2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

K 7236:2009

まえがき

この追補は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS K 7236:2001は改正され,一部が置き換えられた。

(1)

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

日本工業規格

JIS

K 7236:2009

エポキシ樹脂のエポキシ当量の求め方

(追補1)

Determination of epoxy equivalent in epoxy resins

(Amendment 1)

JIS K 7236:2001を,次のように改正する。

5.1(電位差滴定装置)を,次の文に置き換える。

電位差滴定装置は,JIS K 0113に規定するもので,滴定スタンド付きの銀電極及び塩化銀又は硫化水銀

電極を内部に備え,かつ,電極膜をガラスとした,ガラス電極を用いる(図1参照)。

図1 ガラス電極