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D 0050 : 1998 (ISO 2416 : 1992)
解説表
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旧規格の内容
JIS
と対応する国際規格との比較及び改正点
国際規格の内容
適用範囲
(本体の
乗用車(貨客兼用
のバンを含む)
定義
(本体の
自動車総質量
貨物質量
質量分布
(本体の
解説
相違点
改正規格の内容
改正理由
は貨客兼用の 乗用車
バンを追記して
いる。
自 動車の種 類に関 する用
語規定
では,貨
客 兼用のバ ンは乗 用車の
分類(ステーションワゴン
又 はトラッ クステ ーショ
ンワゴン)のため,乗用車
という表現だけにした。
表現上の誤り
公 称 設 計 負 荷 質
解説
2.の b)に示す。
量
表 現 が 若 干 異 な 可 搬 貨 物 の 公 称
解説
2.の b)に示す。
る
質量
荷 物 室 容 積 が 可 製 造 業 者 の 指 定 負 荷 位 置 が 異 な 製 造 業 者 の 指 定 実 質的には 同じと 判断さ
る
位置
れるため,ISO に合わせる
変 の 場 合 の 可 搬 位置
ことにした。
貨物質量の負荷
位置は最大有効
荷物室長さの中
央
乗用車−質量分布
対比項目
の規定内容
JIS
と対応する国際規格との対比表
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
号
と国際規格との相違点
規定内容
○ 乗用車
定義・記号
○ 公称設計負荷質量
○ 可搬貨物の公称質量
質量分布
○ 荷物室容積可変時の可搬貨
物質量の負荷位置:製造業者
の指定位置
○ 荷物室容積可変時の可搬貨物質 ≡
量の負荷位置:製造業者の指定位
置
備考1.
表中の(I)及び(III)欄にある ○ は,該当する項目を規定していることを示す。
2.
表中の(IV)欄にある ≡ は,国際規格との技術的内容は,一致していることを示す。
適用範囲
と国際規格との整合
が困難な理由及び今後の
対策
解説表
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