JIS
と対応する国際規格との対比表
鋼製垂直はしご
対比項目
の規定内容
規定項目
適用範囲
寸法
材料
組立て
取付金物
○ 船舶に使用する鋼製垂直は
しごの主要寸法と特性を規
定。小さな船倉,甲板間,マ
スト,キングポスト,トラン
ク,甲板室頂部,保守台など
に設けられるはしご。
ただし,機関室通路のはしご
は除く。
○ はしご幅:250,300,350,
ステップ間隔:300〜340mm
の等間隔
ステップ材:19,20,22mm
角棒
丸棒
側板寸法:50×9,60×10,
○ 溶接可能な構造用鋼材
○ 取付方法は製造者責任。
ステップの取付方法として
具体例を
種類規定。
○ 加重を十分支えるもの。金物
間長さは
を超えな
い。ブラケットは側板に溶接
又はボルト締め。
○ 欠陥のないものとする。使用
状況に合わせた表面保護塗
装を施す。
と国際規格との相違点
と国際規格との一致
が困難な理由及び今後の対策
○ 船舶に使用する鋼製垂直はしご =
では機関室用はしごは別
では従来使用されてい
規定があるので機関部通路 るはしごが今後も使用され
の主要寸法と特性を規定。小さな
用はしごは適用外としてい る可能性が高いことを考慮
船倉,甲板間,マスト,キングポ
る。
し,
の規程外の各部寸法
スト,トランク,甲板室頂部,保
を含めた規格とした。
守台などに設けられるはしご。
○ はしご幅:300,350,400mm
ステップ間隔:300mm 間隔
ステップ材:20,22mm 角棒
側板寸法:60×10
ははしご幅
も含
では実際に使用されて
む。また,ステップ間隔は
いる寸法を含め規程の範囲
〜340mm の範囲を認めてい を広げたものとしている。
る。ステップの丸鋼と角鋼の
寸法
を含む。
○ 溶接可能な構造用鋼材
○ 取付方法は製造者責任
ではステップの具体的な
では製造者の利便を考
取付例を追加している。
慮し取付具体例も規定した。
○ 加重を十分支えるもの。金物間の
では船体等との取付部も
では実際のはしごの取
長さは
を超えない。
含めて規定している。
付方法を含め使用者の利便
を考慮した。
○ 欠陥のないものとする。使用状況 ≡
に合わせた表面保護塗装を施す。
仕上げ
ISO 3797 : 1976,造船−鋼製垂直はしご
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
号
F
には呼び方の規定はな 注文時の利便を考慮し
い。
では必要として追加。
対比項目
の規定内容
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
号
と国際規格との相違点
規定項目
製 品 の 呼 び ○ 規格名称,幅×長さ,ステッ
方
プ寸法及び形状と側板幅と
厚さ,ステップと側板の取付
方法による。
と国際規格との一致
が困難な理由及び今後の対策
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