2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

H 1060:2013

まえがき

この追補は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS H 1060:2002は改正され,一部が置き換えられた。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

日本工業規格

JIS

H 1060:2013

銅及び銅合金中のコバルト定量方法

(追補1)

Methods for determination of cobalt in copper and copper alloys

(Amendment 1)

JIS H 1060:2002を,次のように改正する。

4.(定量方法の区分)の表1(定量方法及び適用対象合金番号又は記号)の最初の行にC1565を追加し,

C1720の次の行にC1862を追加する。

合金番号

又は記号

対応規格番号

(参考)

定量方法

銅分離ニトロソR塩

吸光光度法

原子吸光法

ICP発光分光法

4.(定量方法の区分)の表1(定量方法及び適用対象合金番号又は記号)のC7351の行を,削除する。