JIS
と対応する国際規格との対比表
小形船用鋼製船側はしご
対比項目
の規定内容
規定項目
適用範囲
引用規格
種類
ISO 5488 : 1979,造船−船側はしご
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
号
○ 小形の非客船に用いる鋼製
船側はしごの規定。
(500〜2000GT の小形船)
の材料規格を引用。
○ 長さによって
種類。
構成
○ はしごの構成は付図組立図
による。
構造,形状及 ○
付図
による。
び寸法
手すりは
ロープ,鋼製
部品はめっき施工が望まし
い。
荷重試験
○ 各ステップに
の荷重を
加えて強度を規定。
製 品 の 呼 び ○ 規格名称又は規格番号,はし
方
ご呼び長さによる。
表示
○ 種類,製造業者名又は略号を
明記。
と国際規格との相違点
と国際規格との一致
が困難な理由及び今後の対策
○ 客船を除く一般商船に使用する =
は小形船に限定。
では
が
船側はしごの必要条件及び試験
大きさの範囲,構造が異な 既に
の規定を基に
方法を規定。
る。
した規格が制定されており,
この
は小形船用
に限定した規格として強度
要件を
に合わせ今
回改正した。
を引用。
は
の材料規格と内容
は小形船用の製品規格
が異なる。
として残すため。
には種類という規定項 同上
目はない。
には構成という規定項 同上
目はない。
○ 寸法規定で幅,長さ,ステップ間 ≠ 長さ,幅,手すり高さが異な 同上
隔,手すり高さを規定。
る。また,
にある踊り場,
従来使用されており,小型船
構造規定で設計加重,はしごの強
手すりの強度規定は
には としては現在の寸法,構造が
度を規定。
ない。
望ましいとの意見を考慮。
○ ステップ当たり
の加重を加 = 内容的には同じであるが規 強度的には相違なし。
えて試験を行う。
定の様式は異なる。
には製品の呼び方とい
は発注などの利便を考
う規定項目はない。
慮。
には表示という規定項 同上
目はない。
備考1.
対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合, − は規定していない場合を示す。
2.
対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。
= :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。
≠ :JIS は,国際規格と技術的内容が同等でない。ただし
ADP
に該当する場合を除く。
− :該当項目がない場合。