2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
日本工業規格
JIS
D0101-1993
自動車の種類に関する用語
Glossary of terms relating to kinds of automobiles
1. 適用範囲 この規格は,自動車などの種類に関する用語(以下,用語という。)と,その読み方及び意
味について規定する。
備考1. この規格の引用規格を,次に示す。
JIS D 0102 自動車用語(自動車の寸法,質量,荷重及び性能)
JIS D 0301 自動車室内寸法の測定方法
2. この規格の対応国際規格を,次に示す。
ISO 3833 : 1977 Road vehicles−Types−Terms and definitions
ISO 6165 : 1978 Earth-moving machinery−Basic types−Vocabulary
2. 分類 用語は,次の5分類に分ける。
(1) 全般
(2) 使用される場所による分類 使用される場所による分類は,次に示す2種類に区分する。
(2.1) 道路上で使用される車両
(2.2) 道路上以外で使用される車両
(3) 構造による分類 構造による分類は,次に示す5種類に区分する。
(3.1) 走行方式
(3.2) 車軸及び車輪数
(3.3) 駆動輪
(3.4) 原動機の位置
(3.5) フレームの有無
(4) 原動機による分類
(5) その他の分類
3. 番号,用語及び用語の定義 番号,用語及び用語の定義は,次のとおりとする。
なお,参考のために慣用語,対応英語及びISO(1)の用語の番号を示す。
注(1) 次のISO規格をいう。ただし,番号については,ISO 3833についてだけ示す。
ISO 3833 : 1977
ISO 6165 : 1978
備考1. 用語の一部に[ ]を付けてあるものは,[ ]内は普通省略する。
また,( )内の用語は,略称を示す。
2. 対応英語欄で太字のものは,ISO(1)で定めた用語である。
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D0101-1993
また,特に区別のないものは,米英共通に使用しているものである。
(1) 全般
番号
用語
用語の定義
参考
慣用語
自動車
対応英語
番号
原動機,かじ取り装置などを備え,
それらを用い乗車して地上を走行
できる車両。
備考1. 架線に接続された車
両を含む(例 トロリ
ーバス)。
2. 地上でも軌条(レー
ル)の上を走行するも
のは含まない。
(2) 使用される場所による分類
(2.1) 道路上で使用される車両
備考1. 以下の用語の定義の中の“窓”は,1枚又は数枚からなる開閉するガラスを示す(例 換気窓
は“窓”の一要素である。)。
2. この分類には,モータビークルによってけん引される“トレーラ (2.1.2)”及びモータビーク
ルとトレーラを結合した“連結車両 (2.1.3)”を含める。
番号
用語
用語の定義
慣用語
路上走行[自動]
車
参考
対応英語
番号
主に道路上で使用されるように,
設計及び装備された自動車
(1000)。ただし,まれには道路以外
で使用される場合もある。
(2.1.1) モータビークル
番号
用語
用語の定義
参考
慣用語
モータビークル
4輪又はそれ以上の車輪をもち,普
通次の目的に使用される路上走行
[自動]車 (1010)。
(a) 人及び(又は)物品の輸送。
(b) 人及び(又は)物品の輸送に
用いられる車両のけん引。
(c) 特殊な作業。
備考 3輪のもののうち,空車
質量(2)が400kgを超え
るものはモータビーク
ル,400kg以下のものは
モータサイクルとして
取り扱う。
注(2) JIS D 0102による。
対応英語
番号
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D0101-1993
番号
用語
用語の定義
参考
対応英語
慣用語
乗用[自動]車
サルーン(4)
コンバーチブルサ
ルーン
番号
主に,人並びに手荷物及び(又は)
物品を輸送する目的のために設計
及び装備され,利用できる座席が
運転者席を含め10席(3)以下のモー
タビークル (1011)
注(3) ISOでは“9席以下”で
ある。
備考 トレーラをけん引する
こともある。
次の要件を満たす乗用[自動]車 セダン
(1100) (図1102)。
車体
箱形で,側面の窓には中柱がな
いこともある。
屋根
固定され堅ろう。一部が開放し
てもよい。
座席
少なくとも2列で,合計4席以
上。
扉
側面に2枚又は4枚。後面が開
いてもよい。
窓
側面に4枚(5)。
注(4) 2枚の側面窓が中柱で分
割されないものは,“コ
ーチ”という(“ハード
トップ”ということもあ
る。)。
(5) 4枚以下の場合もある。
次の要件を満たす乗用[自動]車
(1100) (図1107)。
車体 開放可能形。
屋根
車体側面のフレーム(窓枠など
をいう)は固定で,そのほかは
格納可能。
座席
少なくとも2列で,合計4席以
上。
扉 側面に2枚又は4枚以上。
窓 側面に4枚以上。
図1102 サルーン
図1107 コンバーチブルサルーン
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D0101-1993
番号
用語
用語の定義
慣用語
プルマンサルーン 次の要件を満たす乗用[自動]車
(1100) (図1103)。
車体
箱形で,前席と後席の間に仕切
りがあることもある。
屋根
固定され堅ろう。一部が開放し
てもよい。
座席
少なくとも2列で,合計4席以
上。後席の前には折り畳み式の
座席があることもある。
扉
側面に4枚又は6枚。後面が開
いてもよい。
窓
側面に6枚以上。
ステーションワゴ
次の要件を満たす乗用[自動]車
ン
(1100) (図1105)。
車体
箱形で,後部の形状は車室内容
積が大きく設計されている。
屋根
固定され堅ろう。一部が開放し
てもよい。
座席
少なくとも2列で,合計4席以
上。
なお,1列又は複数列は,荷室床
面を確保するために取り外しで
きるか,又はシートバックが前
方に折り畳める。
扉
側面に2枚又は4枚。後面に1
枚。
窓
側面に4枚以上。
図1103 プルマンサルーン
リムジン
参考
対応英語
番号
estate car(英)
図1105 ステーションワゴン
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D0101-1993
番号
用語
用語の定義
参考
慣用語
対応英語
番号
トラックステーシ
ョンワゴン
トラック (1300) から派生し,次の
要件を満たす乗用[自動]車
車体
箱形。
屋根
固定され堅ろう。一部が開放又
は昇降してもよい。
座席
少なくとも2列で,合計4席以
上。後席は荷室床面を確保する
ために取り外しできるか,又は
シートバックが折り畳める。
扉
側面に2枚,3枚又は4枚。後面
に1枚。
窓
側面に4枚以上。
座席高さ
運転者席のR点(6)は,空車状態
(2)で接地面から750mm以上
注(2) JIS D 0102による。
(6) JIS D 0301による。
クーペ
次の要件を満たす乗用[自動]車
(1100) (図1104)。
車体
箱形で,普通後部座席容積が小
さい。
屋根
固定され堅ろう。一部が開放し
てもよい。
座席
少なくとも1列で,合計2席以
上。
扉
側面に2枚,後面が開いてもよ
い。
窓
側面に2枚以上。
図1104 クーペ
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D0101-1993
番号
用語
用語の定義
参考
慣用語
番号
次の要件を満たす乗用[自動]車
(1100) (図1110)。
車体
開放可能形。
屋根
軟らかいか又は堅ろうで,少な
くとも二つの形態(車体を覆う
状態及び格納された状態)をと
る。
座席
少なくとも1列で,合計2席以
上。
扉
側面に2枚又は4枚。
窓
側面に2枚以上。
多目的乗用[自動]
次の要件を満たす乗用[自動]車
車
車体
箱形,開放形又は開放可能形。
の乗用[自動]車は,たまに物
品を輸送する場合に便利なよう
に設計されている。
座席
1席以上。
フォワードコント かじ取りハンドル(ステアリング
ロール乗用[自動]
ホイール)の中心が,車両の全長
(7)の前方41以内にある乗用[自動]
車
車 (1100)。
注(7) バンパ及びオーバライ
ダなどを含む
スポーツカー
運転を楽しむために作られた軽快
な乗用[自動]車 (1100)。
ツーリングカー
普通に実用されている乗用[自動]
車 (1100) (“スポーツカー”に対
していう)
特殊乗用[自動]
車
その特性が上記のいずれにも属さ
ないような乗用[自動]車 (1100)
〔(特別[自動]車) (1499) 参照〕。
コンバーチブル
対応英語
図1110 コンバーチブル
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D0101-1993
番号
用語
用語の定義
参考
慣用語
対応英語
バス
人及び手荷物を輸送する目的のた
めに設計及び装備され,運転者席
を含め11席(8)以上のモータビーク
ル (1011)。
注(8) ISOでは“10席以上”で
ある。
備考1. 1面又は2面の床を備
えている。
2. トレーラをけん引す
ることもある。
ボンネットバス
原動機部の覆いが運転室の前方に
出ているバス (1200) (図1201)。
箱形バス
ライトバス
マイクロバス
車体がほぼ四角で,原動機部の覆
いが運転室の前方に出ていないバ
ス (1200) (図1202)。
運転者席を含め30席未満のバス
運転者席を含め17席未満の単一床 市街バス
面を備えたバス (1200) (図1211)。
市内バス
主に,市内での使用のために設計
及び装備されたバス (1200) (図
備考 このクラスの車両は,座
席及び立ち席を備え,頻
繁な停車に応じ乗客が
移動することが考慮し
てある。
番号
図1201 ボンネットバス
図1202 箱形バス
図1211 マイクロバス
図1220 市内バス
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D0101-1993
番号
用語
用語の定義
参考
慣用語
対応英語
番号
中距離バス
都市を起点として近郊小都市など
との間を結ぶ輸送のために設計及
び装備されたバス (1200) (図
備考 この車両は,特別に乗客
の立ち席用床面を備え
ていないが,短距離であ
れば乗客を通路に立た
せたまま輸送すること
もできる。
長距離バス
多くの都市を結ぶ長距離の区間を
運行するように設計及び装備され
たバス (1200) (図1222)。
備考 この車両は,着席した乗
客の居住性を重視し,乗
客を立たせたままでの
輸送はしない。
ワンマンバス
運転者が車掌業務を兼ねるように
装備されたバス (1200)。
観光バス
室内に拡声装置を備え,観光客を
輸送するバス (1200)。
スクールバス
学校又は幼稚園に通う人員を輸送
するためのバス (1200)。
図1225 中距離バス
図1222 長距離バス
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D0101-1993
番号
用語
用語の定義
参考
慣用語
連節バス
トロリバス
対応英語
番号
二つの堅ろうな部分(客室)で構
成され,関節継手で連結されてい
るバス (1200) (図1226)。
備考1. この種の車両では,双
方の堅ろうな客室が
互いに通じている。
2. 乗客は,関節継手を通
って一つの客室から
他の客室へ自由に移
動できる。
3. 市内バス (1220),中距
離バス (1225) 及び
長距離バス (1222)
と同様に装備するこ
とができる。
4. 二つの部分の連結及
び切り離しは,作業設
備のある場所だけで
行う。
(4) 原動機による分類を参照。
特殊バス
その特性が上記のいずれにも属さ
ないようなバス (1200) 〔(特別[自
動]車) (1499) 参照〕。
トラック
主に,物品を輸送する目的のため
に設計及び装備されたモータビー
クル (1011)。
備考 トレーラをけん引する
こともある。
motor truck(米),
motor lorry(英)
ボンネットトラッ
ク
原動機部の覆いが運転室の前方に
出ているトラック (1300) (図
キャブオーバトラ
ック
原動機の全部又は大部分が運転室
の下方にあるトラック (1300) (図
図1226 連節バス
図1301 ボンネットトラック
図1302 キャブオーバトラック
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D0101-1993
番号
用語
用語の定義
参考
慣用語
対応英語
番号
バン
箱形荷物室を備えているトラック
(1300)。ただし,屋根のないもの(オ
ープントップ形)も含む。
パネルバン
ライトバン
運転室と荷物室が一体となってい
るバン (1310) (図1311)。
小形のパネルバン (1311) (図
ピックアップ
荷物室の屋根がなく,側板が運転
台と一体となっている小形のトラ
ック (1300) (図1320)。
pick up(米),
pick up(英)
特殊トラック
その特性が上記のいずれにも属さ
ないようなトラック (1300) 〔(特
別[自動]車) (1499) 参照〕。
特別[自動]車
次に示す目的のために設計及び装
備されたモータビークル (1011)。
(a) 特殊な装備をした,人及び(又
は)物品の輸送専用。
(b) 特殊な作業用専用。
(c) 上記の(a)と(b)を兼ね備えたも
の。
例 車両運搬[自動]車,ごみ
運搬[自動]車,モータキ
ャラバン,脱着ボデー付ト
ラック,コンテナ運搬[自
動]車など。
備考 トレーラをけん引する
こともある。
特別用途[自動]
車(特用車)
特別の目的のために,ボデーを特
殊なものとし,又は特殊な器具を
備えている特別[自動]車 (1499)。
宣伝[自動]車
広報宣伝を行うため,拡声その他
の宣伝用装置を備えている特別用
途[自動]車 (1500)。
図1311 パネルバン
図1312 ライトバン
図1320 ピックアップ
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D0101-1993
番号
用語
用語の定義
参考
慣用語
対応英語
[医僚]救急[自
動]車
患者緊急輸送の設備を備えている
特別用途[自動]車 (1500)。
郵便[自動]車
郵便物を輸送するため,防犯設備
を備えている特別用途[自動]車
冷蔵[自動]車
輸送物品を冷却剤を用いて冷蔵す
る設備を備えている特別用途[自
動]車 (1500)。
特別装備[自動]
車(特装車)
特別な機械を備え,それを自動車
の原動機で駆動するようになって
いる特別[自動]車 (1499)。
備考 積載した別の原動機で
駆動するものもある。
タンク[自動]車 タンク状の容器とポンプなどを備
え,専ら,水・ガソリンのような
液体を輸送する特別装備[自動]
車 (1600) (図1601)。
ダンプ[自動]車 荷台を傾け,積載物を重力で容易
に滑り降ろす構造の特別装備[自
動]車 (1600) (リヤダンプ,サイ
ドダンプ,三転ダンプなどがあ
る。)(図1602)。
ミキサ[自動]車 セメント・骨材(砂・砂利)・水を
ドラム内で練り混ぜて(ミキシン
グして)生コンクリートとする特
別装備[自動]車 (1600)。そのま
まかくはん(攪拌)しながら輸送
することもできる。
備考 生コンクリートをかく
はん(攪拌)しながら輸
送するものはアジテー
タという。
衛生[自動]車
し尿を吸いとり,輸送する特別装
備[自動]車 (1600)。
図1601 タンク[自動]車
tank [motor] truck(米),
tank [motor] lorry(英),
図1602 ダンプ[自動]車
番号
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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D0101-1993
番号
用語
用語の定義
参考
慣用語
消防[自動]車
クレーン付トラッ
ク
フルトレーラ[用] 主に,フルトレーラをけん引する
トラクタ
ように設計されたモータビークル
備考 フルトレーラをけん引
しない場合は,トラック
として使用することが
できる。
セミトレーラ[用] セミトレーラをけん引するように
トラクタ
設計されたモータビークル (1011)
(図1401)。
ポールトレーラ
[用]トラクタ
番号
break down lorry(英),
wrecker truck(米),
消火用ポンプ,ホース,はしごな
どの消防設備を備えている特別装
備[自動]車 (1600)。
レッカ[自動]車 クレーンなどを備え,故障車の前
又は後をつり上げて輸送する特別
装備[自動]車 (1600) (図1606)。
冷凍[自動]車
輸送物品を冷凍機を用いて冷蔵す
る設備を備えている特別装備[自
動]車 (1600)。
トラッククレーン クレーンを備え,クレーン作業を
行う特別装備[自動]車 (1600)。
ただし,レッカ[自動]車 (1606) を
除く(図1608)。
対応英語
積荷の積卸し用クレーンを備えた
特別装備[自動]車 (1600) (図
ポールトレーラをけん引するよう
に設計されたモータビークル
トラクタ
図1606 レッカ[自動]車
図1608 トラッククレーン
図1609 クレーン付トラック
図1401 セミトレーラ[用]トラクタ
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D0101-1993
(2.1.2) トレーラ
番号
用語
用語の定義
参考
慣用語
対応英語
番号
トレーラ
動力を備えず,モータビークルに
よってけん引され,人及び(又は)
物品を輸送する目的のために設計
及び装備された,道路上を走行す
る車両。
備考 セミトレーラは,この分
類に含まれる。
フルトレーラ
総荷重をトレーラだけで支えるよ
うに設計され,先端にけん引具を
備えたトレーラ (1410)。
備考 ドーリと組み合わされ
たセミトレーラは,フル
トレーラと解釈される。
ドーリ
セミトレーラと組み合わせてフル
トレーラとするためのけん引具を
備えた台車(フルトレーラ) (1411)
(図1413)。
バスフルトレーラ 人及び手荷物を輸送する目的のた
めに設計及び装備されたフルトレ
ーラ (1411) (図1415)。
備考 マイクロバス (1211),市内
バス (1220) 及び中距離バ
ス (1225) と同様に装備す
るとができる。
はん(汎)用フル
トレーラ
物品を輸送する目的のために設計
及び装備されたフルトレーラ
(1411) (図1416)。
キャラバン
道路上で使用され,移動居住空間
を提供するために設計されたフル
トレーラ (1411) (図1417)。
図1413 ドーリ
図1415 バスフルトレーラ
図1416 はん(汎)用フルトレーラ
図1417 キャラバン
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D0101-1993
番号
用語
用語の定義
参考
慣用語
対応英語
番号
特殊フルトレーラ 次に示す目的のために設計及び装
備されたフルトレーラ (1411)。
(a) 特殊な装備を必要とする人及
び(又は)物品の輸送専用。
(b) 特殊な作業用専用。
例 車両運搬フルトレーラ,海
上コンテナ運搬フルトレ
ーラ,消防フルトレーラ,
低床フルトレーラ,エアコ
ンプレッサフルトレーラ
など。
セミトレーラ
セミトレーラ[用]トラクタに連
結し,総荷重の一部分がけん引す
る自動車によって支えられるよう
に設計されたトレーラ (1410)。
バスセミトレーラ 人及び手荷物を輸送する目的のた
めに設計及び装備されたセミトレ
ーラ (1412) (図1430)。
備考 マイクロバス (1211),市
内バス (1220) 及び中
距離バス (1225) と同
様に装備することがで
きる。
はん(汎)用セミ
トレーラ
物品を輸送する目的のために設計
及び装備されたセミトレーラ
(1412) (図1431)。
特殊セミトレーラ 次に示す目的のために設計及び装
備されたセミトレーラ (1412)。
(a) 特殊な装備を必要とする人及
び(又は)物品の輸送専用。
(b) 特殊な作業用専用。
例 車両運搬セミトレーラ,海
上コンテナ運搬セミトレ
ーラ,消防セミトレーラ,
低床セミトレーラ,エアコ
ンプレッサセミトレーラ
など。
図1430 バスセミトレーラ
図1431 はん(汎)用セミトレーラ
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D0101-1993
番号
用語
用語の定義
参考
慣用語
ポールトレーラ
対応英語
番号
柱,丸太など長尺の積荷自体がト
ラクタとトレーラの連結部分を構
成する構造のトレーラ (1410)。
備考 軸距は,積荷の長さに応
じて調整できる。
(2.1.3) 連結車[両]
番号
用語
用語の定義
慣用語
連結車[両]
単車
1台のモータビークル (1011) に1
台又はそれ以上のトレーラ (1410)
を結合したもの。
参考
対応英語
番号
連結状態にない自動車 (1000) 及
びトレーラ (1410)。
連結車[両] (1450) に対応して用
いる。
フルトレーラ[式]
1台のトラック (1300),特別[自動]
連結車[両]
車 (1499) 又はフルトレーラ[用]
トラクタ (1400) と,1台又はそれ
以上の独立したフルトレーラを結
合した組合せ(図1452)。
備考 いずれの車両も,特殊で
あっても,そうでなくて
もよい。
乗客用フルトレー
1台のバス (1200) と,1台又はそ
ラ[式]連結車[両]
れ以上の独立したフルトレーラを
結合した乗客輸送用の組合せ(図
備考1. この組合せは,市内バ
ス (1220),中距離バス
(1225) 及び長距離バ
ス (1222) と同様に
装備することができ
る。
2. 組み合わせられたそ
れぞれの客室の間は,
移動できない。
3. サービス用通路を備
えることができる。
図1452 フルトレーラ[式]連結車[両]
図1453 乗客用フルトレーラ[式]連結車[両]
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D0101-1993
番号
用語
用語の定義
慣用語
セミトレーラ[式]
1台のセミトレーラ[用]トラクタ
連結車[両]
(1401) と1台のセミトレーラ
(1412) からなる組合せ(図1454)。
備考 セミトレーラは特殊で
あっても,そうでなくて
もよい。
ダブルストレーラ
1台のセミトレーラ[用]トラクタ
[式]連結車[両] (1401) と,1台のセミトレーラ
(1412) 及び1台のフルトレーラ
(1411) からなる組合せ(図1455)。
備考 セミトレーラ及び(又
は)フルトレーラは,特
殊であってもそうでな
くてもよい。
混合連結車[両] 1台の人員輸送用自動車と1台の
物品輸送用フルトレーラからなる
組合せ。
特殊連結車[両] けん引自動車と被けん引車両の双
方に橋渡しするように荷重を掛け
るフルトレーラ[式]連結車[両],
すなわち,積荷は単一の(物体の)
形をとり,車両の結合は積荷自体
によって行われる。
参考
対応英語
番号
1台のポールトレーラ[用]トラク
ポールトレーラ
[式]連結車[両] タ (1402) と1台のポールトレー
ラ (1414) からなる組合せ(図
図1454 セミトレーラ[式]連結車[両]
図1455 ダブルストレーラ[式]連結車[両]
図1481 ポールトレーラ[式]連結車[両]
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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D0101-1993
(2.1.4) モペット
番号
用語
用語の定義
参考
慣用語
モペット
最高速度が50km/h以下に設計さ
れている2輪又は3輪の自動車(図
その原動機が熱機関の場合には,
総行程容積又は相当する容量が
50cm3以下のものに限る。
対応英語
番号
図1142 モペット
(2.1.5) モータサイクル
番号
用語
用語の定義
慣用語
モータサイクル
モペットを除く2輪又は3輪の自
動車。ただし,三輪自動車につい
ては,空車質量(2)が400kg以下の
ものに限る(図1144)。
注(2) JIS D 0102による。
参考
対応英語
番号
図1144 モータサイクル
(2.2) 道路上以外で使用される車両
番号
用語
用語の定義
参考
慣用語
路上外走行[自動] 主に道路上以外で使用されるよう
車
に設計及び装備された自動車
(1000)。ただし,まれには道路上で
使用される場合もある。
対応英語
番号
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D0101-1993
(2.2.1) 産業車両
番号
用語
用語の定義
参考
慣用語
対応英語
産業車両
一定の作業場において,各種運搬
荷役作業に使用する車輪自動車
産業用トラクタ
車体後方にトレーラ連結用装置を
備え,主に構内においてトレーラ
に載せた荷物をけん引し,運搬作
業を行う産業車両 (1701) (図
フォークリフトト
ラック
車体にフォーク(アタッチメント
を含む。)及びこれを上下させるマ
ストを備え,荷役作業を行う産業
車両 (1701) (図1703)。
ショベルローダ
車体前方に備えたショベルをリフ
トアームによって上下させて,ば
ら物荷役をする産業車両 (1701)
(図1704)。
図1702 産業用トラクタ
産業[自
動]車
ショベル
トラック
図1703 フォークリフトトラック
図1704 ショベルローダ
番号
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D0101-1993
番号
用語
用語の定義
参考
慣用語
対応英語
構内運搬車
一般に,固定した平荷台(ひらに
だい)を備え,構内において荷物
の運搬作業を行う産業車両 (1701)
(図1705)。
ストラドルキャリ
ヤ
荷物にまたがる車体と荷を上下さ
せる装置を備え,荷役及び運搬を
行う産業車両 (1701) (図1706)。
図1705 構内運搬車
番号
図1706 ストラドルキャリヤ
(2.2.2) 建設車両
番号
用語
用語の定義
慣用語
参考
対応英語
建設車両
主として,土木建設作業現場にお
いて土工作業などに使用する履帯
式又は車輪式の自走機械。
ロードローラ
鋳鉄製,鋼板製などの平滑な表面
をもった円筒形車輪(ローラ)を
装備し,路面の締め固めに使用す
る建設車両 (1730) (図1731)。
タイヤローラ
多数のゴム輪を並べてローラと
し,路面の締め固めに使用する建
設車両 (1730) (図1732)。
図1731 ロードローラ
自走式建
設機械,
建設[自
動]車
図1732 タイヤローラ
番号
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D0101-1993
番号
用語
用語の定義
慣用語
モータグレーダ
前後車軸間に調整可能なブレード
をもち,比較的精度よく路面,土
堤などの切削,整地に使用される
車輪式の建設車両 (1730) (図
備考 プラウを付けて軽除雪
作業に使用されること
もある。
自走式スクレーパ 前後車軸間にボウル(土砂などを
モータス
抱える容器)をもち,その前下端
クレーパ
にカッティングエッジを備えて,
機械の前進によって土砂などを切
削,抱え込み,運搬,まき出し又
は敷きならしの一連の作業ができ
る車輪式の建設車両 (1730) (図
トラクタショベル 機械の前面にバケット,リンク機
構及びこれらを支持する構築物を
もち,土砂などを機械の移動によ
って掘削又は積込み,上げ及びダ
ンプする建設車両 (1730) (図
エクスカベータ
上部旋回体が360°以上旋回でき,
下部走行体を動かさずに,ブーム
及びアーム又は伸縮式ブームに取
り付けたバケット(9)の操作によっ
て,土砂などを掘削,上げ,旋回
及びダンプの1サイクルの作業が
できる建設車両 (1730) (図
注(9) バケットには各種あり,
目的に応じて適宜取り
換えることができる。
参考
対応英語
図1734 モータグレーダ
図1735 自走式スクレーパ
図1736 トラクタショベル
図1737 エクスカベータ
番号
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D0101-1993
番号
用語
用語の定義
参考
慣用語
オフロード自走ク
レーン
建設用トラクタ
車輪又は履帯を備えた下部走行体
をもち,レールによらず,また,
原則として道路以外を自走するク
レーン(図1738)。
装備されたアタッチメント(ドー
ザ,リッパなど)やドローバを用
い,押し又はけん引によって重土
工作業を行うために使用される建
設車両 (1730) (図1739)。
重ダンプトラック 土砂などの運搬及びダンプ又はま
き出しのためのペッセルを備え
た,土工現場専用に設計された車
輪式の建設車両 (1730) (図
備考 重ダンプトラックヘの
積込みは,他の機械によ
って行われる。
図1738 オフロード自走クレーン
対応英語
専用ダン
プトラッ
ク
図1739 建設用トラクタ
図1740 重ダンプトラック
番号
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D0101-1993
(2.2.3) 農業車両
番号
用語
用語の定義
参考
慣用語
農業車両
専ら農作業に使用する車輪又は履
帯自動車(2101又は2102)。
農業用トラクタ
各種農作業機械と組み合わせて使
用する農業車両 (1760)。
農業[自
動]車
対応英語
番号
(2.2.4) 雪上車[両]
番号
用語
用語の定義
慣用語
参考
対応英語
雪上車[両]
専ら雪の上を走行する履帯又は半
履帯自動車(2102又は2103)。
スノーモビル
またがり式座席を備え,かじ取り
部分がスキーの半履帯式の雪上車
[両] (1810) (図1811)。
番号
図1811 スノーモビル
(2.2.5) レジャーカー
番号
用語
用語の定義
慣用語
レジャーカー
レーサ
ゴーカート
運転を楽しむため又は各種の娯楽
に使用される自動車 (1000)。
競走用自動車。
主に,1名乗りのごく小形のボデー
のない娯楽用の自動車(図1122)。
図1122 ゴーカート
参考
対応英語
番号
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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D0101-1993
(3) 構造による分類
(3.1) 走行方式による区分
番号
用語
用語の定義
参考
慣用語
車輪自動車
走行装置として車輪を備えている
自動車 (1000)。
履帯自動車
走行装置として履帯を備えている
自動車 (1000)。
半履帯自動車
駆動装置として履帯を備え,かじ
取り装置として前車輪を備えてい
る自動車 (1000)。
備考 雪上を走行するために
前輪をスキーに置き換
える場合もある。
対応英語
番号
装軌自動
車
(3.2) 車軸及び車輪数(10)による区分
注(10) 複輪は,1個として数える。
備考 この区分は,(3.1) 走行方式による区分のうち,車輪自動車 (2101) にだけ適用する。
番号
用語
用語の定義
慣用語
2軸[自動]車
二輪自動車
三輪自動車
四輪自動車
前後2輪ずつ4固の車輪をもって
いる2軸[自動]車 (2220)。
3軸[自動]車
六輪自動車
三組の車軸をもっている車輪自動
車 (2101)。
三組の車軸にそれぞれ2個,合計6
個の車輪をもっている3軸[自動]
車 (2230)。
多軸[自動]車
多輪自動車
二組の車軸をもっている車輪自動
車 (2101)。
2個の車輪をもっている2軸[自
動]車 (2220)。ただし,側車付二
輪[自動]車を含む。
3個の車輪をもっている2軸[自
動]車 (2220)。ただし,側車付二
輪[自動]車を除く。
備考 前軸1輪,後軸2輪が普
通であるが,前軸2輪,
後軸1輪の場合もある。
三組を超える車軸をもっている車
輪自動車 (2101)。
6個を超える車輪をもっている多
軸[自動]車 (2280)。
参考
対応英語
番号
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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D0101-1993
(3.3) 駆動輪による区分
番号
用語
用語の定義
参考
慣用語
対応英語
前輪駆動[自動]
車
前車輪に動力を伝えて駆動する自
動車 (1000)。
後輪駆動[自動]
車
後車輪に動力を伝えて駆動する自
動車 (1000)。
総輪駆動[自動]
車
前後すべての車輪に動力を伝えて
駆動することのできる構造の自動
車 (1000)。
全輪駆動
車
番号
(3.4) 原動機の位置による区分
番号
用語
用語の定義
慣用語
参考
対応英語
フロントエンジン
自動車
原動機を車両の前部に備えている
自動車 (1000)。
リヤエンジン自動
車
原動機を車両の後部に備えている
自動車 (1000)。
アンダフロアエン
ジン自動車
原動機を車両の床下に備えている
自動車 (1000)。
番号
(3.5) フレームの有無による区分
番号
用語
用語の定義
慣用語
参考
対応英語
フレーム構造自動
車
車両の骨格になるシャシフレーム
に,ばね・車軸・機関及び車体を
取り付けてある構造の自動車
フレームレス自動
車
シャシフレームがなくてシャシと
ボデーとを一体構造にして,強度
をもたせてある構造の自動車
番号
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D0101-1993
(4) 原動機による分類
番号
用語
用語の定義
参考
慣用語
対応英語
ガソリン自動車
ディーゼル自動車 原動機としてディーゼル機関を備
えている自動車 (1000)。
automobile(米),
petrol motor car(英)
(英)
ガス自動車
LPガス自動車
電気自動車
原動機として電動機を備えている
自動車 (1000)。
トロリバス
架線から電力を受け,電動機で動
くバス (1200) (11)(図3041)。
注(11) 道路運送車両法では,バ
ス(自動車)としては取
り扱われない。
備考 これは,諸サービス(営
業用など)に使用される
ことができ,市内バス
(1220),中距離バス
(1225) 及び連節バス
(1226) と同様に装備す
ることができる。
バッテリカー
積載した蓄電池を電源とする電気
自動車 (3040)。
ガスタービン自動
車
原動機としてガスタービンを備え
ている自動車 (1000)。
原動機としてガソリン機関を備え
ている自動車 (1000)。
原動機として天然ガス・石炭ガス
などの気体燃料を使用する機関を
備えている自動車 (1000)。
LPガス(液化石油ガス)を燃料と
するガス自動車 (3030)。
図3041 トロリバス
番号
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D0101-1993
(5) その他の分類
備考 大型[自動]車は道路交通法,普通[自動]車・小型[自動]車・軽自動車は道路運送車両法
による区分と同一で,いずれも特殊自動車及び原動機付自動車を除く。
番号
用語
用語の定義
慣用語
商用[自動]車
商工業活動に関連した輸送を目的
として作られた,道路で使用され
る自動車の総称。ただし,自家用
乗用自動車,一部の特殊自動車
(12)は含まない。
注(12) 救急[自動]車,郵便[自
動]車,消防[自動]車
など。
営業用[自動]車 他人の需要に応じて旅客又は貨物
を運送する事業(道路運送法によ
る自動車運送事業)に用いる道路
で使用される自動車の総称。ただ
し,トロリバスを除き,道路以外
で使用される自動車のうち,一部
の雪上車[両]を含む。
自家用[自動]車 営業用[自動]車以外の自動車。
自動車総質量(2)が8 000kg若しく
大型[自動]車
は最大積載質量(2)が5 000kg又は
乗車定員が11人以上の自動車。た
だし,二輪自動車は除く。
注(2) JIS D 0102による。
普通[自動]車
小型[自動]車
軽自動車
大形[自
動]車
小型[自動]車 (4022),軽自動車
(4023) 以外の自動車。
全長4.7m以下,全幅1.7m以下,
小形[自
全高2.0m以下で,原動機が内燃機 動]車
関の場合は,その総行程容積が2
000cm3以下(ディーゼル機関の場
合は無制限)の4輪以上の自動車,
及び軽自動車 (4023) 以外の二輪
又は三輪自動車。
全長3.2m以下,全幅1.4m以下,
全高2.0m以下で,原動機が内燃機
関の場合は,その総行程容積が
550cm3以下の2輪以外の自動車及
び全長2.5m以下,全幅1.3m以下,
全高2.0m以下で原動機が内燃機
関の場合は,その総行程容積が
250cm3以下の二輪自動車。
参考
対応英語
番号
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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D0101-1993
社団法人 自動車技術会 基本部会自動車用語分科会
(分科会長)
(幹事)
(事務局)
氏名
所属
細 見 昌 彦
黒 川 幸 夫
相 馬 哲 夫
池 田 順 一
小 杉 昭 夫
矢 田 恒 二
秋 山 輝 男
河 内 武 士
渡 辺 衡 三
篠 崎 利 春
内 田 昭 夫
桑 原 忠 夫
木 下 晴 男
鈴 木 栄
水 沢 忠 雄
寺 田 克
本 多 忠 彦
平 坂 重 雄
照 山 勝
トヨタ自動車工業株式会社技術管理部
トヨタ自動車工業株式会社技術管理部
通商産業省機械情報産業局自動車課
工業技術院標準部機械規格課
運輸省自動車局整備部車両課
機械技術研究所自動車安全公害部
ダイハツ工業株式会社実験部
東洋工業株式会社開発管理部
日産自動車株式会社商品開発室
日産ディーゼル工業株式会社設計管理部
富士重工業株式会社スバル技術本部
三菱自動車工業株式会社技術管理部
ヤマハ発動機株式会社第4技術部
社団法人日本自動車連盟ロードサービス部
社団法人日本自動車整備振興会連合会
社団法人日本産業車両協会
社団法人日本建設機械化協会規格部
社団法人日本自動車車体工業会
社団法人自動車技術会
自動車航空部会 自動車専門委員会 構成表(昭和57年3月1日改正のとき)
(委員会長)
(関係者)
(事務局)
(事務局)
氏名
坪 井 信 男
佐 藤 武
井 口 雅 一
浦 野 力 光
清 水 達 夫
西 中 真二郎
大久保 和 夫
伊 藤 薫 平
隈 部 英 一
坂 上 丈 寿
鈴 本 作 良
西 原 孝 雄
高 原 昭 二
中 込 常 雄
成 田 武 男
轟
秀
瀬 倉 久 男
大 沼 広 洲
田 中 謙 吉
関 保 彦
黒 田 尭
前 田 靖 郎
松 川 東 一
鈴 木 一 規
笹 尾 照 夫
所属
社団法人自動車技術会(規格委員会委員長)
慶応義塾大学工学部
東京大学工学部
運輸省交通安全公害研究所
運輸省自動車局整備部
通商産業省機械情報産業局
工業技術院標準部
株式会社本田技術研究所
トヨタ自動車工業株式会社技術管理部
社団法人日本自動車工業会技術委員会(日産自動車株式会社)
社団法人日本自動車部品工業会
東洋工業株式会社東京支社
三菱自動車工業株式会社技術管理部
いすゞ自動車株式会社開発本部開発管理部
財団法人日本自動車研究所
社団法人日本自動車連盟
防衛庁装備局
社団法人全日本トラック協会
社団法人日本バス協会
社団法人日本自動車整備振興会連合会
東洋工業株式会社研究開発本部
日野自動車工業株式会社研究管理部
工業技術院標準部機械規格課
工業技術院標準部機械規格課
工業技術院標準部機械規格課(平成5年2月1日改正のとき)