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解説

1

JIS

と対応する国際規格との対比表

太陽光発電システム運転特性の測定方法

対比項目

の規定内容

規定項目

太陽光発電システム運転特性の測定方法−測定,データ交換・解析

のためのガイドライン

国 際 規 格 番

国際規格の規定内容

と国際規格との相違点

と国際規格との整合

が困難な理由及び今後の

対策

適用範囲

定義

測定条件

○ 連続最短測定期間を

か月

(30 日)とする。

○ 具体的な日数の記述なし

計測

連続最短測定期間の具体的 ①

な数値を,JIS では明記して

いるが

では明記してい ②

ない。

データの高信頼性の確

明示したほうが,ユーザ

ーは分かりやすい。

測定

計 算 及 び 測 ○ システム性能指標の中に シ

ステム発電効率 と システ

定データの

ム利用率 が含まれる。

補正

○ 該当項目なし

測 定 結 果 の ○

表示

ではシステム性能指標 二つの項目は,国内では従来

の中に システム発電効率 から性能評価項目として適

と システム利用率 が含 用されることが多いため,

まれない。

にはないが

には加

えた。

デ ー タ フ ァ ○

イルの仕様

備考1.

対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合を示す。

2.

対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。

= :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。

ADP (ADOPTION

の略):JIS は,国際規格と対応する部分を国際規格そのまま変更なしで採用している。ただし,採用した部分において,JIS として必要

な規定内容を追加し,又は適用範囲,規定項目及び/又は規定内容の一部を不採用としている。