vサポートから基準面へ移るところは,0.2 mmから1 mmの半径の丸み又は同等の面取りがあること。

(5) 基準面。基準面は,斜線で示す約3 mm×3 mmの平面であること。これらの範囲の外側から25 mmの直径

の円内までには,回転止め以外に基準面側からの出っ張りがないこと。

(6) O-リング又は同等の封止材を封止するための滑らかな表面。

(7) 口金のスプリング力の方向。

(8) 完成ランプを挿入した後の口金のばね。

(9) 完成ランプの挿入方向。

(10) 回転止め。

(11) 保持突っ張り。

備考1. この図は,PGJ19-1受金だけを図示している。記載されていない寸法と他の受金寸法については,ページ

3/3を参照のこと。

2. 受金の寸法は,JIS C 7709-3 のシートNo. 3-89A-4 のゲージ又は測定器で検査すること。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

57

C 7709-2:2007

ページ 3/3

PGJ19 受金

第三角法

単位 mm

受金

記号

受金

記号

最小

最大

最小

最大

備考 コネクタの図示していない寸法は,JIS C 7709-2のシートNo. 2-89のPGJ13のコネクタの寸法を参照のこと。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

58

C 7709-2:2007

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

59

C 7709-2:2007

シートNo. 2-100-2を,次のシートNo. 2-100-3に置き換える。

R7s 受金

ページ 1/3

第三角法

単位 mm

受金

記号

最小

最大

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

60

C 7709-2:2007

R7s 受金

ページ 2/3

注(1) Eは,ランプを挿入するときに口金が通る開口部の寸法を示す。

(2) Lは,R7sに適合したランプの封止部が当たらないための絶縁部からの最大距離を示す。

(3) Mは,ランプ口金がコンタクト上の中央に位置できるようにコンタクトの根元まで続く溝の最小許容値を

示す。

(4) M1は,長穴の幅を示す。

(5) Nは,受金の絶縁部がLより突き出しているときに,R7sに適合したランプの封止部の位置を測定できるよ

うにするために開口部の最小幅を示す。

備考1. 受金の寸法は,一対の状態でJIS C 7709-3 のシートNo.3-100-1のゲージ又は測定器で検査すること。

2. 受金は,そのコンタクト部がランプのコンタクト部の半球分に収まるよう組み立てる必要がある。

3. タイプAの受金,タイプBのコンタクト部及びタイプCのコンタクトベースは,ばね動作機構とする。

4. 半径5.2 mmの半球状端部をもつプローブ(探針)がランプ未挿入の受金の受電部に接触しないこと。

5. B面は,一方の受金にランプを押しつけて挿入するときに他方の口金が通る絶縁部表面を示す。

コンタクト部は,B面に対し突き出した状態でも凹んだ状態でもよい。

一対の受金を組み立てる場合には,次のことを注意する必要がある。

− コンタクト部先端がB面より凹んだ状態の場合は,B1がランプ挿入のとき重要となる。

− コンタクト部先端がB面より突き出した状態の場合は,B2がランプ挿入のとき重要となる。

6. 輪郭が各部の数値範囲からなる輪郭に入っていれば半球部の寸法は平面状でもよい。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

61

C 7709-2:2007

ページ 3/3

R7s 受金

7. 受金の間隔は,次のとおりとする。

a) Zの最大値 = ランプにおける両口金接点底間の距離(標準値)−2.6 mm

b) B1の最小値及びB2の最小値=ランプにおける一方の口金絶縁端部ともう一方の口金接点底間の距離

の最大値+1.0 mm

B1 : 十分に押しつけた一方の受金コンタクト端ともう一方の受金絶縁部表面の限界部までの距離。

B2 : 十分に押しつけた一方の受金コンタクト端ともう一方の受金コンタクト端までの距離。

Z : ランプを装着しない場合の受金の両コンタクト端間の距離。

8. ランプの装着時及びランプを取り付けた状態で受金コンタクトに加わる力は,次の表による。

単位 N

状況

装着時

最短ランプ

コンタクトの材質

銀以外

最長ランプ

装着後

最短ランプ

45以下

10以上

最長ランプ

20以上

35以下

9. 受金は,一対の状態でJIS C 7709-3のシートNo.3-100-2に示した試験に合格しなければならない。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

62

C 7709-2:2007

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

63

C 7709-2:2007

シートNo. 2-102-2を,次のシートNo. 2-102-3に置き換える。

RX7s 受金

ページ 1/3

第三角法

単位 mm

記号

受金

最小

最大

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

64

C 7709-2:2007

RX7s 受金

ページ 2/3

注(1) Eは,ランプを挿入するときに口金が通る開口部の寸法を示す。

(2) Lは,RX7sに適合したランプの封止部が当たらないための絶縁部からの最大距離を示す。

(3) Mは,ランプ口金がコンタクト上の中央に位置できるようにコンタクトの根元まで続く溝の最小許容値を

示す。

(4) M1は,長穴の幅を示す。

(5) Nは,受金の絶縁部がLより突き出しているときに,RX7sに適合したランプの封止部の位置を測定できる

ようにするために開口部の最小幅を示す。

備考1. 受金の寸法は,一対の状態でJIS C 7709-3 のシートNo.3-102-1のゲージ又は測定器で検査すること。

2. 受金は,そのコンタクト部がランプのコンタクト部の半球分に収まるよう組み立てる必要がある。

3. タイプAの受金,タイプBのコンタクト部及びタイプCのコンタクトベースは,ばね動作機構とする。

4. 半径5.2 mmの半球状端部をもつプローブ(探針)がランプ未挿入の受金の受電部に接触しないこと。

5. B面は,一方の受金にランプを押しつけて挿入するときに他方の口金が通る絶縁部表面を示す。

コンタクト部は,B面に対し突き出した状態でも凹んだ状態でもよい。

一対の受金を組み立てる場合には,次のことを注意する必要がある。

− コンタクト部先端がB面より凹んだ状態の場合は,B1がランプ挿入のとき重要となる。

− コンタクト部先端がB面より突き出した状態の場合は,B2がランプ挿入のとき重要となる。

6. 輪郭が各部の数値範囲からなる輪郭に入っていれば半球部の寸法は平面状でもよい。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

65

C 7709-2:2007

ページ 3/3

RX7s 受金

7. 受金の間隔は,次のとおりとする。

a) Zの最大値 = ランプにおける両口金接点底間の距離(標準値)−2.6 mm

b) B1の最小値及びB2の最小値=ランプにおける一方の口金絶縁端部ともう一方の口金接点底間の距離

の最大値+1.0 mm

B1 : 十分に押しつけた一方の受金コンタクト端ともう一方の受金絶縁部表面の限界部までの距離。

B2 : 十分に押しつけた一方の受金コンタクト端ともう一方の受金コンタクト端までの距離。

Z : ランプを装着しない場合の受金の両コンタクト端間の距離。

8. ランプの装着時及びランプを取り付けた状態で受金コンタクトに加わる力は,次の表による。

単位 N

状況

装着時

最短ランプ

コンタクトの材質

銀以外

最長ランプ

装着後

最短ランプ

45以下

10以上

最長ランプ

20以上

35以下

9. 受金は,一対の状態でJIS C 7709-3 のシートNo.3-102-2に示した試験に合格しなければならない。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

66

C 7709-2:2007

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

67

C 7709-2:2007

シートNo.参考-0-2を,次のシートNo.参考-0-3に置き換える。

ページ 1/2

口金,受金のIECシート 目次

IECシート

口金種類

IECシート

受金種類

G1.27, GX1.27, GY1.3口金

G2.54, GX2.54, GY2.5口金

G3.17, GY3.2口金

EY10/13口金

EY10受金

B22d口金

B22d受金

B22d-3口金

B22d-3(90°/135°)受金

B15口金

BA15s-3口金

BA21s-3, BA21d-3口金

BA21-3受金

E10口金

E14/23×15口金

E5/9口金

E5受金

E26d口金

E26d受金

EP10口金

EP10受金

2G13口金

2G13受金

P18s口金

P18s受金

P38s口金

P46s口金

P28s口金

P40s/41, P40s/55口金

P40受金

G17q-7, GX17q-7, GY17q-7口金

G17q, GX17q, GY17q受金

PG22-6.35口金

P36口金

G20口金

Fa6口金

Fa6受金

Fa8口金

Fa4口金

GX6.35口金

G6.35,GX6.35,GY6.35受金

S15s, S19s口金

S5.7s/8口金

GX38q口金

GX38q受金

P29t口金

P29受金

GR8口金

GR8受金

参考-0-3

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

68

C 7709-2:2007

ページ 2/2

口金,受金のIECシート 目次

IECシート

口金種類

IECシート

GZ9.5, GZX9.5, GZY9.5, GZZ9.5口金

受金

GY4口金

G5.3口金

G5.3受金

GR10q口金

GR10q受金

G24, GX24, GY24口金

G24, GX24, GY24受金

P11.5口金

P11.5d受金

SK15s口金

SK15s受金

G32, GX32, GY32口金

G32, GX32, GY32受金

W10.6×8.5d口金

W10.6×8.5d受金

WP4×9d口金

WP4×9d受金

W3.3×10.4d口金

SX4s/4口金

SY4s/s口金

2G7口金

2G7受金

2GX7口金

2GX7受金

W2.5×16口金

W2.5×16受金

WX2.5×16口金

WX2.5×16受金

PK32d口金

PK32受金

GU7口金

GU7受金

2G10口金

2G10受金

W4.3×8.5d口金

W4.3×8.5d受金

GRZ10d口金

GRZ10d受金

GRZ10t口金

GRZ10t受金

B8.4d, BX8.4d口金

B8.4d, BX8.4d受金

2G8-1〜6口金

2G8-1〜6受金

参考-0-3

受金種類

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

69

C 7709-2:2007

シートNo. 参考-2-2を,次のシートNo. 参考-2-3に置き換える。

形と主要寸法を

表す記号

B形

ページ 1/1

受金 IECシート一覧表

口金種類

IECシート

形と主要寸法を

表す記号

GY形

口金種類

IECシート

BA形

BX形

E形

GZ形

GZX形

EP形

GZY形

EY形

GZZ形

Fa形

2G形

G形

2GX形

P形

PK形

GU形

SK形

GX形

W形

WP形

WX形

GR形

GRZ形

参考-2-3

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

70

C 7709-2:2007

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

71

C 7709-2:2007

シートNo. 7005-77-1の後に,次のシートNo. 7005-131-1及び7005-132-1を挿入する。

ページ 1/1

GRZ10d 受金

第一角法

GRZ10d口金の詳細は,JIS C 7709-1のシートNo.7004-131-1参照。

単位 mm

記号

最小

最大

記号

最小

最大

約30°

注(1) 保持用ツメが開いた位置。

(2) ランプを装着するために保持用ツメが閉じた位置。

(3) 基準面

(4) 角度αは,Yで示される円弧に接する接線の角度を表す。

ゲージ:GRZ10d受金は,IEC 60061-3のシートNo.7006-131A及びシートNo.7006-131Cに示すゲージで試験して合格

すること。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

72

C 7709-2:2007

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

73

C 7709-2:2007

ページ 1/1

GRZ10t 受金

第一角法

GRZ10t口金の詳細は,JIS C 7709-1のシートNo. 7004-132-1を参照。

単位 mm

記号

最小

最大

記号

最小

最大

約30°

注(1) 保持用ツメが開いた位置。

(2) ランプを装着するために保持用ツメが閉じた位置。

(3) 基準面

(4) 接地用

(5) 角度αは,Yで示される円弧に接する接線の角度を表す。

ゲージ:GRZ10t受金は,IEC 60061-3のシートNo.7006-132A及び7006-132Cに示すゲージで試験して合格すること。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

74

C 7709-2:2007

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

75

C 7709-2:2007

シートNo. 7005-10-8の前に,次のシートNo. 7005-140-1を挿入する。

ページ 1/2

B8.4d 及び BX8.4d 受金

第一角法

この図面は,互換性のために必要な寸法だけを示したものである。

口金B8.4dとBX8.4dの詳細は,JIS C 7709-1のシートNo.7004-140による。

単位 mm

記号

受金

記号

受金

最小

最大

最小

最大

注(1) 導体

(2) 導体(どちらかを選択できる。)

(3) ランプ取付け方向:ガラス球を先とする。

(4) 導体の厚みを含む。

(5) ランプに許される空間。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

76

C 7709-2:2007

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

77

C 7709-2:2007

シートNo. 7005-102-1の後に,次のシートNo. 7005-141-1を挿入する。

2G8-1〜6 受金

ページ 1/2

第一角法

口金の詳細は,JIS C 7709-1のシートNo. 7004-141-1を参照。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

78

C 7709-2:2007

ページ 2/2

2G8-1〜6 受金

単位 mm

記号

最小

最大

注(1) 基準面。基準面は4枚の羽根の下側を示す。

(2) コンタクトは自動調整にて接続され電気的接触面には口金ピンのかしめ部はないこと。

(3) D1は2組のピンの中心線間の距離である。

(4) ゲージのデータシートで確認すること。

(5) クリック機能を満足すれば凹形状は異なってもよい。

(6) Nは受金とランプが占める境界線である。

備考1. 特に指定がない限り鋭角部は面取り又は丸くされていること。

2. 最大挿入トルク及び最大引抜きトルクはIEC 60061-3のシートNo.7006-141A及びNo.7006-141Bによって

検査する。

3. 受金は5 N mの曲げトルクに耐えること(検討中)。

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。