解説付表
1
規定項目
JIS
と対応する国際規格との整合表
石油製品−自動車ガソリン及び航空燃料油−実在ガム試験方法−
石油製品−軽質及び中質蒸留燃料油のガム試験方法−噴射蒸発法
噴射蒸発法
対比項目
の規定内容
国 際
国際規格の規定内容
と国際規格との相違点
と国際規格との一致が
規 格
困難な理由及び今後の対策
番号
適用範囲
引用規格
○ 石油製品
○ 引用する
を規定
定義
試験の原理
と一致
と同等
は
を引用
○ 同上
○ 同上
= 編集上の差異
= 編集上の差異
試薬及び材料
同上
○ 実在ガム,未洗実在ガムを規定
○ 試料を規定の条件で蒸発させ残留 同上
物をひょう量する。残留物を溶剤で
洗浄する場合がある。
同上
○ 試薬,空気,水蒸気,水
○ 同上
は
を引用
試験器
空気噴射装置の組立
○ 器具及び試験器の寸法などを規定
○ 装置の規定条件を点検
同上
同上
○ 同上
○ 同上
= 編集上の差異
= 編集上の差異
水蒸気噴射装置の組立
試料採取及び調製方法
○ 装置の規定条件を点検
○ 試料採取法を規定
同上
同上
○ 同上
○ 同上
= 編集上の差異
= 編集上の差異
試験の手順
計算方法
○ 試験の手順を規定
○ 計算方法を規定
同上
同上
○ 同上
○ 同上
= クロム酸洗浄液を削除
= 編集上の差異
結果の表し方
同上
単位。
実在ガム・未洗実在ガムとして報
告。
ろ過した場合ろ過後と付記。
○ 自動車ガソリン,航空燃料油につい 同上
て規定
同上
○ 報告事項を規定
○ 同上
= 編集上の差異
と一致
と同等
= 編集上の差異
精度
試験結果の報告
同上
備考1.
表中の(I)及び(III)の欄は,該当する項目を規定している場合は「○」,規定していない場合は「−」。
2.
表中の(IV)欄にある各記号はそれぞれ次のことを示す。
≡: 一致 。国際規格との技術的内容は,一致している(軽微な技術上の差異及び国際規格との対比が困難となるような編集上の差異はない。)。
=: 同等 。国際規格と対応する部分について,技術的内容は同等である(軽微な技術上の差異及び編集上の差異がある。)。