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JIS

と対応する国際規格との対比表

ふっ化水素酸用ほたる石分析

方法

部 シリカ含有量の定量

ふっ化水素酸用及びセラミック用ほたる石−シリカ含有量の定量−モリブデン青吸光光度法

対比項目

の規定内容

国 際 規 格 番

国際規格の規定内容

と国際規格との相違点

規定項目

適用範囲

○ ふっ化水素酸用ほたる石に

ついて規定

試 料 採 取 方 ○

5.に準した受 ISO 5438

渡当事者間で規定した方法

試験方法

試験結果

と国際規格との整合

が困難な理由及び今後の

対策

○ ふっ化水素酸用及びセラミック

ふっ化水素酸用ほたる石に

用ほたる石について規定

ついてだけ規定

に規定する = 記述内容は同等である。

手順

○ 試験用ふるい

○ ビーカー及び瓶

ふっ素樹脂,ポリエチレン,

ポリプロピレンなどでシリ

カを含まないもの

○ 全量フラスコ

ポリエチレン製などでシリ

カを含まないもの

○ かくはん棒

ステンレス,アルミナなどで

シリカを含まないもの

○ 試料の識別に必要なすべて

の情報

○ 用いた分析方法の明示(この

規格の引用)

○ 結果及び用いた表示方法

○ 測定時に気づいた特記事項

○ この規格又は引用した規格

に含まれていない操作及び

随意とみなされるすべての

操作

○ ビーカー及び瓶

低シリカ品

= 具体例を記述

○ メスフラスコ

低シリカ品

= 具体例を記述

○ かくはん棒

低シリカ品

= 具体例を記述

○ 試料の識別に必要なすべての情 ≡

○ 用いた分析方法の明示(この規格 ≡

の引用)

○ 結果及び用いた表示方法

○ 測定時に気づいた特記事項

○ この規格又は引用した規格に含 ≡

まれていない操作及び随意とみ

なされるすべての操作

に規定する網ふる

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備考1.

対比項目(I)及び(III))の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合を示す。

2.

対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。

≡ :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。

= :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。

ADP

(ADOPTION の略):JIS は,国際規格と対応する部分を国際規格そのまま変更なしで採用している。ただし,採用した部分において,JIS として必

要な規定内容を追加し,又は適用範囲,規定項目及び/又は規定内容の一部を不採用としている。