K 7013:2009

まえがき

この追補は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS K 7013:1997は改正され,一部が置き換えられた。

(1)

page

日本工業規格

JIS

K 7013:2009

繊維強化プラスチック管

(追補1)

Fibre reinforced plastic pipes

(Amendment 1)

JIS K 7013:1997を,次のように改正する。

1.(適用範囲)の備考1.のJIS K 7052 ガラス繊維強化プラスチックの繊維含有率測定方法を,JIS K 7052

ガラス長繊維強化プラスチック−プリプレグ,成形材料及び成形品−ガラス長繊維及び無機充てん材含有

率の求め方−焼成法に置き換える。

1.(適用範囲)の備考1.のJIS K 7055 ガラス繊維強化プラスチックの曲げ試験方法を,JIS K 7017 繊維

強化プラスチック−曲げ特性の求め方に置き換える。

4.4(耐薬品性)の(2)の(a)の“JIS K 7012の5.3,表3(外観変化と等級)に示す等級1又は等級2

以下とする。”を,“JIS K 7012の表4(外観変化と等級)に示す等級1又は等級2とする。”に置き換える。

9.12(曲げ試験)の“JIS K 7055又は,JIS K 7074によって,耐食層を引張側にして行う。”を,“JIS K 7017

又はJIS K 7074によって,耐食層を引張側にして行う。”に置き換える。

関連規格欄のJIS K 7054 ガラス繊維強化プラスチックの引張試験方法を,JIS K 7165 プラスチック−

引張特性の求め方−第5部:一方向繊維強化プラスチック複合材料の試験条件に置き換える。