JIS
と対応する国際規格との対比表
ガラス長繊維強化プラスチック−空洞率の求め方
−強熱減量による方法,気泡を破壊する方法及び
気泡を数える方法
ガラス長繊維強化プラスチック−空洞率の求め方−
強熱減量による方法,気泡を破壊する方法及び気泡を数える方法
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
と国際規格との相違点
と国際規格との整合
対比項目
の規定内容
号
が困難な理由及び今後の
対策
規定項目
(Ⅰ)に同じ
用語・記号
ガラス長繊維強化プラスチ
ックの空洞率の求め方
試験の種類
方法
適用範囲
試験の項目
強熱減量は
に準拠
方法
気泡破壊
方法
気泡の顕微鏡観察
空洞率
共通的条件
試験状態
試験条件
焼成温度
装置・器具
に準拠
方法
については
の方法でもよいとした。
(Ⅰ)に同じ
同上
(Ⅰ)に同じ
≡ 相違なし
同上
(Ⅰ)に同じ
≡ 相違なし
同上
に準拠
相違なし
(Ⅰ)に同じ
同上
(Ⅰ)に同じ
相違なし
材料・試料
方法
に
準拠
方法
マイクロメータ
破壊装置
空気又はガスピクノメータ
化学天びん
低温処理槽
顕微鏡
方法
は
に準拠
方法
約
又は
で
方法
試験片数 最低
個
規定なし
≡ 相違なし
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
号
と国際規格との相違点
規定項目
記録方式・
様式
方法
は
に準拠
の密度
計測
方法
① ピクノメータで
の
体積測定
② 質量測定
③ 試験片の破壊
④ 破壊後の体積測定
⑤ 破壊後の質量測定
方法
① 試験片の研磨
② 概略の空洞率を呼び観
察で決定
③ 格子数の決定
④ 顕微鏡による空洞の勘
定
の
6.による。
(Ⅰ)に同じ
手順・方法
と国際規格との整合
が困難な理由及び今後の
対策
.相違なし
− 国際規格には規定なし。
その他
備考1.
対比項目(Ⅰ)の小欄及び(Ⅲ)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合を示す。
2.
対比項目(Ⅳ)の小欄の記号の意味は,次による。
≡ :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。
ADP
:JIS は,国際規格と対応する部分を国際規格そのまま変更なしで採用している。ただし,採用した部分において,JIS として必要な規定内容を追加し,
又は適用範囲,規定項目及び/又は規定内容の一部を不採用としている。
− :該当項目がない場合。
対比項目
の規定内容
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)