JIS
と対応する国際規格との対比表
工業用炭酸ナトリウム−第
部:250℃における加熱減量及び不
工業用炭酸ナトリウム−250℃における加熱減量及び不揮発物の定量
揮発物の求め方
対比項目
の規定内容
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
と国際規格との相違点
今後の対策
号
規定項目
適用範囲
○ 工業用無水炭酸ナトリウムの
250℃における加熱減量及び不
揮発物の試験方法に適用
の内容と同じ
引用規格
旧
に基づく方法を附 操作条件の異なる方法(旧
JIS)が定着しており ISO
属書とした。
の引用規格
へ の 移 行 準 備 期 間 が 必
は
年に廃止され 要。
ており,
では記載せず。
次回改正までに附属書を
削除する。
原理
装置・器具
○ 重量測定法
○ ひょう量瓶を使用
○ 重量測定法
の内容と同じ
= 附属書の規定では,磁器る
(2)と同じ
つぼを使用
として追加規定
試料採取
操作
250℃で 3
時間加熱
の内容と同じ
計算
附属書の規定では,
280℃1 (2)と同じ
時間加熱
特殊事例
報告書
附属書(規定)
ADP (4),(6)と同じ
(2)と同じ
備考1.
対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合, − は規定していない場合を示す。
2.
対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。
≡ :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。
= :JIS と国際規格との技術的内容は同等であるただし,軽微な技術上の差異がある。
ADP (ADOPTION
の略):JIS は,国際規格と対応する部分を国際規格そのまま変更なしで採用している。ただし,採用した部分において,JIS として必
要な規定内容を追加し,又は適用範囲,規定項目及び/又は規定内容の一部を不採用としている。