解説付表
1
化学製品の水分測定方法
の規定
項目番号
内容
個体,液体の化学製
品の成分
JIS
と対応する国際規格との対比表
水分測定−カールフィッシャー法(一般的方法)
と国際規格との技術的差異の項目ごとの評価及びその内容
との国際規格と
表示箇所:対比表
の技術的差異の理由及
表示方法:対比表での項目比較
び今後の対策
内容
項目ごと 技術的差異の内容
の評価
固体,液体の化
は
法のみ規定,JIS は
法を含めて
方法
この
規格を改定
学製品の成分
追加
について規定
するため
法
が設置されている
が長年活動が停止され
に規定なし
ており,規格の改定作業
追加
が行われていない。ISO
に規定なし
規格は市場の要求を満
追加
たしていないのでその
に規定なし
まま
として採用する
追加
ことはできない。
に規定なし
の活動が再開
追加
されれば,この
規格
を廃止するか,改定する
か決定されることにな
る。改定が決まれば,今
に該当項目名なし(KF 法だけなので不必要)
回の改正
の実績を見
追加
て,国際提案を検討す
原理
は反応式を記載するなどやや詳しく記載
る。
反応
変更
国際規格の規定
国際
規 格
項目
番号
番号
適用範囲
引用規格
定義
共通事項
カ ー ル フ ィ ッ
シャー滴定法
要旨
試料の採取
容量滴定法
要旨
追加
に規定なし
変更
がやや詳しく記載
測 定 方 法 の 種
滴定法(容量
滴定法,電量滴定
類
法,水分気化法)
乾燥減量法
蒸留法
項目番号
内容
装置及び器具 容量滴定装置ほか
試薬
試料採取操作
操作
直接滴定
逆滴定
国際規格の規定
国際
規 格
項目
番号
番号
内容
と国際規格との技術的差異の項目ごとの評価及びその内容
との国際規格と
表示箇所:対比表
の技術的差異の理由及
表示方法:対比表での項目比較
び今後の対策
項目ごと
の評価
技術的差異の内容
装置
直 接 滴 定 用 装 置 ほ 変更
か
(視覚法、電気的
法)
視 覚 法 又 は 電 気 的
法用装置の例
逆滴定用装置
(電気的法)
削除
逆滴定用装置
(電気的法)
装置の例
装置について
がやや詳しく記載
試薬・材料
標 準 水 / メ タ ノ ー 変更
ルによる
試薬の
標定
追加
では独自に規定する試薬もあるが,
では
より多くの試薬を規定し多様な試料への対応を可能
にしている。
視覚法
手順
電気的方法
終点検出原理
手順
電気的方法
終点検出原理
手順
に規定なし(逆滴定専用装置は特に必要ではな
い)
に規定なし
変更
では空試験の規定がない。
では説明的内容なので検出原理の規定なし
変更
では空試験の規定がない。
では説明的内容なので検出原理の規定なし
の規定
の規定
項目番号
内容
計算
接滴定
逆滴定
国際規格の規定
国際
規 格
項目
番号
番号
内容
項目ごと
の評価
技術的差異の内容
(視覚法)
(電気的方法)
変更
では空試験の規定がない。
(電気的方法)
変更
では空試験の規定がない。
試験報告書
削除
削除
追加
追加
に規定なし
文献
量滴定法
気 化 − 容 量 滴 試 料 中 の 水 分 の 気
定 法 又 は 水 分 気 化 化・捕集し,KF 測
定
−電量滴定法
燥減量法
留法
学 製 品 を 取 り
扱うときの注意事
項
と国際規格との技術的差異の項目ごとの評価及びその内容
との国際規格と
表示箇所:対比表
の技術的差異の理由及
表示方法:対比表での項目比較
び今後の対策
追加
追加
追加
に規定なし
に規定なし
に規定なし
に規定なし
に規定なし
に規定なし
備考1.
項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
−
MOD/削除…… ·
国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
−
MOD/追加…… ·
国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
−
MOD/変更…… ·
国際規格の規定内容を変更している。
2.
JIS
と国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
−
NEQ……………
技術的内容及び構成において,国際規格と同等でない。
と国際規格との対応の程度の全体評価:NEQ