解説付表
1
JIS
と対応する国際規格との対比表
アルミニウム合金の応力腐食割れ試験方法
アルミニウム合金の腐食−耐応力腐食割れ性の試験方法
対比項目
の規定内容
国 際 規
国際規格の規定内容
と国際規格との相違点
と国際規格との一
格番号
致が困難な理由及び今
規定項目
後の対策
○ ・アルミニウム合金材料の応力腐
食割れ感受性試験方法
・附属書として各種の試験法を規
定
○ アルミニウム合金の応力腐食割
関連する試験法について
応力腐食割れ試験法とし
れ性試験法を規定
では附属書で規定
て
化が必要
引用規格により各種試験法を規
規定内容は,
と整合化し
ている
定
引用規格
定義
○ 用語を定義
○ 用語を定義
試 験 方 法 の ○
種類の浸漬試験を規定
(1)連続浸せき法
種類
(2)交互浸せき法
いずれの方法によるかは当事者
間
種類の浸せき法を規定。交互浸
せき,連続浸せき法(当事者間の
合意による)
試 験 装 置 と ○ 試験装置と試験材料を詳細に規
試験片
定
試験装置及び試験方法を規定
○ 試験装置と試験材料を詳細に規
定
試験装置及び試験方法を規定
試 料 採 取 方 ○ 試険片採取方法,試験片採取数を
規定
法
○ 試験片の採取方法と採取数を規
定
試験片
○ 試験片の種類と寸法並びに表面
性状を,
に準拠した
の附
属書で規定
試験環境
○ 試験液,濃度,試験液の管理など
を規定
○ 負荷応力の加え方を規定
○ 試験片の種類と寸法を,引用規格
では引用規格として規 応力腐食割れ試験法とし
で規定
定している試験片の種類と て
化が必要。
寸法を,JIS の附属書として
規定
○ 試験液,管理方法などを規定
負荷応力
(10 )試験手順
○ 試験実施方法を規定
試 験 結 果 の ○ 試験結果の評価原則を規定
評価
○ 負荷応力の加え方を規定
○ 試験の実施方法を規定
○ 試験結果の評価原則を規定
適用範囲
国 際 規
国際規格の規定内容
格番号
と国際規格との相違点
規定項目
試験の報告
○ 必要事項を記録し報告
○ 試験結果について必要事項を記
録報告
と国際規格との一
致が困難な理由及び今
後の対策
備考1.
対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合, − は規定していない場合を示す。
2.
対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。
≡ :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。
= :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。
ADP (ADOPTION
の略):JIS は,国際規格と対応する部分を国際規格そのまま変更なしで採用している。ただし,採用した部分において,JIS として必
要な規定内容を追加し,又は適用範囲,規定項目及び/又は規定内容の一部を不採用としている。
≠ :JIS は,国際規格と技術内容が同等でない。ただし
ADP
に該当する場合を除く。
− :該当項目がない場合。
対比項目
の規定内容
JIS
と対応する国際規格との対比表
解説付表
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