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JIS

と対応する国際規格との対比表

スポット溶接用電極

対比項目

の規定内容

ISO 1089-80(スポット溶接装置用電極テーパの寸法)

ISO 5183-1,-2-88(スポット溶接装置用おす電極アダプタ)

ISO 5184-79(スポット溶接装置用一体形電極)

ISO 5821-79(スポット溶接装置用キャップ形電極)

ISO 5829-84(スポット溶接装置用めす電極アダプタ)

ISO 5830-84(スポット溶接装置用めすキャップ形電極)

国 際 規 格 番

国際規格の規定内容

と国際規格との相違点

規定項目

適用範囲

○ 電極加圧力

以下に使用

する電極の形状及び寸法に

ついて規定。

引用規格

定義

種類

による。

は規定されていない。

と同じ。

○ 一体形電極及びキャップ形

電極

○ 電極先端の形式

形,B 形,C 形,D 形,E 形,F

に対して

形,CF 形,

を国際規格とするよう

形,P 形を追加した。

提案する。

形式

と同じ。

と国際規格との整合

が困難な理由及び今後の

対策

○ 関連

規格を引用

形,B 形,C 形,D 形,E 形,F

形,G 形

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国 際 規 格 番

国際規格の規定内容

と国際規格との相違点

規定項目

○ 一体形電極及びキャップ形

○ アダプタの各部の名称

電極各部の名称

寸 法 の 許 容 ○ 電極の寸法の許容差

呼び径

○ 一体形電極の各部の名称

○ 寸法許容差

○ 一 体 形 電 極 で は

32mm,40mm,めすキャップ

電 極 で は

20mm,おすキャップ電極で

一 体 形 電 極 ○ テーパ(モールス

のテーパ及

1/5)部の寸法表示,全長,水

び各部の寸

冷端距離及び水冷孔径,スパ

ナかけ寸法,電極先端の寸法

め す キ ャ ッ ○ キャップのテーパ及び全長

電極先端の形状,キャップ側

プ形電極の

テーパ,アダプタの全長,ア

テーパ及び

ダプタの水冷孔径,アダプタ

各部の寸法

のスパナかけ寸法

お す キ ャ ッ ○ キャップのテーパ及び全長

アダプタの全長

プ形電極の

テーパ及び

各部の寸法

○ 一体形電極では

○ おすキャップ形電極では

○ めすキャップ形電極では

○ テーパ

部の寸法

に対して,モールステー

を国際規格とするよう

を追加した。

提案する。

○ 全長,水冷端距離及び水冷孔径,

に対して,R 形電極の先

を国際規格とするよう

スパナかけ,電極先端の寸法

端曲率半径を追加した。

提案する。

○ めすキャップのテーパ寸法

○ おすアダプタの寸法

に対して,アダプタのス

を国際規格とするよう

パナかけを追加した。

提案する。

○ 電極ホルダ側が平行軸のおすア

ダプタの寸法

○ めすキャップの寸法

○ おすキャップの寸法

○ めすアダプタの寸法

各部の名称

と国際規格との整合

が困難な理由及び今後の

対策

対比項目

の規定内容

JIS

と対応する国際規格との対比表(続き)

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JIS

と対応する国際規格との対比表(続き)

対比項目

の規定内容

国 際 規 格 番

国際規格の規定内容

と国際規格との相違点

規定項目

材料

JIS Z 3234(抵抗溶接用銅合 ISO 5183-1,-2-88

による。

金電極材料)による。

製 品 の 呼 び ○ 種類

形式

呼び径

全長

先端曲率半径(R 形,DR 形)

ホルダ側テーパ

表示

○ 種類

形式

呼び径

全長

形又は

形の先端

曲率半径

ホルダ側テーパ

製造業者名又はその略号

製造年又はその略号

○ 製品名称

規格番号

形式

直径

全長

材料

と国際規格との整合

が困難な理由及び今後の

対策

は,整合作業進行

中である。

先端曲率半径とホルダ側テ 製品の呼び方の統一化を図

ーパを追加した。なお,規格 る。

番号は

の種類で区別がつ

き,材料は

間で規定され

ていたり,いなかったりして

いるので,不採用とした。

○ 製品名称及び国際規格番号を除

先端曲率半径とホルダ側テ 表示の統一化を図る。

いた製品の呼び方により表示。

ーパを追加した。

材料の不採用は(13)と同じ。

備孝1.

対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合, − は規定していない場合を示す。

2.

対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。

≡ :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。

= :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。

ADP

(ADOPTION の略):JIS は国際規格と対応する部分を国際規格そのまま変更なしで採用している。ただし,採用した部分において,JIS として必

要な規定内容を追加し,又は適用範囲,規定項目及び/又は規定内容の一部を不採用としている。

− :該当項目がない場合。