2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

日本工業規格

JIS

F 8013-1991

船用電気図記号−通信,計測,

航海及び無線関係

Graphical symbols for electrical apparatus for

marine use engineering drawings−

Communication, instrumentation, navigation and radio

1. 適用範囲 この規格は,船内における電気機器の取付位置,相互の系統などを示す図面に使用する図

記号のうち,通信機器,計測装置,航海計器,無線装置などについて規定する。

備考 この規格の引用規格を,次に示す。

JIS C 0301 電気用図記号

2. 分類 図記号の分類は,次のとおりとする。

(1) 通信及び計測用(一般)

(2) 押ボタン

(3) ベル,ブザー,ホーンなど

(4) ゴング及びモータサイレン

(5) 汽笛

(6) 電話機

(7) 船内指令装置

(8) エンジンテレグラフ

(9) ラダーアングルインジケータ

(10) プロペラ軸回転計

(11) 可変ピッチプロペラ翼角指示器

(12) 計測装置

(13) 火災警報装置及び火災探知装置

(14) ガス検知装置

(15) 監視盤及び制御盤

(16) ジャイロコンパス及び磁気コンパス

(17) オートパイロット

(18) 音響測探機

(19) ログ及びソナー

(20) 風向風速計

(21) クリヤビュースクリーン及びウインドワイパ

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

2

F 8013-1991

(22) 電気時計

(23) 電波航法装置

(24) 無線装置及び娯楽装置

(25) アンテナ

3. 図記号の用い方 図記号の用い方は,次による。

(1) 図記号の大きさを変えることは自由であるが,なるべく相似な形としなければならない。ただし,線

の太さを変えて用途を区別するなどの応用を行ってもよい。

(2) 必要がある場合には,図記号に番号などを併記して別に対照表を付け,その区別を明示してもよい。

(3) 図記号は,性能類似の他のものに準用することができるが,この場合には,符号その他適当な方法に

よって,その性能を明らかにする必要がある。

(4) この規格に定めてないものは,図記号の組合せ,文字・記号の併記などによって表すことを推奨する。

(5) 特に,埋込形,防水形又は装飾形を区別する必要がある場合は,次のように表す。

(a) 埋込形

(b) 防水形

(c) 装飾形

又は

又は

又は

(6) 照明装置付の表示盤,指示器類は,次のように表す。

(7) 附属機器を表す必要がある場合は,次のように表す。

(8) 図記号に※を付けたものは,JIS C 0301と同じものを示す。その他JIS C 0301の基本図記号にあるも

のは省略してある。

4. 名称及び図記号 名称及び図記号は,次のとおりとする。

なお,参考として英文名称を示す。

(1) 通信及び計測用(一般)

番号

名称

図記号

備考

参考

英文名称

接続箱

接続箱

(非防水)

接続箱

(防水)

レセプタクル2極

(非防水)

receptacle 2 pole(米)

socket outlet 2 pole(英)

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3

F 8013-1991

図記号

参考

英文名称

番号

名称

備考

レセプタクル2極接地

極付

(非防水)

特形レセプタクル

電源箱

開閉器箱

切換開閉器箱

継電器

整流器

抵抗器

変圧器

増幅器

光度加減器

管制盤

電磁弁

回転灯

2極の場合を表す。

earthing contact(米)

earthing contact(英)

special type receptacle(米)

(英)

箱入りの場合も同じ

図記号で表す。

枠内には色を表示す

る。

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4

F 8013-1991

(2) 押ボタン

番号

名称

図記号

備考

参考

英文名称

押ボタンスイッチ

(非防水)

押ボタンスイッチ

(防水)

押ボタンスイッチ

(埋込形)

耐圧防爆押ボタンスイ

ッチ

switch(英)

switch(米)

(3) ベル,ブザー,ホーンなど

番号

名称

図記号

備考

参考

英文名称

の中にベルの

直径を単位cmで

表した数字を記

入する。

2. 電圧を表す必要の

ある場合は、右上

に記入する。

ベル

(非防水)

ベル

(防水)

ベル表示灯付

(非防水)

ベル表示灯付

(防水)

ブザー

(非防水)

ブザー

(防水)

ブザー

(埋込形)

ブザー表示灯付

(非防水)

ブザー表示灯付

(防水)

ホーンブザー

(非防水)

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5

F 8013-1991

図記号

参考

英文名称

番号

名称

備考

ホーンブザー

(防水)

ホーンブザー表示灯付

(防水)

チャイム

(非防水)

チャイム

(防水)

電子ホーン

(非防水)

電子ホーン

(防水)

(4) ゴング及びモータサイレン

番号

名称

図記号

参考

英文名称

備考

ゴング

(防水)

ゴング表示灯付

(防水)

モータサイレン

(非防水)

モータサイレン

(防水)

(5) 汽笛

番号

名称

図記号

参考

英文名称

備考

エアホーン

スチームホーン

モータホーン

気笛

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6

F 8013-1991

番号

名称

図記号

参考

英文名称

備考

汽笛

電気式気笛

タイムコントローラ

ダイヤルスイッチ

スモークエミッタ

(6) 電話機

図記号

備考

参考

番号

名称

共電式電話機

(卓上形)

共電式電話機

(壁掛形)

共電式電話機

(壁掛両耳形)

共電式電話機

(ヘッドホン形)

共電式電話機

(移動形)

無電池式電話機

(卓上形)

コード長さを表す必

要がある場合は,右上

に記入する。

無電池式電話機

(壁掛形)

無電池式電話機

(壁掛両耳形)

無電池式電話機

(ヘッドホン形)

無電池式電話機

(移動形)

英文名称

本質安全形のものは,

記号の前にIsを付け (desk type)

る。

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7

F 8013-1991

名称

自動電話交換機

自動式電話機

(卓上形)

自動式電話機

(壁掛形)

自動式電話機

(壁掛両耳形)

自動式電話機

(ヘッドホン形)

自動式電話機

(移動形)

インターホン

(卓上形)

インターホン

(壁掛形)

インターホン

(切換スイッチ付卓上

形)

電話機用ローゼット

電話機用ローゼット

(埋込形)

図記号

備考

参考

英文名称

番号

下の欄に回線数を記

入する。

コード長さを表す必

要がある場合は,右上

に記入する。

(7) 船内指令装置

番号

名称

図記号

備考

参考

英文名称

船内指令装置増幅器

枠内に増幅器出力 public addressor amplifier

(W) を記入する。

船内指令装置管制盤

マイクロホン

(移動形)

マイクロホン

(卓上形)

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8

F 8013-1991

番号

名称

図記号

備考

参考

英文名称

整合変圧器

音量調整器

スピーカ

(一般)

スピーカ

(埋込形)

容量を表す必要があ

る場合は,右上にWで

記入する。

また,明確にする必要

がある場合は,枠内に

Spの文字を記入して

もよい。

スピーカ

(防水形)

スピーカ

(両面形)

スピーカ

(回転形)

マイクロホンスピーカ

マイクロホン接続座

(非防水形)

マイクロホン接続座

(非防水埋込形)

microphone receptacle(米)

microphone socket outlet(英)

microphone receptacle(米)

microphone socket outlet(英)

マイクロホン接続座

(防水形)

スピーカ接続座

(非防水形)

スピーカ接続座

(非防水埋込形)

スピーカ接続座

(防水形)

マイクロホンスピーカ

接続座

(防水形)

microphone receptacle(米)

microphone socket outlet(英)

speaker receptacle(米)

speaker socket outlet(英)

speaker receptacle(米)

speaker socket outlet(英)

speaker receptacle(米)

speaker socket outlet(英)

receptacles(米)

socket outlets(英)

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9

F 8013-1991

(8) エンジンテレグラフ

図記号

備考

参考

番号

名称

エンジンテレグラフ発

信器

エンジンテレグラフ発

信器レピータ

エンジンテレグラフ受

信器応答付

エンジンテレグラフ受

信器

誤動作警報発信器

非常用エンジンテレグ

ラフ発信器

非常用エンジンテレグ

ラフ受信器

サブエンジンテレグラ

フ発信器

サブエンジンテレグラ

フ受信器

エンジンテレグラフロ

ガー

英文名称

(9) ラダーアングルインジケータ

図記号

備考

参考

番号

名称

ラダーアングルインジ

ケータ発信器

ラダーアングルインジ

ケータ受信器

ラダーアングルインジ

ケータ受信器

(埋込形)

ラダーアングルインジ

ケータ受信器

(防水形)

英文名称

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10

F 8013-1991

(10) プロペラ軸回転計

番号

名称

プロペラ軸回転計発信

プロペラ軸回転計受信

プロペラ軸回転計受信

(埋込形)

プロペラ軸回転計受信

(防水形)

プロペラ軸回転計接続

図記号

備考

参考

英文名称

積算回転計付きのも

のは,記号の次にR indicator transmitter

を,また回転方向指示

器付きの場合は記号

の後にTを付ける。

(11) 可変ピッチプロペラ翼角指示器

番号

名称

可変ピッチプロペラ

翼角指示器発信器

可変ピッチプロペラ

翼角指示器受信器

可変ピッチプロペラ

翼角指示器受信器

(埋込形)

可変ピッチプロペラ

翼角指示器受信器

(防水形)

図記号

備考

参考

英文名称

(12) 計測装置

番号

名称

図記号

備考

参考

英文名称

温度指示器

温度記録器

測温抵抗体

熱電対

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11

F 8013-1991

図記号

参考

英文名称

番号

名称

備考

検塩計指示器

検塩計電極

圧力指示器

圧力発信器

差圧発信器

12.10 液面指示器

12.11 液面検出器

12.12 開度指示計

12.13 ポテンショメータ

12.14 温度スイッチ

12.15 圧力スイッチ

12.16 差圧スイッチ

12.17 液面スイッチ

12.18 流量スイッチ

12.19 リミットスイッチ

12.20 振動指示器

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12

F 8013-1991

番号

名称

図記号

備考

参考

英文名称

12.21 振動検出器

12.22 軸出力指示器

12.23 軸出力検出器

12.24 電気式傾斜指示器

12.25 電気式傾斜検出器

(13) 火災警報装置及び火災探知装置

番号

名称

図記号

備考

参考

英文名称

火災制御盤

火災表示盤

熱探知器

煙探知器

火災探知器

手動火災警報器

終端抵抗器

煙管式火災探知器

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13

F 8013-1991

(14) ガス検知装置

番号

名称

図記号

備考

参考

英文名称

ガス検知器制御盤

ガス検知器

ガス検知器用吸引ファ

(15) 監視盤及び制御盤

図記号

備考

参考

番号

名称

機関部制御盤

ボイラ制御盤

荷役制御盤

警報盤

(一般)

延長警報盤

データロガー

操だ(舵)室制御盤

操だ(舵)室集合計器盤

英文名称

必要に応じて

などは,それぞれ

などとする。

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14

F 8013-1991

(16) ジャイロコンパス及び磁気コンパス

番号

名称

図記号

備考

参考

英文名称

主羅針儀

従羅針儀

(一般)

従羅針儀ベアリング用

スタンド形

従羅針儀ベアリング用

ブラケット形

従羅針儀操だ(舵)用

スタンド形

従羅針儀操だ(舵)用ブ

ラケット形

従羅針儀レピータモー

従羅針儀配電盤

コースレコーダ

スタンド形は ま

た,ブラケット形は

で表してもよい。

16.10 電動発電機

16.11 従羅針儀接続箱

枠内に用途を表す記

号を記入する。

例 レーダ用レピ

ータモータ

文字の下に交流の場

合は〜,直流の場合は

− を記入する。

16.12 従羅針儀接続座

16.13 ターンレイトインディ

ケータ

16.14 磁気コンパス

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15

F 8013-1991

(17) オートパイロット

番号

名称

図記号

参考

備考

英文名称

操だ(舵)スタンド

ポンプユニット

パワーユニット

サーボモータ

(18) 音響測探機

番号

名称

図記号

備考

参考

英文名称

音響測深機指示器

音響測深機記録器

音響測深機発振器

音響測深機送波器

音響測深機受波器

音響測深機送受波器

音響測深機送受波器切

換器

(19) ログ及びソナー

図記号

備考

参考

番号

名称

電気ログ発信器

(一般)

電気ログ受信器

(一般)

圧力ログ航程指示器

英文名称

page

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16

F 8013-1991

番号

名称

図記号

備考

参考

英文名称

圧力ログ速度指示器

圧力ログ速度航程指示

圧力ログ速度航程発信

電磁ログ航程指示器

電磁ログ速度指示器

電磁ログ速度航程指示

19.10 電磁ログ速度航程発信

19.11 電磁ログ増幅器

19.12 電磁ログ測程かん(桿)

19.13 ドプラログ制御盤

19.14 ドプラログ速度指示器

19.15 ドプラログ速度航程指

示器

19.16 ドプラログ送受波器

19.17 ドプラソナー制御盤

19.18 ドプラソナー主表示器

19.19 ドプラソナー副表示器

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17

F 8013-1991

番号

名称

図記号

備考

19.20 ドプラソナー送受波器

参考

英文名称

(20) 風向風速計

番号

名称

図記号

備考

参考

英文名称

風向風速計発信器

風向指示器

風速指示器

風向風速記録器

(21) クリヤビュースクリーン及びウインドワイパ

図記号

備考

参考

英文名称

番号

名称

クリヤビュースクリー

ウインドワイパ

(22) 電気時計

番号

名称

図記号

備考

参考

英文名称

親時計

電気時計管制盤

子時計

枠内に針数を表す数

字を記入する。

(23) 電波航法装置

図記号

備考

参考

英文名称

番号

名称

ロラン受信機

ロランアンテナカプラ

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18

F 8013-1991

図記号

備考

参考

英文名称

番号

名称

ロラン電源箱

レーダ指示器

レーダ送受信機

走査空中線

(レーダスキャナ)

レーダ電源箱

レーダ切換スイッチ

自動衝突予防援助装置

23.10 無線方位測定機

23.11 デッカナビゲータ受信

23.12 デッカナビゲータブラ

ウンボックス用イン

ターフェイスユニッ

23.13 オメガ受信機

23.14 オメガ受信機用アンテ

ナカプラ

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19

F 8013-1991

(24) 無線装置及び娯楽装置

番号

名称

図記号

備考

参考

英文名称

主送信機

出力(kW又はW)を main transmitter

表す場合は

補助送信機

中波・短波送信機

短波送信機

中波送信機

主受信機

補助受信機

長波・中波受信機

短波受信機

のようにする。

24.10 全波受信機

24.11 警急自動受信機

24.12 無線電話警急自動受信

24.13 警急自動電話装置

24.14 無線電話遭難周波数聴

取受信機

24.15 警報管制器

24.16 管制盤

(一般)

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20

F 8013-1991

番号

名称

図記号

参考

英文名称

備考

24.17 主管制盤

24.18 副管制盤

24.19 警急信号自動電鍵装置

24.20 定時放送自動受信機

24.21 生存艇用携帯無線装置

24.22 ファクシミリ

気象用は,先頭にWを facsimile

付す。

24.23 テープレコーダ

24.24 国際VHF

無線電話装置送受信

24.25 国際VHF

無線電話装置コント

ロールユニット

国際VHF無線電話装

置デュープレックス

フィルタ

24.27 狭帯域直接印刷電信装

24.28 NAVTEX受信装置

24.29 NAVAREA受信装置

24.30 海上安全情報受信機

24.31 船舶無線電話装置送受

信機

24.32 SSB送受信機

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21

F 8013-1991

番号

名称

24.33 国際海事衛星通信装置

24.34 双方向無線電話装置

図記号

参考

英文名称

備考

標準A形,C形の区別 international maritime

が必要な場合は,

STD-A, STD-Cと記入 apparatus

する。

24.35 高機能グループコール

受信機

24.36 デジタル選択呼出装置

24.37 DSC聴取受信機

24.38 遠隔操作器

本体シンボルに追記

する。

24.39 遭難自動通報設備

24.40 非常位置無線装置

24.41 遭難自動通報設備

(ブイ式)

24.42 ラジオ式ブイ

24.43 レーダ式ブイ

24.44 生存艇用レーダトラン

スポンダ

24.45 捜索救助用レーダトラ

ンスポンダ

24.51 テレビジョン受像器

24.52 ビデオカセットレコー

24.53 ラジオ受信器

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22

F 8013-1991

番号

名称

図記号

備考

参考

英文名称

24.54 ステレオ

24.55 空中線共用装置増幅器

24.56 空中線共用装置接続箱

24.57 空中線共用装置接続箱

(電源付)

(25) アンテナ

番号

名称

図記号

備考

参考

英文名称

空中線

(一般)

展張アンテナ

ホイップアンテナ

トップローデングアン

テナ

自立形アンテナ

ブラウンアンテナ

スリーブアンテナ

ダブレットアンテナ

ループアンテナ

特に送信受信の区別

を必要とする場合は,

送信のときはT,受信

のときはRを傍記す

る。

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23

F 8013-1991

番号

名称

25.10 疑似空中線

図記号

特に抵抗又はコンデ

ンサの区別を表す必

要がある場合は

又は

す。

25.11 テレビジョンアンテナ

(回転形)

25.12 ダイポールアンテナ

参考

英文名称

備考

のように表

垂直ダイポ dipole antenna

ールは,こ

のように表

す。

25.13 アンテナ切替え器

25.14 テレビジョン空中線切

替え器

25.16 ドームアンテナ

25.17 セーフティリンク

25.18 接地

外箱に接

earth(英)

する場合 ground(米)

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

24

F 8013-1991

電気ぎ装委員会 構成表

(委員長)

氏名

所属

原 昌 三

勝 亦 二 郎

藤 田 茂

村 上 嘉 昭

武 田 晴 雄

大須賀 実

志 村 博 行

鬼 頭 博 明

竹 中 勇 六

福 井 泰 弘

大 山 敏 夫

大 石 幸 明

靏 谷 幸 雄

森 下 幸 作

神 谷 鍵 次

赤 嶺 淳 一

西 村 徹 哉

佐 藤 康 宏

桂 木 義 夫

江 本 俊 夫

清 水 正 夫

小 島 正 男

中 村 勝 英

宮 島 孫三郎

三菱重工業株式会社船舶・海洋事業本部

財団法人日本海事協会

昭和海運株式会社

日本郵船株式会社

石川島播磨重工業株式会社船舶海洋事業本部

川崎重工業株式会社船舶事業本部

住友重機械工業株式会社船舶海洋鉄構事業本部追浜造船所

NKK総合エンジニアリング事業部鶴見製作所

日立造船株式会社船舶・防衛事業本部

三井造船株式会社船舶・海洋事業部

三菱重工業株式会社船舶・海洋事業本部

大石電機工業株式会社

小糸工業株式会社

株式会社高工社

株式会社三英電機製作所

社団法人日本電機工業会

寺崎電気産業株式会社

西芝電機株式会社

三菱電機株式会社長崎製作所

社団法人日本電線工業会

藤倉電線株式会社

社団法人日本電子機械工業会

アンリツ株式会社無線機事業部

日本無線株式会社