page

解説付表

1

JIS

と対応する国際規格との対比表

原油試験方法

対比項目

の規定内容

国際

規格

番号

○ 原油

規定項目

適用範囲

試験方法の種類

○ ペンキ,ニス,石油製品 =

は原油だけを対象とし

及び関連製品

ている。

は原油だけを対象とし

と同等。

ている。

に規定されていない。

と同等。

○ 同上

○ 同上

○ 同上

○ 温 度 の 気 圧 補 正 法 を = 気圧補正,JIS は計算式 試験精度の確保。

当たり

1℃と規定。

当たり

と同等。

○ 同上

○ 同上

と同等。

○ 同上

○ 同上

○ 同上

引火点試験方法

○ 操作概要を記載。

① 試験の原理

② 迅速平衡式引火点試験器 ○ 試験器具及び試験器の性能,寸法など 同上

を規定。

③ 試料の採取及び調製

○ 試料採取方法及び試料の保存法を規 同上

定。

④ 試験器の準備

○ 試験器の置き場所を規定。

同上

⑤ 温度の設定

○ 温度の気圧補正法を計算式を用いて 同上

規定。

⑥ 試験の手順

○ 設定温度が室温を超える場合と室温 同上

以下の場合を規定。

⑦ 計算結果及び精度

○ 設定温度で引火又は未引火を表す。 同上

⑧ 試験結果の報告

○ 報告事項を規定。

同上

水でい分試験方法

① 試験の原理

○ 操作概要を記載。

② 水でい分試験器

○ 装置及び試験器具を規定。目盛試験管 同上

の目盛精度及び精度確認の規定。

③ 試薬

○ 水飽和トルエンを附属書で規定。解乳 同上

化剤を規定。

④ 試料採取及び調製

○ 試料採取法及び試料の均一化法を附 同上

属書で規定。

ぺンキ,ニス,石油製品及び関連製品−引火/未引火試験方法−迅速平衡法

原油−水でい分試験方法−遠心分離法

国際規格の規定内容

と国際規格との相違点

と国際規格との

一致が困難な理由及

び今後の対策

page

規定項目

⑥ 計算結果及び精度

⑦ 試験結果の報告

○ 試験温度:49℃,60℃。

同上

参考で

60℃を超えて測定可能。

○ 図,表を用いて規定。試験温度の明記 同上

を規定。

○ 報告事項を規定。

同上

と国際規格との相違点

と国際規格との

一致が困難な理由及

び今後の対策

○ 試験温度:49℃,60℃。 =

○ 図,表を用いて規定。

と同等。

⑤ 試験の手順

国 際

国際規格の規定内容

規 格

番号

は試験温度の明記を規 使 用 者 の 利 便 性 を 考

定。

慮。

塩分試験方法(滴定法)

塩分試験方法(導電率法)

に規定されていない。

に規定されていない。

原油常圧法蒸留試験方法

ワックス分試験方法

に規定されていない。

に規定されていない。

硫化水素分試験方法

に規定されていない。

備考1.

表中の(I)及び(III)欄にある ○ は,該当する規定項目を規定していることを示す。

2.

表中の(IV)欄にある = は,JIS と国際規格との技術的内容が同等であることを示す(軽微な技術上の差異及び編集上の差異がある。)。

対比項目

の規定内容

JIS

と対応する国際規格との対比表(続き)

解説付表

1