JIS
と対応する国際規格との対比表
ふっ化水素酸用ほたる石分析
方法
ふっ化水素酸用ほたる石−ふっ素含有量の定量−蒸留後電位差滴定法
第
部 ふっ素含有量の定量−蒸留後電位差
滴定法
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
と国際規格との相違点
と国際規格との整合
対比項目
の規定内容
号
が困難な理由及び今後の
対策
規定項目
適用範囲
○ ふっ化カルシウム
90%以上 ISO 5439
の製品に適用
試 料 採 取 方 ○
の
5.に準じた受 ISO 8868
渡当事者間で規定した方法
法
試験方法
に規定する網ふる
い
試験結果
○ ふっ化カルシウム
90%以上の製
品に適用
に規定なし
に規定なし
○ ふっ化ナトリウム再結晶品
○ 蒸留装置の一例
○ 蒸留装置
= 蒸留装置図が異なる
○ 滴定曲線の一例
○ 滴定曲線の一例
= 滴定曲線が異なる
○ 標定の計算式
に規定なし
に規定なし
○ 試料の識別に必要なすべて
の情報
○ 用いた分析方法の明示(この
規格の引用)
○ 結果及び用いた表示方法
○ 測定時に気づいた特記事項
○ この規格又は引用した規格
に含まれていない操作及び
随意とみなされるすべての
操作
○ 試料の識別に必要なすべての情 ≡
報
○ 用いた分析方法の明示(この規格 ≡
の引用)
○ 結果及び用いた表示方法
○ 測定時に気づいた特記事項
○ この規格又は引用した規格に含 ≡
まれていない操作及び随意とみ
なされるすべての操作
に規定する容量
分析用標準物質が市販され
ており含有量も保証されて
いる。
原理的に同じである。水蒸気
吹き込み量を変更した。
原理的に同じである。自動滴
定装置を使用し変曲点で終
点を求めた。
理解が容易なように挿入し
た。
○ ふっ化ナトリウム容量分析
用標準物質
○ 試験ふるい
試料採取方法が規定されて
いないため付け加えた。
2
備考1.
対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合, − は規定していない場合を示す。
2.
対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。
≡ :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。
= :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。
− :該当項目がない場合。