2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2013
まえがき
この追補は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,工業標準原案を具
して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正
したもので,これによって,JIS C 7709-2:2012は改正され,一部が置き換えられた。
記事欄
JIS C 7709-2追補5:2012発行後,IEC 60061-2の追補版IEC 60061-2 Amendment 41〜44が発行されたこ
とに伴って改正を行った。
(1)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2013
日本工業規格
JIS
C 7709-2:2013
電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに
互換性・安全性 第2部 受金
(追補6)
Lamp caps and holders together with gauges for the control of
interchangeability and safety Part 2: Lampholders
(Amendment 6)
JIS C 7709-2:2012を,次のように改正する。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2013
白
紙
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2013
シートNo.2-0-6を,次のシートNo.2-0-7に置き換える。
受金 目次及びJIS/IEC対照表
受金
シートNo.
対応IEC
シートNo.
BAU形
BAY形
BY形
E形
EU形
EY形
EZ形
FaX形
形と主要部寸法を表す
記号
B形
BA形
Fc形
G形
種類
ページ 1/4
特記事項
改正
備考1. 受金シートNo.欄及び対応IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号はそれぞれの
シートの追補番号又は発行年を示す。
2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,最新の改正でデータシートを新設又は改正したことを
示す。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2013
受金 目次及びJIS/IEC対照表
種類
形と主要部寸法を表す
記号
受金
シートNo.
対応IEC
シートNo.
GH形
GRX形
GU形
GX形
GY形
GZ形
2G形
ページ 2/4
特記事項
改正
改正
改正
備考1. 受金シートNo.欄及び対応IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号は,それぞれ
のシートの追補番号又は発行年を示す。
2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,最新の改正でデータシートを新設又は改正したことを
示す。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2013
受金 目次及びJIS/IEC対照表
種類
形と主要部寸法を表す
記号
P形
受金
シートNo.
対応IEC
シートNo.
ページ 3/4
特記事項
PG形
PGJ形
PGX形
PGZ形
新設
新設
PHJ形
PK形
PX形
PY形
PZ形
改正
備考1. 受金シートNo.欄及び対応IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号は,それぞれ
のシートの追補番号又は発行年を示す。
2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,最新の改正でデータシートを新設又は改正したことを
示す。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2013
受金 目次及びJIS/IEC対照表
種類
形と主要部寸法を表す
記号
R形
受金
シートNo.
対応IEC
シートNo.
ページ 4/4
特記事項
S形
W形
RX形
WX形
WY形
WZ形
備考1. 受金シートNo.欄及び対応IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号は,それぞれ
のシートの追補番号又は発行年を示す。
2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,最新の改正でデータシートを新設又は改正したことを
示す。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2013
シートNo.参考-2-6を,次のシートNo.2-参考-7に置き換える。
受金 IECシート 一覧表
形と主要部寸法を表す記号
B形
BA形
BAU形
種類
IECシートNo.
BAUZ形
BAW形
BAX形
BAY形
BAZ形
BX形
CH形
E形
EP形
EY形
Fa形
ページ 1/4
特記事項
新設
備考1. IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号は,それぞれのシートの
追補番号又は発行年を示す。
2. 特記事項欄の“新設”,“改正”又は“削除”は,IECシートNo.欄の括弧内に
記載された追補版にてデータシートを新設,改正又は削除したことを示す。
2-参考-7
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2013
受金 IECシート 一覧表
形と主要部寸法を表す記号
G形
GR形
GRZ形
GU形
種類
IECシートNo.
GUX形
GUY形
GUZ形
GX形
GY形
GZ形
ページ 2/4
特記事項
新設
削除
備考1. IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号は,それぞれのシートの
追補番号又は発行年を示す。
2. 特記事項欄の“新設”,“改正”又は“削除”は,IECシートNo.欄の括弧内に
記載された追補版にてデータシートを新設,改正又は削除したことを示す。
2-参考-7
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2013
受金 IECシート 一覧表
形と主要部寸法を表す記号
GZX形
GZY形
GZZ形
2G形
2GX形
P形
PG形
PGJ形
種類
IECシートNo.
PGJX形
PGJY形
PGU形
PGZ形
PJ形
PK形
PKX形
ページ 3/4
特記事項
改正
新設
改正
新設
新設
備考1. IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号は,それぞれのシートの
追補番号又は発行年を示す。
2. 特記事項欄の“新設”,“改正”又は“削除”は,IECシートNo.欄の括弧内に
記載された追補版にてデータシートを新設,改正又は削除したことを示す。
2-参考-7
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2013
受金 IECシート 一覧表
形と主要部寸法を表す記号
種類
IECシートNo.
PU20形
PX形
PY形
PZ形
S形
SK形
SV形
SX形
W形
WU形
WX形
WP形
WY形
WZ形
X形
ページ 4/4
特記事項
新設
備考1. IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号は,それぞれのシートの
追補番号又は発行年を示す。
2. 特記事項欄の“新設”,“改正”又は“削除”は,IECシートNo.欄の括弧内に
記載された追補版にてデータシートを新設,改正又は削除したことを示す。
2-参考-7
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2013
シートNo.2-117-1を,次のシートNo.2-117-2に置き換える。
G9 受金
ページ 1/1
第三角法
単位mm
記号
受金
最小
最大
注(1) 基準面は,G1寸法部の頂部である。
(2) ランプを保持するスプリングは,連続的なストレス,比較的高い温度などを考慮し,受金の寿命末期まで変
化しないような材質でなければならない(樹脂系材料は不可)。
(3) 低電圧形電球のコンタクト部に接触しないような構造でなければならない。
(4) G1寸法は,基準面から2 mmの位置で検査すること。
(5) K及びL寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-117-3のゲージ又は測定器で検査する。
(6) r寸法は,外径寸法である。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2013
白
紙
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2013
シートNo.2-127-1の後に,次のシートNo.2-127-2を挿入する。
GU16d 受金
ページ 1/1
第三角法
単位 mm
記号
最小
最大
注(1) K及びLは,絶縁体空洞の底部の基準面から約3 mmの距離に適用される。空洞部の壁面は,挿入が容易にな
るように,外側に向かってテーパー状になっていてもよい。
(2) 接点は,適切な接触をするために浮かせておく。
備考1. 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-127-2のゲージ又は測定器で検査する。
2. アメリカでは,この受金はGX16d Type 1である。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2013
白
紙
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2013
シートNo.2-130-1を,次のシートNo.2-130-2に置き換える。
GH76p 受金
ページ 1/3
第三角法
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2013
GH76p 受金
ページ 2/3
単位 mm
記号
最小
標準値
最大
注(1) システム参照面は,口金が挿入された後に口金のシステム参照面と一致する面である。
(2) 受金は,口金底面を器具上面へ8 N〜40 Nの力で押し付ける機構をもつこと。
これは,例えば,寸法AFで示された円周上に配されたねじ穴(M3)を貫通するねじにばねを挿入するこ
とによって達成できる。表中の寸法AFは参考値。
(3) 口金は,受金スロットに挿入後,15°回転させた位置が正規の装着位置である。
寸法W1は,この正規装着位置において,例えば上記ばねのばね定数によって,上記押付け力を満足するよ
うに設計すること。寸法H1及び寸法H2は,この回転動作を阻害しないように,寸法W1及び寸法Uに応じて
適切な値とすること。
(4) JIS C 7709-1のシートNo.1-130-2ページ1にA部として図示されている加圧ピンのうち少なくとも一つが回
転止めとして機能すること。
(5) 寸法X3は,口金の寸法X2と接触する平たん部である。受金の設計によっては,この平たん部の長さ寸法X3
が特定できない場合がある。その場合には,ゲージを用いて合否判定すること。
備考 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-130-7,-8,-9,-10,-11及び-12のゲージ又は測定器で検査するこ
と。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2013
GH76p 受金
ページ 3/3
第三角法
誤使用防止キーの配置及び寸法
記号
最小
標準値
最大
単位 mm
注
注(6) 寸法Vは口金の回転を阻害しない値とするこ
と。
(7) GH76p-1に適用。
(8) GH76p-2に適用。
(9) GH76p-3に適用。
(10) GH76p-4に適用。
(11) GH76p-5に適用。
(12) GH76p-6に適用。
備考
下の表にキーごとに標準値を記載する。
キーx(GH76p-x)
記号
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2013
白
紙
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2013
シートNo.2-131-1を,次のシートNo.2-131-2に置き換える。
GX16t-5 受金(両側)
ページ 1/1
第三角法
単位 mm
受金
記号
最小
最大
ランプ長
ランプ長
規格化されていないランプ(新しいランプ)に対する受金面距離(A)は,次の式を用いて計算する。
Aの最大長=ランプ最大長+1.4 mm
Aの最小長=ランプ最大長+0.1 mm
注(1) ランプ長は,該当するランプの口金面間距離の最大である。
(2) C1及びC2は,ピンの差込み口の幅で,JIS C 7709-3のシートNo.3-131-2のゲージの先端部が力を加えなくて
も両差込み口に容易に挿入できるものとする。
備考 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-131-1のゲージ又は測定器で検査する。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2013
白
紙
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2013
シートNo.2-134-1を,次のシートNo.2-134-2に置き換える。
PHJ65d 受金
ページ 1/1
第三角法
単位 mm
記号
最小値
基準値
最大値
備考 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-134-7及び-8のゲージ又は測定器で検査すること。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2013
白
紙
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2013
シートNo. 2-134の後に,次のシートNo. 2-135-1を挿入する。
PGZ18及びPGZX18 受金
ページ 1/2
第三角法
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2013
PGZ18及びPGZX18 受金
ページ 2/2
単位 mm
記号
最小
最大
注(1) 基準面。
(2) 寸法Mが,最小値の位置で測定する。
(3) JIS C 7709-3のシートNo.3-135-2,-3及び-4のゲージで検査する。
(4) この寸法Nは,ランプによって占められる領域と,受金及び/又は照明器具によって占められる領域との境
界を示す。
(5) 寸法T,α及びβ は,PGZ18受金にだけ適用される。PGZX18受金ではα及びβ はゼロである。
(6) 受金は,その基準面で口金の基準面をしっかり保持しなければならない。
(7) 最終的な挿入位置において,寸法Bの口金ピンは2か所で押し付けられなければならない。寸法A及びVの
口金ピンは,堅い面に押し付けられなければならない。合否は,目視検査によって判定する。
(8) 受金が最大実体状態(JIS B 0023の3.3参照)であっても,寸法N,深さSで示される面取り部を考慮するな
ら,H寸法の最小値は37.3 mmでもよい。JIS C 7709-3のシートNo.3-135-4の受金ゲージCタイプで検査す
る。
システム要求事項
この受金は,ピンの一方にだけ印加される点火電圧が最大4 kVの高周波電圧であるように設計されている。
備考 この図は,PGZ18受金を表している。PGZX18受金については,注(5)を参照のこと。