JIS
と対応する国際規格との対応表
船用内燃主機関陸上試験方法
対比項目
の規定内容
往復動内燃機関−性能−標準大気条件,出力・燃料消費率・潤滑油消費量の表示及び試験方法
往復動内燃機関−性能−測定
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
と国際規格との相違点
と国際規格との一致
号
が困難な理由及び今後の対策
規定項目
○ 舶用内燃主機関に対して機
○ 農薬用トラクタ,自動車,航空機 ≠
は舶用内燃主機関に対し 従来の
と同様な適用範
て機関製造業者の工場の運 囲とした。
関製造業者の工場の運転台
用を除く往復動内燃機関の機関
上における試験に適用する
製造業者の工場の運転台上にお
転台上における試験に限定
ける試験及び使用場所における
した。使用場所における試験
は除外した。
試験に適用する。
引用規格
○ 同左
及
び
は
の適合
規格である。
用語の定義
及び
による。
○ 同左
及
び
は
の適合
規格である。
○ 受渡試験及び形式試験に関
試験方法
する試験方法を規定した。
試 験 の 呼
び方
試 験 の 範
囲
測定技術
試験条件
試験方法
出力調整,
燃料消費
率換算及
び出力修
正
○ 同左
は機関トルクを測定する 従来の
で規定していた
動力計の容量及びブレーキ 項目であり,船用内燃主機関
出力と電力の計算式の規定 の陸上試験方法として必要
を追加した。また,試験装置 と判断し追加した。
の例を参考図として,陸上試
験の範囲と項目を附属書(参
考)として追加した。
なお,ISO の使用場所の試
験,二元燃料機関及び気体燃
料についての規定は除外し
た。
適用範囲
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
号
と国際規格との相違点
と国際規格との一致
が困難な理由及び今後の対策
規定項目
○ 機関製造業者が提出する試
験報告書の内容を規定した。
○ 同左
は試験報告書の要目・項 従来の
で規定していた
目の例を参考表として追加 項目であり,船用内燃主機関
した。
の陸上試験方法として必要
と判断し追加した。
備考1.
対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合を示す。
2.
対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。
= :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。
ADP
(ADOPTION の略):JIS は,国際規格と対応する部分を国際規格そのまま変更なしで採用している。ただし,採用した部分において,JIS として
必要な規定内容を追加し,又は適用範囲,規定項目及び/又は規定内容の一部を不採用としている。
≠ :JIS は,国際規格と技術的内容が同等でない。ただし
ADP
に該当する場合を除く。
試験報告
対比項目
の規定内容
JIS
と対応する国際規格との対応表(続き)