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JIS

と対応する国際規格との対比表

船用小形プロペラ取付部

対比項目

の規定内容

テー

ISO 4566 : 1992,船内機関舟艇−プロペラ軸端とボス 1 : 10

テーパ

国 際 規 格 番

国際規格の規定内容

と国際規格との相違点

と国際規格との一致

が困難な理由及び今後の対策

規定項目

適用範囲

引用規格

定義

寸法

構造詳細

公差

ねじ

○ 船内機関の舟艇に装備され

る軸直径

範囲で,かつテーパ

プロペラボスと軸端の互換

性をもたせる寸法を規定。

呼び径

テーパ

及び表

による。現行

で規定されていて

にはない寸法を追加

軸端細い方直径公差

軸端太い方直径公差

円すい部公差

キー及びキー溝公差

○ メートル細目ねじ

○ 船内機関の舟艇に装備される軸 ≡ 相違なし

直径

の範囲で,か

つテーパ

のプロペラボスと

軸端の互換性をもたせる寸法を

規定。

年に

が異なるが,ど 廃止された。このため類似の

ちらも公差規定である。

として追

加した。

呼び径

≡ 相違なし

テーパ

及び表

による。

では

にない寸法を

では現行

で規定さ

追加

れている寸法も実際に使用

されており,今後も使用され

る可能性が高く必要である

との要請から

の寸法規

定に追加した。

≡ 相違なし

軸端細い方直径公差

= 円すい部公差では

では,

は廃止さ

軸端太い方直径公差

によっているが,JIS

れたので類似の

円すい部公差

では

によってい を採用した。

キー及びキー溝公差

る。

○ メートル細目ねじ

≡ 相違なし

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国 際 規 格 番

国際規格の規定内容

と国際規格との相違点

と国際規格との一致

が困難な理由及び今後の対策

規定項目

○ 現行

で規定されている

寸法規定を一部改正の上,附

属書(規定)として追加。

附属書

(規定)

○ 新

に従って製作さ

れたプロペラ軸端部に設け

る刻印についての規定を附

属書として追加。

≡ 相違なし

では現行

で規定し 現行

の規定に従った

ている

と異なった寸法,

製品は実際に使用されてお

形状及び材料規定を附属書 り,この規定内容は今後も修

(参考)として追加

理などで必要であるとの意

見によって附属書(参考)と

して追加した。

では規格に従って製作 現行

に従った製品と,

された製品に対する刻印を 新

に従った製品の区

規定。

別をすることが,修理時など

の混乱を避けるのに必要と

の意見に従って附属書(規

定)として追加した。

備考1.

対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合, − は規定していない場合を示す。

2.

対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。

≡ :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。

= :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。

ADP

(ADOPTION の略):JIS は,国際規格と対応する部分を国際規格そのまま変更なしで採用している。

ただし,採用した部分において,JIS として必要な規定内容を追加し,又は適用範囲,規定項目及び/又は規定内容の一部を

不採用としている。

− :該当項目がない場合。

呼び方

附属書

(参考)

対比項目

の規定内容

JIS

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