解説付表
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JIS
と対応する国際規格との対比表
番号−年号,名称
国際規格番号−年号,名称(和訳)
ゴム及び樹脂ホース試験方
ゴム,プラスチックホース及びゴム管−ホース及びゴム管の内壁を通過する液体透過測定方法
法−第
部:液体透過性試験
対比項目
の規定内容
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
号
と国際規格との相違点
規定項目
適用範囲
○ ゴム及び樹脂ホース類の液
体透過性試験
種類の方法に
ついて規定。
法:すべての寸法・構造の
ホースに適用。
法:内径
以下のホー
スに適用。
引用規格
原理
JIS K 6250:加硫ゴム及び熱
同上
可塑性ゴムの物理試験方法
通則
JIS K 6330-1:ゴム及び樹脂
ホース試験方法−第
部:寸
法測定
JIS R 3505:ガラス製体積計
同上
試験液
法
法
○ ① 試験液のリザーバタンク 同上
への充てん量は
を
原則とするが,試料の内
面には試験中常に試験液
が充満するように,試験
液の充てんを調整するこ
とが望ましく,場合によ
っては試験期間中に試験
液の補給も必要であるこ
とを 備考 として追記
した。
同上
同上
と国際規格との整合
が困難な理由及び今後の
対策
○ ① 試験液のリザーバタンクへ =
の充てん量は
とする。
備考
欄を追記。
① 試料,試験条件によって
は,試料からの透過量が
大きく,ホース内面全体
が試験液に充満してい
ることができなくなる
場合があるため, 備
考 として追記した。
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
号
と国際規格との相違点
規定項目
と国際規格との整合
が困難な理由及び今後の
対策
② 試験期間は
日間とする。
備考
欄を追記。
② 試料,試験条件によって
は,8 日間で質量減量が
平衡状態に到達しない
場合があるため, 備
考 として追記した。
③ (特に記載なし。
備考
欄を追記。
④ 透過速度は試験期間中
の最大値に加え,平衡状
態における透過速度も
算出・記録することを
備考 として追記し
た。
④ 透過速度は試験期間中の最
大値を算出・記録する。
備考
欄を追記。
③ 試料ホース,リザーブタ
ンクに対する空気中の
水分の吸収又は乾燥等
によって,液体透過以外
の重量変化が起こる場
合には,ホースからの透
過量を正確に測定する
ことができないため,
備考 として追記し
た。
④ 試料,試験条件によって
は,質量変化が極大値を
示す場合があるため,
備考 として追記し
た。
同等
であることを示す。
備考1.
表中の(I)及び(III)欄にある ○ は,該当する規定項目を規定していることを示す。
2.
表中の(IV)欄にある ≡ 及び = は,それぞれ
JIS
と国際規格との技術的内容が
一致
及び
② 試験期間は
日間を原則
とするが,質量減量が安
定する(平衡状態に至
る)まで試験期間を延長
することを 備考 とし
て追記した。
③ 質量減量に液体透過以
外の要素が含まれると
予測される場合には,空
試験(ブランクテスト)
を行い,空試験の質減量
を差し引いた値で計算
した質量減量を測定値
としてもよいことを 備
考 として追記した。
対比項目
の規定内容
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)
解説付表
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