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解説表

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JIS

と対応する国際規格との対比表

マグネシウム及びマグネシウム

マグネシウム及びマグネシウム合金中のアルミニウム定量方法−重量法

合金中のアルミニウム定量方法

マグネシウム及びマグネシウム合金中のアルミニウム定量方法−クロムアズロール

吸光光度法

対比項目

の規定内容

国 際 規 格 番

国際規格の規定内容

と国際規格との相違点

と国際規格との整合

が困難な理由及び今後の

規定項目

対策

適用範囲

○ マグネシウム及び合金中の

アルミニウム定量方法

には規定なし

引用規格

には規定なし

8−キノリノール重量法(定量範

囲:1.5〜12.0%)

には規定なし

○ クロムアズロール

吸光光度法

(定量範囲:0.01〜0.20%)

には規定なし

には規定なし

及び

引用

一般事項

○ 共通な一般事項を分析方法

通則などを引用し規定

定 量 方 法 の ○ 安息香酸アルミニウム沈殿

分離

8−キノリノールアルミ

区分

ニウム重量法(定量範囲:1.5

○ 水酸化アルミニウム沈殿分

離エチレンジアミン四酢酸

二水素二ナトリウム・亜鉛逆

滴定法

○ クロムアズロール

吸光光度

(定量範囲:0.01〜0.20%)

○ 鉄・銅分離

8−キノリノール

抽出吸光光度法

○ 鉄・銅分離

8−キノリノール

抽出原子吸光法

○ マグネシウム合金中のアルミニ ≡

は,純マグネシウムとマ

ウム定量方法

グネシウム合金に適用する

マグネシウム及びマグネシウム

複数の定量方法を一つの規

合金中のアルミニウム定量方法

格の中で規定している規格

体系上の違いである。

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国 際 規 格 番

国際規格の規定内容

(続き)

と国際規格との相違点

規定項目

試料はかり取り量

操作

水 酸 化 物 分 ○ 測定操作,アルミニウム含有

率の算出式を規定。

離エチレン

ジアミン四

酢酸二水素

二ナトリウ

ム滴定法

○ 同左

○ 同左

の表記法に修正した程度

の相違で,技術的差異はな

い。

の表記法に修正した程度

の相違で,技術的差異はな

い。

○ 同左

○ 同左

には規定なし

安 息 香 酸 ア ○

ルミニウム

沈殿分離

キノリノー

ルアルミニ

ウム重量法

要旨

試料を塩酸と硝酸分解し,還

元性酢酸溶液中で安息香酸

アンモニウムを加えてアル

ミニウムを沈殿させる。沈殿

を溶解した後,8−キノリノ

ールアルミニウムを沈殿し,

ろ過,洗浄,乾燥した後質量

をはかる。

試薬

と国際規格との整合

が困難な理由及び今後の

対策

対比項目

の規定内容

JIS

と対応する国際規格との対比表

解説表

3

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解説表

3

対比項目

の規定内容

JIS

と対応する国際規格との対比表

国 際 規 格 番

国際規格の規定内容

(続き)

と国際規格との相違点

規定項目

ク ロ ム ア ズ ○

ロール

光光度法

要旨

試料を硫酸で分解し,鉄及び

銅をアスコルビン酸及びチ

オ硫酸ナトリウムを加えて

マスキングする。pH 調節後,

クロムアズロール

を加えて

呈色させ,その吸光度を測定

する。

試薬

○ 同左

○ 同左

には規定なし

鉄・銅分離

○ 測定操作,アルミニウム含有

−キノリノ

率の算出式を規定

ール抽出原

子吸光法

には規定なし

試料はかり取り量

操作

○ 同左

○ 同左

鉄・銅分離

○ 測定操作,アルミニウム含有

率の算出式を規定

−キノリノ

ール抽出吸

光光度法

の表記法に修正した程度

の相違で,技術的差異はな

い。

の表記法に修正した程度

の相違で,技術的差異はな

い。

と国際規格との整合

が困難な理由及び今後の

対策

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備考1.

対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合, − は規定していない場合を示す。

2.

対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。

≡ :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。

= :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。

− :該当項目がない場合。