2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

D 4604:2006

まえがき

この追補は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正したもの

で,これによって,JIS D 4604:1995は改正され,一部が置き換えられた。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

日本工業規格

JIS

D 4604:2006

自動車部品−シートベルト

(追補1)

Automotive parts−Seat belt

(Amendment 1)

JIS D 4604:1995を,次のように改正する。

箇条1.(適用範囲)備考のJIS D 1201 自動車室内用有機資材の燃焼性試験方法を,JIS D 1201 自動車,

及び農林用のトラクタ・機械装置−内装材料の燃焼性試験方法に,JIS Z 8901 試験用ダストを,JIS Z 8901

試験用粉体及び試験用粒子に置き換える。

細分箇条7.3 の1行目のJIS D 1201の6.(燃焼試験方法)を,JIS D 1201の7.(試験方法)に置き換える。