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K 0071-2 : 1998
解説
解説付表
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JIS
と対応する国際規格との対比表
化学製品の色試験方法
第
部:ガードナー色数
対比項目
の規定内容
規定項目
適用範囲
塗料及びワニス用樹脂ガードナー色数による
透明液体の判定
国 際 規
国際規格の規定
と国際規格との
と国際規
内容
相違点
格との一致が
格番号
困難な理由及
び今後の対策
○ 常温で液体の化学
製品,又は加熱し
て溶融状態になる
化学製品の色を試
験する方法につい
て規定。
○ 乾性油,ワニス,
加熱して溶融状態
は
に包含
脂肪酸,重合樹
になる化学製品に される
脂酸,樹脂の透
ついては,
には
明な液体色を試
規定がない。
験する方法につ
いて規定
試 験 方 法 の ○ 標準色ガラス比色
原理
計との比較
用語の定義 ○ ガードナー色数
○ 標準色ガラス比 ≡
色計との比較
○ ガードナー色数 ≡
試薬
○ 塩酸(1+17)溶液
塩化鉄(III)溶液
塩化コバルト(II)溶
液
ヘキサクロロ白金
酸 カ リ ウ ム 原
液
装 置 及 び 器 ○ 比色計
具
標準色ガラス
ガードナー色数標
準液
ガードナー・ホル
ト試験管
溶融装置
分光光度計
吸収セル
○ 塩酸(1+17)
塩化鉄(III)溶液
塩化コバルト(II)
溶液
ヘキサクロロ白
金
酸 カ リ ウ
ム原液
○ 比色計
にない固体試 固体試料の溶融用
標準色ガラス
料の溶融装置を付 装置を付け測定対
ガードナー色数
け加えた。
象範囲を拡大し
標準液
た。
ガードナー・ホ
に提案する。
ルト試験管
標 準 色 液 体 ○ ガードナー色数標
準液の
番から
の調製
番までの調整
○ ガードナー色数 ≡
標準液の
番か
ら
番までの調
整
ヘキサクロロ白
金
酸 カ リ ウ
ム溶液の組成に
従う。
ガードナー色数
標準液の
番か
ら
番までの調
整
鉄とコバルト溶
液の組成に従う
ヘキサクロロ白金
酸 カ リ ウ ム 溶
液の組成に従う。
ガードナー色数標
準液の
番から
番までの調整
鉄とコバルト溶液
の組成に従う
分光光度計
吸収セル
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K 0071-2 : 1998
解説
解説付表
1
対比項目
の規定内容
規定項目
操作
結果と記録
国 際 規
国際規格の規定
と国際規格との
と国際規
格番号
内容
相違点
格との一致が
困難な理由及
び今後の対策
○ 色調確認,ろ過比
色計を用いて色を
比較
標準液を用いる場
合は拡散昼光で色
を比較
固体試料での操作
○ ガードナー標準色
ガラスの番号
ガードナー標準液
の番号
色調差
ろ過の有無
備考1.
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)
○ 色調確認,ろ過
固体試料の操作を 固体試料の溶融用
比色計を用いて
付け加えた。
装置を付け加えて
色を比較
測定対象範囲を拡
標準液を用いる
大した。
場合は拡散昼光
に提案する。
で色を比較
○ ガードナー標準 ≡
色
ガラスの番号
ガードナー標準
液の番号
色調差
ろ過の有無
表中の(I)及び(III)欄にある ○ は,該当する規定項目を規定していることを示し, − は,規定してい
ないことを示す。
2.
表中の(IV)欄にある = は,JIS と国際規格との技術的内容が同等であることを示す。
ADP
は,JIS
は国際規格を技術的内容の変更なしで採用しているが,JIS として必要な規定内容を追加していることを
示す。