2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

K 3602:2006

まえがき

この追補は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正したもの

で,これによって,JIS K 3602:1990は改正され,一部が置き換えられた。

(1)

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

K 3602:2006

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

日本工業規格

JIS

K 3602:2006

微生物電極による生物化学的

酸素消費量(BODs)計測器

(追補1)

Apparatus for the estimation of biochemical oxygen

demand (BODs) with microbial sensor

(Amendment 1)

JIS K 3602:1990を,次のように改正する。

2.(用語の定義)の(1)を,次の文に置き換える。

(1) 固定化微生物膜 酵母Trichosporon sp.(トリコスポロンsp.)NBRC 10466を,その生理機能を保持

した状態で膜中に封入したもの。

参考 酵母Trichosporon sp.(トリコスポロンsp.)NBRC 10466は,独立行政法人製品評価技術基盤

機構バイオテクノロジー本部(NBRC)が分譲している菌株である。

6.3(検出部)の(1)を,次の文に置き換える。

(1) 微生物電極 固定化微生物膜[酵母Trichosporon sp.(トリコスポロンsp.)NBRC 10466の固定化膜]

と酸素電極とから構成されるもので,固定化微生物膜は容易に交換可能な構造とする。

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K 3602:2006