解説付表
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船舶通風系統図記号
対比項目
の規定内容
規定項目
この規格と対応する国際規格との対比表
(和訳)船舶の通風装置系統図に使用される通常記号
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
と国際規格との相違点
と国際規格との一致
号
が困難な理由及び今後の
対策
適用範囲
○ 船の通風装置の図面に用い
る図記号を規定。
○ 船の通風装置の図面に用いる図 ≡ 相違なし
記号を規定。
引用規格
分類
図記号
a)〜d)のとおり。
として追加したもの,
の図記号で取り入れな
かったものあり。
一般図記号
ダクトと継手
付着品
ベンチレータ
その他の図記号
では引用規格の規定が
は古い推奨規格
ない。
であり,その後発行された新
しい規格を追加で含めた。
一般図記号
ダクトと継手
付着品
ベンチレータ
その他の図記号
では分類という規定項 分類の分け方は同一である。
目はない。
表に示されたとおり。
≠ 表の様式は異なる。
の図記号で実際に使用
にあって
にないも されておらず,今後も使用さ
の,及び
になく
とし れる可能性のないものは,
て追加したものがある。
として含めず,実際に
使用されている新しい
で規定された図記号,及び
にはないが使用されて
いる図記号を追加した。
の廃止提案又は改正提
案を行う。
詳細は,次ページに示す。
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
号
規定項目
の図記号を簡略化
した図記号
フレキシブルダクト
パンカルーブル給気口
ディフューザ給気口
マ ッ シ ュ ル ー ム ベ ン チ
レータ
閉 鎖 装 置 付 き マ ッ シ ュ
ルームベンチレータ
グ ー ス ネ ッ ク ベ ン チ レ
ータ
閉 鎖 装 置 付 き グ ー ス ネ
ックベンチレータ
の図記号を採用
した図記号
防火ダンパ
フィルタ
消音器
給気口,排気口
通風機
加湿器
加熱器
冷却器
と同一図記号とした図
記号
ダクト
流 れの方向 を示し たダク
ト
付着品及び附属品
交差ダクト
連結ダクト
バタフライダンパ
給気用遠心通風機
排気用遠心通風機
給気用軸流通風機
排気用軸流通風機
と国際規格との一致
が困難な理由及び今後の
対策
整合化内容
(参照)
と国際規格との相違点
対比項目
の規定内容
この規格と対応する国際規格との対比表(続き)
解説付表
1
解説付表
1
対比項目
の規定内容
この規格と対応する国際規格との対比表(続き)
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
号
と国際規格との相違点
規定項目
整合化内容
(参照)
と国際規格との一致
が困難な理由及び今後の
対策
特有とした図記
号
ボリュームダンパ
シャットオフダンパ
防火ダンパ(手動)
防火ダンパ(自動閉鎖
式)
ノンリタンフラップ
オリフィス
グリル
カウルベンチレータ
ウォールベンチレータ
閉 鎖 装 置 付 き ウ ォ ー ル
ベンチレータ
ルーバベンチレータ
閉 鎖 装 置 付 き ル ー バ ベ
ンチレータ
壁付き喚起ファン
備考1.
対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合, − は規定していない場合を示す。
2.
対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。
≡ :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。
= :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。
≠ :JIS は,国際規格と技術的内容が同等でない。ただし
ADP
に該当する場合を除く。
− :該当項目がない場合。