JIS
と対応する国際規格との対比表
船用小形プロペラ取付部
パ
対比項目
の規定内容
テー
船内機関舟艇−プロペラ軸端とボス
テーパ
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
号
と国際規格との相違点
と国際規格との一致
が困難な理由及び今後の対策
規定項目
適用範囲
引用規格
定義
寸法
構造詳細
ねじ
公差
○ 舟艇の船内機関に装備され
る軸直径
の
範囲で,かつテーパ
の
プロペラボスと軸端の互換
性をもたせる寸法を規定。
呼び径
テーパ
図
及び表
による。
○ メートル細目ねじ
軸端細い方直径公差
軸端太い方直径公差
円すい部公差
キー及びキー溝公差
○ 船内機関の舟艇に装備される軸 ≡ 相違なし
直径
の範囲で,か
つテーパ
のプロペラボスと
軸端の互換性をもたせる寸法を
規定。
の
と
は
年に
の
が異なるが,ど 廃止された。このため類似の
ちらも公差規定である。
を
として追
加した。
呼び径
≡ 相違なし
テーパ
図
及び表
による。
≡ 相違なし
≡ 相違なし
では,
は廃止さ
れたので類似の
を採用した。
○ メートル細目ねじ
≡ 相違なし
軸端細い方直径公差
= 円すい部公差では
は
軸端太い方直径公差
によっているが,JIS
円すい部公差
では
によってい
キー及びキー溝公差
る。
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
号
と国際規格との相違点
規定項目
○ 新
に従って製作さ
れたプロペラ軸端部に設け
る刻印についての規定を附
属書として追加。
附属書
(参考)
○ 参考規格
○ 参考規格
≡ 相違なし
では規格に従って製作 従来製造されていた製品と,
された製品に対する刻印を 新
に従った製品の区
規定。
別をすることが,修理時など
の混乱を避けるのに必要と
の意見に従って附属書(規
定)として追加した。
≡ 相違なし
備考1.
対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合, − は規定していない場合を示す。
2.
対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。
≡ :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。
= :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。
− :該当項目がない場合。
呼び方
附属書
(規定)
と国際規格との一致
整合が困難な理由及び今後の
対策
対比項目
の規定内容
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)