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解説付表

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JIS

と対応する国際規格との対比表

原油及び石油製品−灰分及び硫酸灰分試験方法

対比項目

(I) JIS(原案)の規定内容

石油製品−灰分測定

石油製品−潤滑油及び添加剤−硫酸灰分測定

国 際 規

国際規格の規定内容

と国際規格との相違点

格番号

規定項目

○ 原油及びグリースを除く石油製

品の灰分並びに潤滑油用添加剤

が含まれる未使用潤滑油及び潤

滑用添加剤の硫酸灰分について

規定

用語の定義

○ 灰分

○ 硫酸灰分

○ 灰分

硫酸灰分

試験法の種類

○ 原理

試験器

試薬

試料の採取及び調整方法

試験の手順

計算方法及び精度

報告

○ 原理

試験器

試薬

試料の採取及び調製方法

試験の手順

計算方法及び精度

報告

試験の項目

①灰分試験

②硫酸灰分試験

○ 原油,留出油,残さ油, =

は原油及びグリースを除く石油

規格体系の違いによる

潤滑油などの灰分につ

製品について規定しているが

もので,グリースについて

いて規定

では,グリースにも適用

は別試験法(JIS

K 2209)に

規定

の硫酸灰分の規定と ≡

同等

には灰分は規定されていない

と同等

では規格が分割されている

と同等

と同等

では,灰分と硫酸を同一

に規定

適用範囲

と国際規格との整合

が困難な理由及び今後の

対策

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備考1.

表中の(I)及び(III)の欄は,該当する項目を規定してある場合 ○ ,規定していない場合は, − 。

2.

表中の(IV)欄にある各記号はそれぞれ次のことを示す。

≡ : 一致 。国際規格との技術的内容は,一致している(軽微な技術上の差異及び国際規格との対比が困難となるような編集上の差異はない。)。

= : 同等 。国際規格と対応する部分について,技術的内容は同等である(軽微な技術上の差異及び編集上の差異がある)。

− :国際規格に該当項目がない場合。