2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2017
追補11のまえがき
このJIS C 7709-2の追補11は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大
臣がJIS C 7709-2:2016を改正した内容だけを示すものである。
JIS C 7709-2:2016は,この追補11の内容の改正がされ,JIS C 7709-2:2017となる。
記事欄
JIS C 7709-2追補10:2016発行後,IEC 60061-2の追補版IEC 60061-2のAmendment 50及びAmendment 51
が発行されたことに伴って改正を行った。
(1)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
日本工業規格
JIS
C 7709-2:2017
電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに
互換性・安全性 第2部 受金
(追補11)
Lamp caps and holders together with gauges for the control of
interchangeability and safety Part 2: Lampholders
(Amendment 11)
JIS C 7709-2:2016の一部を,次のように改正する。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2017
白
紙
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2017
シートNo.2-0-11を,次のシートNo.2-0-12に置き換える。
受金 目次及びJIS/IEC対照表
種類
形と主要部寸法を表す
記号
B形
BA形
受金
シートNo.
対応IEC
シートNo.
BAU形
BAY形
BY形
E形
EU形
EY形
EZ形
FaX形
Fc形
G形
ページ 1/4
特記事項
改正
改正
備考 1. 受金シートNo.欄及び対応IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号は,それぞれ
のシートの追補番号又は発行年を示す。
2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,最新の改正でデータシートを新設又は改正したことを
示す。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2017
受金 目次及びJIS/IEC対照表
種類
形と主要部寸法を表す
記号
G形
受金
シートNo.
対応IEC
シートNo.
GH形
GRX形
GU形
GX形
GY形
GZ形
ページ 2/4
特記事項
改正
備考 1. 受金シートNo.欄及び対応IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号は,それぞれ
のシートの追補番号又は発行年を示す。
2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,最新の改正でデータシートを新設又は改正したことを
示す。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2017
受金 目次及びJIS/IEC対照表
種類
形と主要部寸法を表す
記号
2G形
P形
受金
シートNo.
対応IEC
シートNo.
特記事項
PG形
PGJ形
PGJX形
ページ 3/4
PGX形
PGZ形
PGZX形
新設
備考 1. 受金シートNo.欄及び対応IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号は,それぞれ
のシートの追補番号又は発行年を示す。
2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,最新の改正でデータシートを新設又は改正したことを
示す。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2017
受金 目次及びJIS/IEC対照表
種類
形と主要部寸法を表す
記号
受金
シートNo.
PHJ形
PK形
対応IEC
シートNo.
ページ 4/4
特記事項
PU形
PX形
PY形
PZ形
R形
S形
W形
RX形
WX形
WY形
WZ形
改正
改正(シートは
W3×16qに統
合)
備考 1. 受金シートNo.欄及び対応IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号は,それぞれ
のシートの追補番号又は発行年を示す。
2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,最新の改正でデータシートを新設又は改正したことを
示す。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2017
シートNo.2-参考-11を,次のシートNo.2-参考-12に置き換える。
受金 IECシート 一覧表
形と主要部寸法を表す記号
B形
種類
IECシートNo.
BAUZ形
BAW形
BA形
BAU形
BAX形
BAY形
BAZ形
BX形
CH形
E形
EP形
EY形
Fa形
G形
ページ 1/4
特記事項
備考 1. IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号は,それぞれのシートの追補番
号又は発行年を示す。
2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,IECシートNo.欄の括弧内に記載された追補
版にてデータシートが新設又は改正したことを示す。
2-参考-12
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2017
受金 IECシート 一覧表
形と主要部寸法を表す記号
GR形
種類
IECシートNo.
GRZ形
GU形
GUX形
GUY形
GUZ形
GX形
GY形
GZ形
GZX形
GZY形
GZZ形
ページ 2/4
特記事項
備考 1. IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号は,それぞれのシートの追補番
号又は発行年を示す。
2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,IECシートNo.欄の括弧内に記載された追補
版にてデータシートが新設又は改正したことを示す。
2-参考-12
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2017
受金 IECシート 一覧表
形と主要部寸法を表す記号
2G形
種類
IECシートNo.
PGU形
PGZ形
2GX形
P形
PG形
PGJ形
PGJY形
ページ 3/4
特記事項
改正
新設
PJ形
備考 1. IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号は,それぞれのシートの追補番
号又は発行年を示す。
2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,IECシートNo.欄の括弧内に記載された追補
版にてデータシートが新設又は改正したことを示す。
2-参考-12
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2017
受金 IECシート 一覧表
形と主要部寸法を表す記号
種類
IECシートNo.
PK形
PKX形
PU形
PX形
PY形
ページ 4/4
PZ形
SK形
SV形
SX形
W形
WP形
WU形
WX形
WY形
WZ形
WUU形
WUX形
WUY形
WUZ形
WZX形
WZY形
特記事項
改正
改正
X形
備考 1. IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号は,それぞれのシートの追補番
号又は発行年を示す。
2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,IECシートNo.欄の括弧内に記載された追補
版にてデータシートが新設又は改正したことを示す。
2-参考-12
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2017
シートNo.2-16-2を,次のシートNo.2-16-3に置き換える。
E11 受金
ページ1/1
第三角法
単位 mm
記号
最小
最大
注(1) 寸法Kによって示される限界面の上側には,受金の部品があってはならない。
(2) 寸法A1,A2,E,G1,K,L及びSは,φ13.49 mmを基準に測定する。
(3) 寸法S及びNは,口金シェルを受けるために必要な空間の,最小の大きさを示す。
(4) 受金シェルは,口金の円すい部が,対応する受金表面へ常に収まるように,横方向への十分な可動範囲をもた
なければならない。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2017
白
紙
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2017
シートNo.2-37-2を,次のシートNo.2-37-3に置き換える。
G9.5 受金
ページ 1/2
第三角法
単位 mm
記号
最小
最大
記号
最小
最大
注(1) ランプ保持用スプリングの先端は,球形で,次に示す寸法とする。
直径:最小2.59 mm 最大2.84 mm
高さ:最小0.76 mm
(2) 寸法G,H及びLで示される空間は,口金のセラミック絶縁部分を収めるために設けられたものである。
(3) 寸法Nは,コンタクト部までを測定する。
(4) コンタクトは,間隔許容差±0.74 mmで,最小及び最大直径のピンが納まらなければならない。
(5) コンタクトの電流容量は,10 A以上とする。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2017
G9.5 受金
寸法及び保持力検査
受金の寸法は,JIS C 7709-3シートNo.3-37-2のゲージ又は測定器で検査する。
受金の保持力は,JIS C 7709-3シートNo.3-37-3のゲージで検査する。
ページ 2/2
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2017
シートNo.2-52-2を,次のシートNo.2-52-3に置き換える。
GX9.5 受金
ページ 1/1
第三角法
単位 mm
記号
最小
最大
記号
最小
最大
注(1) ランプ封止部温度が,規定された温度を超えないように,冷却ジャケット付ランプホルダーを推奨する。
(2) コンタクトの電流容量は,10 A以上とする。
(3) 受金の寸法は,JIS C 7709-3シートNo.3-52-1のゲージ又は測定器で検査する。
(4) 受金の保持力は,JIS C 7709-3シートNo.3-52-2のゲージで検査する。
(5) 寸法Sは,口金を挿入しない場合12.3 mm以下,口金を挿入した場合には16.2 mm以上とする。
(6) これらの寸法は,カバープレート付受金だけを対象とする。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2017
白
紙
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2017
シートNo.2-137-1の後に,次のシートNo.2-142-1を挿入する。
PGJX36 受金
ページ 1/2
第三角法
単位 mm
記号
最小
最大
最小
最大
記号
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2017
PGJX36 受金
ページ 2/2
注(1) 基準面を示す。連続面でなくともよい。
(2) 寸法P,R2及びβによって定義される2面は,システムの基準軸を定義するために使われる。
(3) コンタクト。最小のコンタクトに最大のランプを角度ωねじ込んで取り付けることができ,かつ,それらがラ
ンプの基準面から受金の基準面へ引き込むように設計する。
(4) 寸法N,R4及びγの組合せは,ランプをR2とβによって定義された基準軸にばねで押し込むための境界を定義
したものである。
(5) ランプを保持するためのもので,形状は任意とする。
(6) 最小寸法で面取りするか,半径0.4 mmで丸める。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2017
シートNo.2-113-3を,次のシートNo.2-113-4に置き換える。
W3×16q WY3×16q 受金
ページ 1/2
第三角法
記載されていない寸法は,W3×16q受金を参照。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C 7709-2:2017
W3×16q WY3×16q 受金
ページ 2/2
単位 mm
記号
最小
最大
記号
(削除)
最小
最大
約6
(削除)
約50°
約11
注(1) 寸法AMは,溝幅を示すもので,寸法Eを越える箇所に適用する。
(2) 電球の口金を受金の中心位置に合わせるための固定された側面を備えた受金に適用する。
電球の口金は,受金の短側面に沿ったばねによって受金の中心に保持される。この場合,最大幅の口金が挿入
できなければならない。これは,JIS C 7709-3シートNo.3-113-3ゲージAで検査する。WY3×16q受金には適
用しない。
(3) 寸法APは,コンタクトに適用する。
(4) WY3×16q受金だけに適用する。
(5) 保持用端子は,挿入時に口金保持用ラグの最も高い位置の上を滑ることができなければならない。
(6) (削除)
(7) W3×16q受金だけに適用する。
(8) W3×16q受金には適用しない。
(9) コンタクトを示す。
(10) 基準面を示す。
(11) 基準突起部固定位置を示す。
(12) (削除)
最大及び最小の挿入力及び保持力は,JIS C 7709-3シートNo.3-113-3のゲージで検査する。
ゲージAによる挿入及び保持に必要とする力は,60 Nを超えてはならない。
ゲージAによる抜去に必要とする力は,60 Nを超えてはならない。
ゲージBによる挿入及び保持に必要とする力は,10 N以上でなければならない。
ゲージBによる抜去に必要とする力は,10 N以上でなければならない。