2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-3:2013R

追補7のまえがき

このJIS C 7709-3の追補7は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大

臣がJIS C 7709-3:2013を改正した内容だけを示すものである。

JIS C 7709-3:2013は,この追補7の内容の改正がされ,JIS C 7709-3:2013Rとなる

記事欄

JIS C 7709-3追補6:2013発行後,IEC 60061-3の追補版IEC 60061-3 Amendment 44及び45が発行された

ことに伴って改正を行った。

(1)

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

日本工業規格

JIS

C 7709-3:2013R

電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに

互換性・安全性 第3部 ゲージ

(追補7)

Lamp caps and holders together with gauges for the control of

interchangeability and safety Part 3: Gauges

(Amendment 7)

JIS C 7709-3:2013の一部を,次のように改正する。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-3:2013R

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-3:2013R

シートNo.3-0-7を,次のシートNo.3-0-8に置き換える。

ゲージ 目次及びJIS/IEC対照表

形と主要部寸法

を表す記号

B形

BA形

種類

BAU形 BAU15

BAY形 BAY15

ゲージ名称

ページ 1/10

ゲージ

シートNo.

対応IEC

シートNo.

受金通りゲージ

受金止りゲージ

完成ランプ通りゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

受金通りゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

完成ランプ口金止りゲージ

受金ゲージ

受金におけるコンタクト検査ゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

受金ゲージ

口金保持ゲージ

受金挿入ゲージ

受金におけるコンタクト検査ゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

受金ゲージ

口金保持ゲージ

受金挿入ゲージ

受金におけるコンタクト検査ゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

受金ゲージ

口金保持ゲージ

受金におけるコンタクト検査ゲージ

受金挿入ゲージ

口金のB寸法ゲージ

受金ゲージ

口金保持ゲージ

受金におけるコンタクト検査ゲージ

口金のB寸法ゲージ

受金挿入ゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

受金ゲージ

口金保持ゲージ

受金挿入ゲージ

受金におけるコンタクト検査ゲージ

特記

事項

備考1. ゲージシートNo.欄及び対応IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号はそれぞれのシートの追補

番号又は発行年を示す。

2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,IECシートNo.欄の括弧内に記載された追補版にてデータシートが新

設又は改正したことを示す。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-3:2013R

ゲージ 目次及びJIS/IEC対照表

形と主要部寸法

を表す記号

種類

ゲージ名称

BY形

E形

ページ 2/10

ゲージ

シートNo.

対応IEC

シートNo.

完成ランプ口金通りゲージ

完成ランプ口金止りゲージ

受金通り止りゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

完成ランプ口金止りゲージ

受金ねじ山通りゲージ

受金ねじ山止りゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

完成ランプ口金止りゲージ

受金ねじ山通りゲージ

受金ねじ山止りゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

完成ランプ口金止りゲージ

受金ねじ山通りゲージ

受金ねじ山止りゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

完成ランプ口金止りゲージ

受金ねじ山通りゲージ

受金ねじ山止りゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

完成ランプ口金止りゲージ

受金ねじ山通りゲージ

受金ねじ山止りゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

完成ランプ口金止りゲージ

受金ねじ山通りゲージ

受金ねじ山止りゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

EZ形

完成ランプ口金通りゲージ

FaX形

完成ランプ口金通り止りゲージ

Fc形

完成ランプ口金ゲージ

特記

事項

備考1. ゲージシートNo.欄及び対応IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号はそれぞれのシートの追補

番号又は発行年を示す。

2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,IECシートNo.欄の括弧内に記載された追補版にてデータシートが新

設又は改正したことを示す。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-3:2013R

ゲージ 目次及びJIS/IEC対照表

形と主要部寸法

を表す記号

G形

種類

ゲージ名称

ゲージ

シートNo.

ページ 3/10

対応IEC

シートNo.

完成ランプ口金通り止りゲージ

受金通りゲージ

口金通り止りゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

受金通りゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

完成ランプピン通り止りゲージ

受金通りゲージ

完成ランプ口金通り止りゲージ

受金通りゲージ

完成ランプ口金通り止りゲージ

受金通りゲージAタイプ

受金通りゲージBタイプ

受金単ピン通りゲージCタイプ

受金単ピン止りゲージDタイプ

受金最小保持力ゲージEタイプ

口金通りゲージ

口金止りゲージ

受金通りゲージ

受金最小保持力ゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

受金通りゲージ

口金通りゲージ

受金通りゲージ

完成ランプ口金通り止りゲージ

受金通りゲージAタイプ

受金通りゲージBタイプ

受金通りゲージCタイプ

受金単品ゲージD

受金単品ゲージE

口金通り止りゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

受金通りゲージ

完成ランプ口金ゲージ

特記

事項

備考1. ゲージシートNo.欄及び対応IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号はそれぞれのシートの追補

番号又は発行年を示す。

2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,IECシートNo.欄の括弧内に記載された追補版にてデータシートが新

設又は改正したことを示す。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-3:2013R

ゲージ 目次及びJIS/IEC対照表

形と主要部寸法

を表す記号

G形

ゲージ

シートNo.

対応IEC

シートNo.

完成ランプ口金ピンゲージ

受金通りゲージ

完成ランプ口金通り止りゲージ

受金通りゲージ

完成ランプ口金通り止りゲージ

受金ゲージ

完成ランプ口金通り止りゲージ

受金通りゲージ

受金キー通り止りゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

完成ランプピン通り止りゲージ

受金通りゲージ

口金通り止りゲージA

口金通り止りゲージB

口金通りゲージ

口金ピン通り止りゲージ

口金ピン配置通りゲージ

口金キー組合せ通り止りゲージ

受金通りゲージA

受金コンタクト検査受金ゲージ

受金止りゲージA

受金止りゲージB

受金通りゲージB

受金キー組合せ通り止りゲージ

受金押当て力ゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

受金通りゲージ

完成ランプ口金通り止りゲージ

受金通りゲージ

完成ランプ口金通り止りゲージ

受金通りゲージ

完成ランプ口金通り止りゲージ

受金の最大挿入・引抜トルク検査ゲー

受金の最小引抜トルク検査ゲージ

GRX形 GRX10

GU形

ゲージ名称

GH形

種類

ページ 4/10

特記

事項

新設

備考1. ゲージシートNo.欄及び対応IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号はそれぞれのシートの追補

番号又は発行年を示す。

2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,IECシートNo.欄の括弧内に記載された追補版にてデータシートが新

設又は改正したことを示す。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-3:2013R

ゲージ 目次及びJIS/IEC対照表

形と主要部寸法

を表す記号

GU形

GX形

種類

ゲージ名称

ページ 5/10

ゲージ

シートNo.

対応IEC

シートNo.

口金通りゲージ

口金止りゲージ

受金通りゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

受金通りゲージ

完成ランプ口金通り止りゲージ

受金通りゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

完成ランプピン通り止りゲージ

受金通りゲージ

受金通りゲージ

口金ゲージ

受金ゲージAタイプ

受金ゲージBタイプ

完成ランプ口金通りゲージ

完成ランプ口金キー通りゲージ

完成ランプ口金止りゲージ

受金通りゲージ

受金止りゲージ

完成ランプ口金通り止りゲージ

受金通りゲージAタイプ

受金通りゲージBタイプ

受金通りゲージCタイプ

受金単ピンゲージD

受金単ピンゲージE

完成ランプ口金通りゲージ

受金通りゲージ

受金接触試験ゲージ

完成ランプ口金通りゲージ(通電用)

完成ランプ口金通りゲージ(非通電用) 3-131-4-1 (6)

特記

事項

新設

備考1. ゲージシートNo.欄及び対応IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号はそれぞれのシートの追補

番号又は発行年を示す。

2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,IECシートNo.欄の括弧内に記載された追補版にてデータシートが新

設又は改正したことを示す。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-3:2013R

ゲージ 目次及びJIS/IEC対照表

形と主要部寸法

を表す記号

GX形

GY形

GZ形

種類

ゲージ名称

ゲージ

シートNo.

ページ 6/10

対応IEC

シートNo.

完成ランプ口金通り止りゲージ

受金ゲージ

口金通り止りゲージ

受金通りゲージ

受金キー通り止りゲージ

口金通り止りゲージ

口金止りゲージ

口金通り止りゲージ(キー溝確認用)

口金止りゲージ(キー溝確認用)

受金ゲージA

受金ゲージB

受金ゲージC

受金通り止りゲージ

受金L2最大寸法止りゲージ

受金X最小寸法止りゲージ

完成ランプ口金通り止りゲージ

受金通りゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

完成ランプピン通り止りゲージ

受金通りゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

受金通りゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

完成ランプ口金キー通りゲージ

完成ランプ口金止りゲージ

受金通りゲージ

受金止りゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

受金通りゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

受金通りゲージ

口金通りゲージ

受金通りゲージ

特記

事項

備考1. ゲージシートNo.欄及び対応IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号はそれぞれのシートの追補

番号又は発行年を示す。

2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,IECシートNo.欄の括弧内に記載された追補版にてデータシートが新

設又は改正したことを示す。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-3:2013R

ゲージ 目次及びJIS/IEC対照表

形と主要部寸法

を表す記号

2G形

P形

PG形

種類

ゲージ名称

ページ 7/10

ゲージ

シートNo.

対応IEC

シートNo.

口金止りゲージ

口金通りゲージ(1)

口金通りゲージ(2)

受金トルクゲージA

受金トルクゲージB

受金トルクゲージC

受金単ピンゲージD

受金単ピンゲージE

受金キー止りゲージF

受金通りゲージG

完成ランプ口金通りゲージ

受金通り止りゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

受金通りゲージ

受金止りゲージ

完成ランプ口金通り止りゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

口金通りゲージA

完成ランプ口金通りゲージ

受金通りゲージ

口金通り止りゲージ

完成ランプ口金通り止りゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

完成ランプ口金高さゲージ

完成ランプ口金止りゲージ

口金通りゲージ

受金通りゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

完成ランプ口金高さゲージ

完成ランプ口金止りゲージ

受金通りゲージ

完成ランプ口金通り止りゲージ

特記

事項

備考1. ゲージシートNo.欄及び対応IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号はそれぞれのシートの追補

番号又は発行年を示す。

2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,IECシートNo.欄の括弧内に記載された追補版にてデータシートが新

設又は改正したことを示す。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-3:2013R

形と主要部寸法

を表す記号

PGJ形

ページ

ゲージ 目次及びJIS/IEC対照表

種類

PGJX形 PGJX28 PGJX28

ゲージ名称

ゲージ

シートNo.

対応IEC

シートNo.

完成ランプ口金通り止りゲージ

完成ランプ受金通り止りゲージ

口金キー通り止りゲージ

受金キー通り止りゲージ

口金通り止りゲージ

受金ゲージAタイプ

受金ゲージBタイプ

受金通りゲージ

受金止りゲージ

口金通り止りゲージ

受金ゲージAタイプ

受金ゲージBタイプ

受金止りゲージ

口金通り止りゲージ

受金ゲージAタイプ

受金ゲージBタイプ

受金通りゲージ

受金止りゲージ

PGX形 PGX12

完成ランプ口金通り止りゲージ

PGZ形

口金通りゲージ

PGZ18 受金ゲージAタイプ

受金ゲージBタイプ

受金ゲージCタイプ

完成ランプ口金通り止りゲージ

口金通りゲージ

PGZ18 受金ゲージAタイプ

受金ゲージBタイプ

受金ゲージCタイプ

完成ランプ口金通り止りゲージ

特記

事項

新設

新設

新設

備考1. ゲージシートNo.欄及び対応IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号はそれぞれのシートの追補

番号又は発行年を示す。

2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,IECシートNo.欄の括弧内に記載された追補版にてデータシートが新

設又は改正したことを示す。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-3:2013R

ゲージ 目次及びJIS/IEC対照表

形と主要部寸法

を表す記号

PHJ形

PK形

PX形

R形

RX形

種類

ゲージ名称

ページ 9/10

ゲージ

シートNo.

対応IEC

シートNo.

口金通りゲージ

口金通り止りゲージ

口金ピン通り止りゲージ

口金ピン配置通りゲージA

受金止りゲージA

受金止りゲージB

完成ランプ口金通りゲージ

受金通りゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

口金通りゲージB

完成ランプ口金通りゲージ

口金端子通り止りゲージ

完成ランプ口金止りゲージ

受金通りゲージ

完成ランプ口金通りゲージ

完成ランプ口金止りゲージ

完成ランプ口金Y最大寸法ゲージ

受金通りゲージ

口金通りゲージ

受金通りゲージ

口金通りゲージ

受金通りゲージ

受金通りゲージ

受金の感電防止機能試験用ゲージ

完成ランプ口金通り止りゲージ

受金通りゲージ

受金通りゲージ

受金の感電防止機能試験用ゲージ

完成ランプ口金通り止りゲージ

受金通りゲージ

特記

事項

備考1. ゲージシートNo.欄及び対応IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号はそれぞれのシートの追補

番号又は発行年を示す。

2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,IECシートNo.欄の括弧内に記載された追補版にてデータシートが新

設又は改正したことを示す。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-3:2013R

ゲージ 目次及びJIS/IEC対照表

種類

形と主要部寸法

を表す記号

S形

W形

WY形

WZ形

S14s 受金コンタクト検査及び引

抜検査ゲージ B

S14s 受金挿入・引抜検 ゲージ

S14d 受金コンタクト検査及び挿

入・引抜検査ゲージ A

S14d 受金コンタクト検査及び引

抜検査ゲージ B1,B2

受金ゲージ

W2.1×9.5d 口金止りゲージ

対応IEC

シートNo.

ゲージ

シートNo.

S14s 受金コンタクト検査及び挿

入・引抜検査ゲージ A

WX形

ゲージ名称

ページ 10/10

受金通りゲージ

口金通りゲージ

口金止りゲージ

受金通りゲージ

口金通りゲージ

口金止りゲージ

受金通りゲージ

口金通りゲージ

口金止りゲージ

受金通りゲージ

口金通りゲージ

口金止りゲージ

受金通りゲージ

口金通りゲージ

口金止りゲージ

挿入・引抜検査ゲージ

特記

事項

備考1. ゲージシートNo.欄及び対応IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号はそれぞれのシートの追補

番号又は発行年を示す。

2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,IECシートNo.欄の括弧内に記載された追補版にてデータシートが新

設又は改正したことを示す。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-3:2013R

シートNo. 3-参考-4を,次のシートNo.3-参考-5に置き換える。

ゲージ IECシート 一覧表

形と主要部寸法を表す記号

B形

BA形

ゲージ種類

IECシートNo.

ページ 1/11

特記事項

BY形

BAU形

BAW形

備考1. IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号はそれぞれのシートの追補番号又は発行年を示す。

2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,最新の改正でデータシートを新設又は改正したことを示す。

3-参考-5

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-3:2013R

ゲージ IECシート 一覧表

形と主要部寸法を表す記号

BAX形

ゲージ種類

IECシートNo.

ページ 2/11

特記事項

BAY形

BAZ形

BY形

E形

備考1. IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号はそれぞれのシートの追補番号又は発行年を示す。

2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,最新の改正でデータシートを新設又は改正したことを示す。

3-参考-5

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-3:2013R

ゲージ IECシート 一覧表

形と主要部寸法を表す記号

E形

ゲージ種類

IECシートNo.

ページ 3/11

特記事項

備考1. IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号はそれぞれのシートの追補番号又は発行年を示す。

2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,最新の改正でデータシートを新設又は改正したことを示す。

3-参考-5

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-3:2013R

ゲージ IECシート 一覧表

形と主要部寸法を表す記号

E形

ゲージ種類

IECシートNo.

ページ 4/11

特記事項

EP形

Fa形

Fc形

GY形

G形

備考1. IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号はそれぞれのシートの追補番号又は発行年を示す。

2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,最新の改正でデータシートを新設又は改正したことを示す。

3-参考-5

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-3:2013R

ゲージ IECシート 一覧表

形と主要部寸法を表す記号

G形

ゲージ種類

IECシートNo.

ページ 5/11

特記事項

GY形

G形

GY形

G,GY形 G17,GY17

G形

GY形

G形

備考1. IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号はそれぞれのシートの追補番号又は発行年を示す。

2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,最新の改正でデータシートを新設又は改正したことを示す。

3-参考-5

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-3:2013R

ゲージ IECシート 一覧表

形と主要部寸法を表す記号

GR形

ゲージ種類

GR形

GRX形

GRZ形

GU形

IECシートNo.

ページ 6/11

特記事項

備考1. IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号はそれぞれのシートの追補番号又は発行年を示す。

2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,最新の改正でデータシートを新設又は改正したことを示す。

3-参考-5

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-3:2013R

ゲージ IECシート 一覧表

形と主要部寸法を表す記号

GU形

GUX形

GUY形

GUZ形

GX形

GY形

ゲージ種類

IECシートNo.

ページ 7/11

特記事項

備考1. IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号はそれぞれのシートの追補番号又は発行年を示す。

2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,最新の改正でデータシートを新設又は改正したことを示す。

3-参考-5

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-3:2013R

ゲージ IECシート 一覧表

形と主要部寸法を表す記号

GY形

GZ形

GY形

ゲージ種類

IECシートNo.

ページ 8/11

特記事項

GU形

GZ形

GZX形

GZY形

GZZ形

2G形

2G形

2GX形

G形

GX形

GY形

2G形

2GX形

備考1. IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号はそれぞれのシートの追補番号又は発行年を示す。

2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,最新の改正でデータシートを新設又は改正したことを示す。

3-参考-5

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-3:2013R

ゲージ IECシート 一覧表

形と主要部寸法を表す記号

2GX形

P形

PG形

ゲージ種類

IECシートNo.

ページ 9/11

特記事項

備考1. IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号はそれぞれのシートの追補番号又は発行年を示す。

2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,最新の改正でデータシートを新設又は改正したことを示す。

3-参考-5

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-3:2013R

ゲージ IECシート 一覧表

形と主要部寸法を表す記号

PGJ形

ゲージ種類

IECシートNo.

ページ 10/11

特記事項

PGU形

PGX形

PGZ形

PU形

PX形

備考1. IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号はそれぞれのシートの追補番号又は発行年を示す。

2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,最新の改正でデータシートを新設又は改正したことを示す。

3-参考-5

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-3:2013R

ゲージ IECシート 一覧表

形と主要部寸法を表す記号

PY形

ゲージ種類

PZ形

R形

RX形

SX形

W形

WP形

WU形

WX形

WY形

WZ形

X形

IECシートNo.

ページ 11/11

特記事項

備考1. IECシートNo.欄内に記載した括弧内の数字又は記号はそれぞれのシートの追補番号又は発行年を示す。

2. 特記事項欄の“新設”又は“改正”は,最新の改正でデータシートを新設又は改正したことを示す。

3-参考-5

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-3:2013R

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-3:2013R

シートNo.3-43-2-1の後に,次のシート No.3-44-1-1及びNo.3-44-2-1を挿入する。

G22 完成ランプ口金通り止りゲージ

ページ 1/1

第三角法

単位 mm

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

備考1. 完成ランプ口金の寸法検査に適用する。

2. 口金をゲージに挿入したとき,口金基準面がゲージX面に接触するまで挿入できなければならない。

この状態でピン先端はT面と同一又は越え,しかもZ面を越えてはならない。

ピンに溝がある場合,溝の底面はV面と同一又は越え,しかもW面を越えてはならない。

ピンはe2に基準面がU面に接触するまで挿入でき,しかもe1に挿入できてはならない。

3. 図のゲージはピン径を確認する機能を含むが,個別のゲージを使用してもよい。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

C 7709-3:2013R

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G22 受金通りゲージ

ページ 1/1

第三角法

単位 mm

記号

基準値

許容差

記号

基準値

許容差

備考1. 受金の寸法検査に適用する。

2. ゲージのX面が両端ともに受金基準面に接触するまで挿入できなければならない。

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シートNo. 3-135-5-1の後に,次のシートNo. 3-136-1-1,No. 3-136-2-1,No. 3-136-3-1,3-136-4-1,3-136-5-1,

3-137-1-1,3-137-2-1,3-137-3-1,3-137-4-1,3-138-1-1,3-138-2-1及びNo. 3-138-3-1を挿入する。

PGJ50及びPGJX50 口金通り止りゲージ

ページ 1/2

第三角法

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PGJ50及びPGJX50 口金通り止りゲージ

ページ 2/2

単位 mm

記号

基準値

許容値

目的: PGJ50口金又はPGJX50口金について,次の項目を検査する。

− 寸法A,B及びDにおいて最大実体状態(1)の口金の挿入。

− 寸法D1,D2,C及びKの必要最小寸法。

注(1) 最大実体状態は,JIS Z 8114(製図−製図用語)の番号3604による。

試験方法及び要求事項:

口金の基準面が,このゲージのZ面に接触するまで,過度の力を加えずに口金をこのゲージのX面側から挿入する。

この位置において,口金を45度まで回転させる。そして,寸法Kの口金の上端が,このゲージのX面と等しいか又

はX面より突き出ているか否かを検査する。

PGJ50口金及びPGJX50口金シートNo.1-136にそれぞれ寸法D1及びD2で示す口金コンタクトの突出部は,過度の

力をかけない条件では,このゲージシートにおいてそれぞれ寸法D1及びD2で示す溝を通ってはならない。

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PGJ50及びPGJX50 受金ゲージAタイプ

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第三角法

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PGJ50及びPGJX50 受金ゲージAタイプ

ページ 2/2

単位 mm

記号

基準値

許容値

目的: PGJ50受金又はPGJX50受金について,次の項目を検査する。

− 寸法Cが最小の最大実体状態(1)の口金が挿入できることの検査(これは,寸法T及び寸法Cが最大の口

金に相当する。)

− 最大挿入トルク及び最大引抜トルク。

注(1) 最大実体状態は,JIS Z 8114(製図−製図用語)の番号3604による。

試験方法及び要求事項:

このゲージのZ面が受金の基準面と接触し,このゲージが少なくとも45度回転するまで,過度の力を要することな

く,このゲージが受金に挿入できなければならない。挿入時及び引抜時に,このゲージの回転に要するトルクは,受

金シートに示す値を超えてはならない。

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PGJ50及びPGJX50 受金ゲージBタイプ

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第三角法

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PGJ50及びPGJX50 受金ゲージBタイプ

ページ 2/2

単位 mm

記号

基準値

許容値

目的:

PGJ50受金又はPGJX50受金について,口金の寸法Cが最大時の最小ピンを用いて,最小引抜トルクを検査する。

試験方法及び要求事項:

このゲージのZ面が受金の基準面と接触し,このゲージが少なくとも45度回転するまで,過度の力を要することな

く,このゲージが,受金に挿入できなければならない。引抜時にこのゲージの反対方向への回転に要するトルクは,

受金シートに示す値より小さくなってはならない。

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PGJ50及びPGJX50 受金通りゲージ

ページ 1/1

第三角法

単位 mm

記号

基準値

許容値

目的:

PGJ50受金及びPGJX50受金について,基準領域の内径の最小値を検査する。

試験方法及び要求事項:

このゲージのX面が,受金の基準面に接触するまで,受金に挿入できなければならない。この位置において,寸法

N1で示されるゲージの外縁を,受金基準領域の内径に挿入する。ゲージは,横方向に動いてよい。

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PGJ50及びPGJX50 受金止りゲージ

ページ 1/1

第三角法

単位 mm

記号

基準値

許容値

目的:

PGJ50受金及びPGJX50受金について,寸法Aの最大径を検査する。

試験方法及び要求事項:

このゲージが,受金の芯出し部に過度の力を要することなく挿入できてはならない。

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PGJX28 口金通り止りゲージ

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第三角法

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PGJX28 口金通り止りゲージ

ページ 2/2

単位 mm

記号

基準値

許容値

目的: 口金について,次の項目を検査する。

− 寸法A,B,C,D,E及びTにおいて,最大実体状態(1)の口金の挿入。

− 口金の寸法K及びEの必要最小値。

注(1) 最大実体状態は,JIS Z 8114(製図−製図用語)の番号3604による。

試験方法及び要求事項:

口金の基準面が,このゲージのZ面に接触するまで,過度の力を加えずに口金をこのゲージのX面側から挿入する。

この位置において,口金を接触部まで支障なく時計方向に回転させる。

この位置において,寸法Kの口金の上端は,このゲージのX面と等しい又はX面より突き出なければならない。そ

してピン部はこのゲージのY面より突き出てはならない。また,それぞれのコンタクトの突出部は,寸法E2の溝に挿

入できてはならない。

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PGJX28 受金ゲージAタイプ

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第三角法

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PGJX28 受金ゲージAタイプ

ページ 2/2

単位 mm

記号

基準値

許容値

目的: 受金について,次の項目を検査する。

− 寸法Cが最小時の最大実体状態(1)の口金が挿入できなければならない。ゲージの寸法Eには,口金の変

位分として割増しの許容差を含んでいる。

− 最大挿入トルク。

注(1) 最大実体状態は,JIS Z 8114(製図−製図用語)の番号3604による。

試験方法及び要求事項:

このゲージのZ面が,受金の基準面と接触し,このゲージが少なくとも45度回転するまで,過度の力を要すること

なくこのゲージが,受金に挿入できなければならない。挿入時に,このゲージの回転に要するトルクは,受金シート

に示す値を超えてはならない。

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PGJX28 受金ゲージBタイプ

ページ 1/2

第三角法

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PGJX28 受金ゲージBタイプ

ページ 2/2

単位 mm

記号

基準値

許容値

目的:

受金について,口金の寸法Cが最大時の最小ピンを用いて,最小引抜トルクを検査する。

試験方法及び要求事項:

このゲージのZ面が,受金の基準面と接触し,このゲージが少なくとも45度回転するまで,過度の力を要すること

なくこのゲージが,受金に挿入できなければならない。引抜時に,このゲージの反対方向への回転に要するトルクは,

受金シートに示す値以上でなければならない。

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PGJX28 受金止りゲージ

ページ 1/1

第三角法

単位 mm

記号

基準値

許容値

目的:

受金で寸法Bの最大径を検査する。

試験方法及び要求事項:

このゲージのZ面が,受金の基準面と同一平面になるまで,このゲージが,過度の力を要することなくX面から受

金に挿入できてはならない。

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GX10 口金ゲージ

ページ 1/2

第三角法

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GX10 口金ゲージ

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単位mm

記号

基準値

許容値

最大4.5

注(1) 0.25 mmの許容は,ピン間隔,位置及び傾き誤差を含む。

目的: 次に示す検査に適用する。

− 各々のピン径(寸法A)

− ピンの径及び位置ずれの組合せ(寸法A及びD)

− ピンの長さ(寸法F1)

− ピンの凹部の長さ及び径(寸法F2及びE)

− ピンに関連するキーの最大寸法及び位置(α1及びα2)

試験方法及び要求事項:

各々のピンを穴a1へZ面から挿入し,溝に沿ってピンを抜く。

そのとき,各々のピンは,穴a2へ挿入できてはならない。また,口金基準面が,ゲージのY面に接触するまで挿入で

き,この位置で各々のピン先端が,ゲージの反対面から突き出てはならない。

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GX10 受金ゲージAタイプ

ページ 1/2

第三角法

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GX10 受金ゲージAタイプ

ページ 2/2

単位 mm

記号

基準値

許容値

注(1) エッジは,C面取りをする。

目的: GX10受金の挿入及び引抜の最大トルク,並びにGX10口金形ランプの最大実体状態(2)の検査に適用する。

注(2) 最大実体状態は,JIS Z 8114(製図−製図用語)の番号3604による。

試験方法及び要求事項:

受金にゲージ両端を交互に挿入するとき,要する最大トルクは,JIS C 7709-2のシートNo.2-138-1で示す値以下と

する。

受金からゲージを抜き取るとき,要する最大トルクは,JIS C 7709-2のシートNo.2-138-1で示す値以下とする。

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GX10 受金ゲージBタイプ

ページ 1/2

第三角法

単位 mm

記号

基準値

許容値

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GX10 受金ゲージBタイプ

ページ 2/2

注 (1) エッジは,C面取りする。

(2) 受金に挿入するとき,ガイド枠の寸法は,寸法G及びHとする。

目的:GX10受金の最小引抜トルクを検査する。

備考 使用前に潤滑油及び潤滑剤が,完全に取り除かれ,かつ,汚れのないゲージで検査する。

試験方法及び要求事項:

受金にゲージを挿入する。

そして,引き抜くときに要するトルクは,JIS C 7709-2のシートNo.2-138-1で示す値以上となることを確認する。

このゲージによる検査は,この規格のシートNo.3-138-2-1に示す検査に加えて行う。