解説付表1 JISと対応する国際規格との対比表
JIS D 5202 : 1998 自動車部品−ディストリビュー ISO 3553-1 : 1987 自動車用イグニションコイル及びディストリビュータ用高圧端子 第1部:ソケットタイプ
タ及び点火コイル−高圧端子及
ISO 3553-2 : 1987 自動車用イグニションコイル及びディストリビュータ用高圧端子 第2部:プラグタイプ
び低圧端子の形状寸法
ISO 4024 : 1992 自動車−イグニションコイル−低圧電線端子
対比項目 (I) JISの規定内容
(II) 国際規格番 (III) 国際規格の規定内容
(IV) JISと国際規格との相違点
(V) JISと国際規格との一致
号
が困難な理由及び今後の
規定項目
対策
(1) 適用範囲
(2) 引用規格
○ 自動車用ディストリビュー ISO 3553-1/2
タ及び点火コイルの高圧端
子及び低圧端子の形状寸法
を規定
○ JIS D 5403 自動車用電線端 ISO 4024
子
(3) 端子の種類 ○ 高圧端子2形式
ソケットタイプ及びプラグタイ
プ
○ 平形,ねじ形
○ 高圧端子形状寸法(ソケットタイ ≡
プ及びプラグタイプ)を規定
○ 低圧端子(平形,ねじ形)形状寸 ≡
法を規定
○ 附属書にソケット及びコネクタ ≡
タイプB形を規定
備考1. 対比項目(I)及び(III)の小欄で,“○”は該当する項目を規定している場合を示す。
2. 対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。
“≡”:JISと国際規格との技術的内容は同等である。
“=”:JISと国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。
○ 低圧端子2形式
○ 図1 ISO-A形高圧端子形状 ISO 3553-1/2
寸法
図2 ISO-C形高圧端子形状
寸法
(5) 点火コイル ○ 図3 低圧端子形状寸法
用低圧端子
(1) ねじ形端子(2) 平形端
子
(6) 附属書
○ 附属書図1 高圧端子(ISO B ISO 3553-1
形)
(4) 高圧端子
点火コイル及びディストリビュ
= JISは,三つの国際規格をユ
ータ用高圧端子の形状寸法
ーザなどの使いやすさなど
点火コイルの低圧電線端子の形
を考慮し,一つの規格とし
寸法
た。
ISO 8092-2 同左
2