解説表
2
JIS
と対応する国際規格との対比表
マグネシウム及びマグネシウム
マグネシウム及びマグネシウム合金−ニッケルの定量−ジメチルグリオキシム吸光光度法
合金中のニッケル定量方法
対比項目
の規定内容
国際規格番
国際規格の規定内容
と国際規格との相違点
と国際規格との一致
号
整合が困難な理由と今後
規定項目
の対策
適用範囲
○ マグネシウム及びマグネシ
ウム合金
○ マグネシウム及びマグネシウム合 ≡
金
引用規格
及び
を
引用
○ 一般事項について規定
一般事項
定 量 方 法 の ○ ジエチルジチオカルバミン
酸・ピロリジンジチオカルバ
区分
ミン酸抽出原子吸光法
ジ エ チ ル ジ ○
チオカルバ
ミン酸・ピロ
リジンジチ
オカルバミ
ン酸抽出原
子吸光法
○ ジメチルグリオキシム吸光光度法
○ ジメチルグリオキシム吸光光度法
≠ 旧
にもこの方法を規定し
ていたが,JIS,
とも地球
環境破壊物質として好まし
くないクロロホルムを試薬
に使用しているためいずれ
も不採用とした。
備考1.
対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合, − は規定していない場合を示す。
2.
対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。
≡ :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。
≠ :JIS は,国際規格と技術的内容が同等でない。ただし,
ADP
に該当する場合を除く。
− :該当項目がない場合。
今後の対策として,
を廃止提案し,JIS の抽出原
子吸光法を代替法として提
案する。